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「Warframe」,第2回テンノコンのハイライトシーンを収録したトレイラーを公開
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印刷2017/07/14 12:21

リリース

「Warframe」,第2回テンノコンのハイライトシーンを収録したトレイラーを公開

Warframe Warframe Warframe
配信元 Digital Extremes 配信日 2017/07/14

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


WARFRAMEイベント第2回テンノコン参加者は倍増
慈善寄付金の額は150,000ドルに。
熱心なテンノたちが楽しい催し物でいっぱいの
Warframeウィークエンドにて共に祝う

Warframe

独立系ゲーム会社Digital Extremesは先週土曜、2回目となる毎年恒例のテンノコンをオンタリオ州ロンドンの繁華街で開催しました。本イベントは基本無料プレイの協力型アクションゲーム、Warframeのためだけに開かれる集会で、2,000人を超える熱心な参加者でいっぱいになりました。

Warframeのプレイヤーたち(=テンノ)は、くつろいだ雰囲気のパネルやワークショップ、Warframeを題材とした脱出ゲーム、コスプレコンテスト、フレンドたちとの集会、そして幾つかのサプライズが公開され、中でも近日搭載予定のオープンワールド「エイドロンの草原」の初のゲームプレイ映像がハイライトとなり拍手喝采となったTwitch配信のTennoLiveなどに酔いしれました。

チームによる初のランドスケープ(オープンゾーン) を伴う拡張パックの17分間のデモの間、観客からはスタンディングオベーションや拍手の嵐が送られました。1時間のライブストリームでは、開発チームが驚天動地の新映像を公開したり、あるテンノがステージ上でもうすぐ婚約者となる女性に結婚を申し込んだり (彼女は「はい」と答えました)、新しいエネミーが公開や、ファンが長い間待ち望んでいたWarframeであるUmbraが発表などがありました。

Warframeの熱心なファンたちはカナダ、アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアなど合計34カ国からロンドンの繁華街へと集まり、区画を一周するほどの行列を作りました。彼らは仲間のテンノたちや開発者、そしてコミュニティチームと会い、4年以上前にローンチされ、登録ユーザー数が3,000万人となったWarframeに対する彼らの愛を祝おうと決意していたのです。

テンノコンの概要と魅力をまとめたトレーラーは、以下からご覧いただけます。


【クリエイティブ・ディレクターであるスティーブ・シンクレアのコメント】
「私達にとって、今回のTennoConの危険の度合いは信じられないぐらい高かった。私達はとても高いリスクを取り、自分たちにとって心地よい領域から抜け出るために真剣に取り組み、このゲームを異なる方向へ導こうとしました。正直な話、私は怖かったです。

過去5年間をWarframeに捧げた開発者として、コミュニティの皆さんが「エイドロンの草原」を見た時に浮かべた笑顔を見ることほど、自分を元気づけてくれるものはありませんでした。彼らの反応や、このイベントの存在には恐縮してしまうと共に喜ばしく感じています。このチームはコミュニティの情熱から常に力をもらっており、私達は彼らにWarframeでこれまで遊んだことがないような物を提供しようと決意していたのです」

参加者は2,000人となり、昨年の倍以上となりました。Digital Extremesは昨年の2倍の額となる150,000カナダドルを、公式チャリティパートナーであるCovenant House Torontoへと寄付する予定です。Covenant House Torontoはカナダを地元とする非営利の501(c) (3)団体であり、ホームレスや密売に関わっている若者のためのシェルターやケアの提供を行っています。彼らは危険にさらされていたり、ホームレスになっている若者たちのために、教育やメンタルヘルス、薬物乱用に関するカウンセリング、健康管理、就労支援、職業及び生活技能訓練、及びアフターケアを提供しています。

TennoLive配信のハイライトは以下のようになります:

●エイドロンの草原:
Warframe史上初めて、テンノたちは地球のランドスケープで好きな時間に好きなやり方で探索、戦闘、旅、そして飛行することができるようになります。起伏のあるエイドロンの草原に足を踏み出せば、プレイヤーたちは豊かな風景や、そこに住む見知った、あるいは初めて出会うクリーチャー、エネミー、新しいWarframe、昼夜のサイクルで照らされる素晴らしい景色、そして賑やかなスカベンジャーの集落であるCetusに住むインタラクティブなNPCキャラクターを介して語られる心をとらえるストーリーを体験することができます。エイドロンの草原では、プレイヤーは自然の景色に足を踏み入れ、自分のやり方で自由に探索を行うことができるのです。

●Hydroid Prime Warframe:
アートディレクターのマット・トレンブレイ、アシスタントアートディレクターのルーカス・ハグ、コンセプトアーティストのキース・トンプソンが参加したWarframeアートパネルの最中、もうすぐHydroid Prime Accessが提供されること、またそれにより提供されるWarframeはセカンダリ武器のBallistica Primeや、静かで強力な近接武器であるNami Skyla Primeを振るうことが紹介されました。Hydroidは当初2014年に発表され、海の支配者として紹介されました。海に指示を与え、敵を水の墓場に引きずり込むことができるのです。

●「全ての奇跡は犠牲を必要とする」:
Excalibur Umbraよ、ようこそ!北米西部サーバーに出ると長きに亘って噂されていたUmbraですが、TennoLive中の単独の映像で発表され、今年中に北米西部サーバーで登場します。

●新しいWarframe:
アートパネルの最中にはまた、新しいWarframeが紹介されました。コードネームはMaidenという女性の戦士で、ガラスを硬化させたり、形を変えたりすることができます。テンノはLotusのガラスから着想を得た最新の戦士が持つ攻撃的なアビリティにより敵を粉々にできるようになるでしょう。

●Warframeコミック #1 (コンベンション版):
全てのテンノコン参加者は無料で印刷版のWarframeコミックブックを受け取ることができました。このコミックはTop Cow Comicsとのパートナーシップにより、社長兼COO兼ライターのマット・ホーキンスとライターのライアン・キャディーの共著で制作されました。デジタル版はこちらからダウンロードできます。

●その他:
新しい武器も紹介されました。Ballistica Prime NamiとSkyla Prime、Warframeバンドル内のプライムアーマー、武器とアーマーが入った新しいGrineer Bundle、そしてGrineer Ghoulユニット (初のWarframeコミックブック内でも初登場しています) です。

テンノコン 2017についてより詳しく知りたい場合、公式のWarframeのウェブサイト https://www.warframe.com/ja/news/tennocon-announcement-recap にご訪問いただくと全ての概要をご覧になることができます。また、PC、Xbox OneやPS4のコミュニティに参加することもでき、ゲームは無料でダウンロードすることができます。開発チームからの最新情報を見逃さないよう、『Warframe』 の公式ウェブサイトを訪れてコミュニティに参加し、ゲームをダウンロードしてください。Facebook、Twitter、YouTube、Instagramアカウントのフォローもどうぞお忘れなく。

「Warframe」公式サイト

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