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印刷2012/12/27 23:59

イベント

KONAMIのアーケードタイトルチャンピオンが六本木に集結。「KONAMI Arcade Championship 2012 グランドフィナーレ〜授賞祝賀会〜」レポート

コナミデジタルエンタテインメント執行役員 沖田勝典コンテンツオフィサーの挨拶と乾杯の音頭がとられ,イベントは幕を開けた
 2012年12月27日,KONAMIは同社のアーケードゲーム公式大会の表彰式イベント「KONAMI Arcade Championship 2012 グランドフィナーレ〜授賞祝賀会〜」を,東京・六本木のビルボードライブ東京にて開催した。
 2012年8月にスタートしたオンライン予選をくぐりぬけ,全国数か所のアーケード店舗で行われた本戦を勝ち上がった各部門の優勝者を表彰するという,「KONAMI Arcade Championship 2012」(以下,KAC2012)を締めくくる内容の同イベント。各部門のチャンピオン達が一堂に会する晴れの舞台であるとともに,人気BEMANIアーティスト達によるスペシャルライブなども行われ,非常に豪華なものとなった。

 各タイトルのチャンピオンや豪華ゲスト達が招かれ,華やかな授賞式となった会場の模様を,本稿では写真とともにお伝えしていこう。各種BEMANIタイトルのチャンピオンにはコメントを寄せてもらったので,プレイヤーは必見だ。

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「KONAMI Arcade Championship 2012」公式サイト



14タイトル15部門のチャンピオンが六本木に集結


 昨年のミッドタウンホールから,場所をビルボードライブ東京に移した今年のグランドフィナーレ。イベントは,授賞式典とプレミアムパーティーの二部構成で行われた。第一部のステージでは,イベントのメインとなる14タイトルと,BEMANI Master部門の表彰式からスタートした。ステージに各タイトルのチャンピオンが登壇し,各タイトルに由縁の深いゲストや,BEMANIアーティスト達がプレゼンターとして登壇し,優勝者に記念トロフィーと副賞を手渡していった。

鋼鉄虫を多人数で協力して討伐していくネットワークCo-opアクションシューティング「スティールクロニクル(現・スティールクロニクル Be)」。そのチャンピオンとなったのは西日本エリア代表・SEENA選手。犬伏 崇プロデューサーからトロフィーが贈られた(副賞は金属イラストプレート)
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自らが監督となり,選手に指示を出してチームを勝利に導くプロ野球監督ゲーム「BASEBALL HEROES 2012」では,東日本エリア代表・天☆豪 鬼選手が優勝を勝ち取った。久保田和孝シニアプロデューサーからトロフィーが贈られた(副賞は特製フォトミント)
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全国のプレイヤーとオンライン対戦できる「麻雀格闘倶楽部 u.v. 〜絆の章〜(現・麻雀格闘倶楽部 NEXT)」のチャンピオンは関東エリア代表・ドラゴン選手。日本プロ麻雀連盟に所属する人気姉妹・二階堂亜樹五段,二階堂瑠美四段の2人からトロフィーが贈られた(副賞は龍の像)
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19万以上の問題を収録し,全国のプレイヤーと対戦できるオンライン対戦クイズゲーム「クイズマジックアカデミー賢者の扉」。最終決勝で2点差という僅差を制して優勝したのは,東日本エリア代表・たけしたKこ選手。新山徳行プロデューサーからトロフィーが贈られた(副賞は特製イラストパネル)
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ファンタジーRPGの要素を盛り込んだメダルゲーム「エターナルナイツTRUST」部門の優勝は,敗者復活戦から怒涛の巻き返しをみせた東日本エリア代表・のR選手。東 尚吾プロデューサーからトロフィーが贈られた(副賞は大型イラストパネル)
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音楽に合わせて9つのボタンを叩いて楽しむリズムゲーム「pop'n music 20 fantasia」。前回のKAC優勝に引き続き,予選から決勝まで圧倒的な実力を見せつけた関東エリア代表・TATSU選手が2連覇を達成。猫のマスクでおなじみ,BEMANIアーティストのwac氏よりトロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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画面を流れる矢印を踏んでダンスを体感できる「DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX」。激しい戦いを制した優勝者は,BEMANI Master部門3位でもある関東エリア代表・GAHOU選手。BEMANIアーティストのU1-ASAMi氏から,トロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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ゲームセンターで本格的なダンスが踊れる新型リズムゲーム「DanceEvolution ARCADE」。チャンピオンは,KAC史上初の女性チャンピオン,関東エリア代表・まろさん選手。本戦でも特別審査員を勤め,今回のグランドフィナーレでもゲストプレゼンターとして招かれたTRFのSAM氏から,トロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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ギタドラシリーズ最新作「GuitarFreaksXG3」のチャンピオンは,北海道・東北エリア代表・GIL.選手。優勝できた理由は? との問いに,「カツ丼のおかげ!」と力強くコメントしていた。BEMANIアーティストの泉 陸奥彦氏から,トロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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本格的なドラム演奏を楽しめる「DrumManiaXG3」。チャンピオンは昨年2位の成績をおさめ,今年は念願の優勝を果たした関西・中国エリア代表・NKN-FAL選手。BEMANIアーティスト界の王子こと肥塚 良彦氏から,トロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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16枚のパネルを音楽に合わせてタッチしてくリズムゲーム「jubeat saucer」。優勝は北海道・東北エリア代表・II-L-Y選手。BEMANIアーティストのショッチョー氏からトロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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2012年初頭から稼働を開始した「SOUND VOLTEX BOOTH」。KAC初のチャンピオンは,圧倒的な実力を見せつけ,海外枠から優勝を勝ち取ったアジアエリア代表・REMILIA選手。サウンドプロデューサーのdj TAKA氏からトロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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音楽に合わせてオブジェを互いに叩いて演奏する,対戦型リズムアクションゲーム「REFLEC BEAT limelight」。優勝を飾ったのは九州・四国・沖縄エリア代表・A.N.C.B.選手。BEMANIアーティストのQrispy Joybox氏から,トロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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BEMANIシリーズのフラッグシップでもあり,今年9月に稼働がスタートしたばかりの「beatmania IIDX 20 tricoro」のチャンピオンは中部エリア代表・MADOKA選手。BEMANIアーティストのL.E.D.氏からトロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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BEMANIシリーズ全9種類の総合チャンピオンを決める「BEMANI Master部門」。BEMANIシリーズユーザー100万人の争いを戦いぬき優勝の座に輝いたのは,昨年行われたKAC2011でも「beatmania IIDX 19 Lincle」部門で優勝を決めたDOLCE.選手。大田 良彦エグゼクティブプロデューサーよりトロフィーが贈られた(副賞はゴールドディスク)
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副賞の授与は,スペシャルプレゼンターとして招かれたロンドンオリンピック銀メダリスト・田中佑典氏(コナミ体操競技部)から行われた。「ゲームでもスポーツでも極めるのは難しいと思います。皆さんの情熱や向上心に負けないよう,自分も頑張りたい」とコメントを残してくれた
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お笑いコンビ・磁石
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 表彰式後の休憩時間には,お笑いコンビの磁石が登場し,来場者を楽しませるネタの数々を披露。……ネタ自体はとくにKACとは関係がなかったようだが,会場からは笑いがあふれていた。
 続く第二部では,KONAMIのサウンドクリエイター陣によるオープニング演奏を経て,プレミアムパーティーがスタート。野球解説者の小宮山 悟氏による乾杯の音頭から,立食パーティー形式での進行となった。各タイトル毎に設けられたテーブルでは,開発者達やコンポーザー陣がファンとともに語り合い,交流を深めていく。また,そういった懇談会の合間には,ダンサーチームEDGE MEN / BoostRush / SODEEPによるダンスパフォーマンスや,フリースタイルフットボール世界チャンピオン・徳田 耕太郎さんによるサッカーボールを使ったパフォーマンスも行われて,会場を盛り上げてくれた。

小宮山 悟氏の挨拶から第二部の幕開け。「人生の半分を運で勝ち抜く」を座右の銘とする小宮山氏は,「今回優勝された方々はおめでとうございました。ただし,今後の勝負に使える運は残されてないので,苦しみながらも頑張っていただきたい」と,ユーモアのあるコメントで会場を沸かせた

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EDGEMEN
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BoostRush
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SODEEP
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フリースタイルフットボール世界チャンピオン・徳田耕太郎氏

 イベントの最後には,KONAMIのサウンドクリエイター陣による「KACスペシャルライブ」が開催。普段ゲームセンターで聴いている楽曲ではあるものの,ライブハウスならではの音響と,大音量による生演奏に,会場は熱気と興奮に包まれた。演奏された楽曲は全22曲。セットリストも下に掲載しているので,Ustream中継などで見た人も,あらためてチェックしておこう。

劇団レコード氏,肥塚良彦氏,ZUKI氏,小野秀幸氏,阿部美緒氏,大菊勉氏達によるスティールクロニクル→QMAの楽曲メドレーからライブはスタート
beatmania IIDX 20 tricoro
beatmania IIDX 20 tricoro
続けて出てきたのは,BEMANIアーティストが誇るスーパーギタリストこと泉 陸奥彦氏。BASEBALL HEROES 2012から「EXTREME」を演奏
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ライブ途中にアルバム発売を発表した96氏。サプライズに加え,人気曲である「X-treme Grade」が演奏されて,会場は一気にヒートアップ
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U1-ASAMi氏は,Dance Evolution ARCADEから「Keep on movin'」を選曲。さらにダンスまで披露して,会場を盛り上げた
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wac氏がDJプレイ中に大暴走。たまらず出てきたdj TAKA氏に,ハリセンでツッコミを入れられる
ラストはBEMANIアーティストのリーダーことdj TAKA氏が登場。Qrispy Joybox氏がキーボードを担当し,「天空の夜明け」でライブのラストを飾った
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セットリスト&アーティスト


【第二部 懇親会 オープニング】

ゲームタイトル曲名アーティスト
M0.GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3FLOWER -TLION69 Remix-96(G) / 肥塚良彦(B) / Sota Fujimori(Key) / 大菊勉(D)

【第二部 懇親会 KACスペシャルライブ】

ゲームタイトル曲名アーティスト
M1.Steel Chronicle Be市街地劇団レコード(G) / 肥塚良彦(B) / ZUKI(Key)/ 小野秀幸(Tp) / 阿部美緒(Violin) / 大菊勉(D)
M2.Steel Chronicle BeYELLOW FROG
M3.QUIZ MAGIC ACADEMY 賢者の扉闘いの刻
M4.QUIZ MAGIC ACADEMY決勝戦
M5.麻雀格闘倶楽部NEXT麻雀格闘倶楽部NEXT リーチ泉 陸奥彦(G) / 肥塚良彦(B) / ショッチョー(Key) / 大菊勉(D) / 小野秀幸(Tp)
M6.BASEBALL HEROES 2012EXTREME
M7.jubeatPolaris泉 陸奥彦(G) / 肥塚良彦(B) / ショッチョー(Key) / 大菊勉(D)
M8.GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3
jubeat copious
DOUBLE IMPACT96(G) / 肥塚良彦(B) / Sota Fujimori(Key) / 大菊勉(D)
M9.GuitarFreaksXG & DrumManiaXGX-treme Grade
M10.pop’n music Sunny Park紅焔PON(Vo) / 96(G) / 肥塚良彦(B) / 大菊勉(D)
M11.エターナルナイツTRUST
ドリームオデッセイバトルTRUST (U1-ReMIX)U1-ASAMi(DJ) / L.E.D.(Key)
M12.DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIXGo For The Top (Grand Finale Mix)U1-ASAMi(DJ) / L.E.D.(Key)
M13.DanceEvolution ARCADEKeep on movin'U1-ASAMi(DJ)
M14.jubeat saucersquallSota Fujimori(DJ) / 猫叉Master(DJ)
M15.pop’n music Sunny ParkMynarco村井聖夜(Key) / Des-ROW(DJ)
M16.pop’n music Sunny ParkPeaceful Planet Party村井聖夜(Key) / Des-ROW(DJ)
M17.beatmania IIDX 20 tricorolittle starAyumi Nomiya(Vo) / REDALiCE(DJ) / L.E.D. (DJ)
M18.SOUND VOLTEX BOOTH恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくすCody(DJ) / L.E.D. (DJ)
M19.beatmania IIDX 19 LincleDIAVOLOwac(Key) / L.E.D.(DJ)
M20.jubeat saucerアストライアの双皿wac(DJ)
M21.beatmania IIDX 19 Lincle
REFLEC BEAT limelight
HAERETICUSQrispy Joybox(Key) / d j TAKA(DJ)
M22.beatmania IIDX 19 Lincle天空の夜明けQrispy Joybox(Key) / d j TAKA(DJ)

 「KACスペシャルライブ」終了後は各タイトルのチャンピオン,ゲスト,BEMANIアーティストの全員がステージに集合。司会の森 一丁氏からの挨拶で,イベントは幕を降ろした。数々のドラマを生み,プレイヤー達を興奮させたKAC2012も,このグランドフィナーレにて全行程を終了。来年2013年も,トップランカー達による熱い戦いが繰り広げられることに期待しておこう。

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KAC2012 BEMANI部門優勝者インタビュー


「二連覇ができたので,次は三連覇を目指して頑張ります」。前回の大会優勝者の中で,唯一二連覇を果たしたpop'n music 20 fantasiaチャンピオン・TATSU選手。本番では緊張していたものの,試合が進むに連れて楽しくプレイできたと,王者の貫禄を感じさせるコメントも。前人未到の三連覇に向けて,来年の活躍も目が離せないプレイヤーだ
「勝てたということよりも,楽しかったという感情が湧き上がりました。去年優勝したぶろす選手が最大のライバルだったので,それに勝てたのがものすごく嬉しかったですね」。最大のライバルとの接戦を制し,優勝の座に輝いたDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIXチャンピオン・GAHOU選手。まだまだ納得いかない部分があるとのことで,完全勝利に向けて挑戦したいとのこと
「毎日が鏡やカメラと格闘でした。ダンススクールにも通って,自分の録画した踊りを先生に見せたり,アドバイスをもらったりしました(笑)」。スコアだけでなく,パフォーマンスも評価される独自ルールの元で行われたDanceEvolution ARCADE部門。その両方で一位のスコアを叩きだし,女王の座に輝いたチャンピオン・まろさん選手。今後も環境が許す限りは続けていくそうなので,来年も華やかなパフォーマンスが披露されることに期待しよう
「自分の実力よりも,周りの応援があってこその優勝だと思います。応援してくれた皆さんには感謝したいという気持ちで一杯です」と語る,GuitarFreaksXG3チャンピオン・GIL.選手。コメントでこそ控えめだが,去年の敗北から1年間,正規譜面縛りで練習を続けるという苦行を乗り越えた。来年はギターだけではなく,DrumMania部門にも参戦したいそうで,2機種同時優勝に向けて期待がかかる
「最後の曲が終わった瞬間にみんなが抱きついてきて,その瞬間に自分が優勝したんだという気持ちを実感しました。感無量です」。苦手な曲を克服するまでの苦難を乗り越え,優勝を掴みとったDrumManiaXG3チャンピオン・NKN-FAL選手。目標の優勝を果たせたので,次は二連覇へ向けて頑張るとのこと
「自分が優勝しちゃっていいのかな,と思いましたが,昨年は2位だったので,リベンジが果たせて嬉しかったです」。去年は惜しくも一歩届かなかった優勝を掴みとったjubeat saucerチャンピオン・II-L-Y選手。結果は嬉しいが,去年の優勝者と戦えなかったのが心残りとのことで,来年も出場して決着をつけたい,と力強くコメント
「韓国のプレイヤー達から,絶対優勝というプレッシャーがかけられたなか,無事に優勝できて嬉しかったです」。最速でエリア予選を抜け,決勝でも圧倒的な実力を見せつけ海外勢に優勝をもたらしたSOUND VOLTEX BOOTH チャンピオン・REMILIA選手。今後のプレイにも注目したいが,韓国には徴兵制があるため,残念ながら来年は参加できないとのこと。2年後,KACの舞台に帰ってくるREMILIA選手に注目しておこう
「前回の優勝者N.E.X.T.選手と対決して勝てたのが今でも信じられません。会場の人達が応援してくれたことで,緊張がなくなったのが大きかったと思います」。ホームの関東を離れ,遠い九州の地に遠征して優勝を手にしたREFLEC BEAT limelightチャンピオン・A.N.C.B.選手は,N.E.X.T.選手が果たせなかった二連覇を達成すると公言。来年のKACに向けて,すでに気合は十分だ
「すべて計算し尽くしたうえで,自分の優勝だけが想定外でした。でも優勝自体は素直に嬉しかったです」。昨年の準優勝から,見事優勝の座に輝いたbeatmaniaIIDX 20 tricoroチャンピオン・MADOKA選手。今後はプレイヤーとして活躍するよりも,後進のプレイヤーへのサポートやコミュニティを大事にしていきたいとのこと
「初開催のMaster部門でチャンピオンになれたことは,特別なうれしさがありましたね」。BEMANIシリーズ全9機種を対象にしたBEMANI Master部門チャンピオン・DOLCE.選手。2位のほしケチ選手との接戦は,すべてのBEMANIユーザーを惹きつけた名勝負として,多くのプレイヤーの記憶に刻まれたことだろう。なお来年もMaster部門に参加するかは,現在は未定とのこと

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会場にはKAC2012グッズの物販コーナーや,KAC2012優勝者達の写真が飾られていた
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「KONAMI Arcade Championship 2012」公式サイト

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