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バイオハザード6公式サイトへ
  • カプコン
  • 発売日:2012/10/04
  • 価格:パッケージ版7990円,ダウンロード版6400円(共に税込)
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読者の評価
44
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バイオハザード6

バイオハザード6
公式サイト http://www.capcom.co.jp/bio6/
発売元 カプコン
開発元
発売日 2012/10/04
価格 パッケージ版7990円,ダウンロード版6400円(共に税込)
ジャンル
レーティング
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このゲームの読者の評価
44
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 「疲れた……」が印象のゲーム 40
    • 投稿者:steadjk08(男性/20代)
    • 投稿日:2013/09/30
    良い点
    ・パートナーが無限弾薬&基本的に不死身のため、きちんとプレイをサポートしてくれる
    ・潜水艦や空母内の認証キー探しなど、どこに行けばよいかわからなくなった際にナビが重宝
    ・火器+打撃のコンビネーションがスムーズにできて楽しい
    悪い点
    (不満度が高い順に)
    ・QTEに次ぐQTE
    ・チャプターあたりのゲーム時間が長い
    ・難易度ノーマルでもゲージ2つあっさり持っていきかねない敵の攻撃
    ・アイテムスロットの制約
    ・ダイイングから救出してもらう→立ち上がる瞬間に攻撃を受けて死亡
    ・ダッシュで逃げる際の方向転換で突然固定視点が変化→自分がどっちを向いているのかわからなくて即死
    ・ハーブの入手度が低い
    ・エンディングが長いうえに飛ばせない
    ・カーチェイスでPCのキーボード操作ではアクセルが踏めない→クリア不可能なバグ(マウス左ボタンなら支障なし)
    総評
    全シナリオを1回ずつクリアした段階での感想です。

    タイトルにある疲労の根源は言うまでもなく、みんな大好きQTE。最初のプレイとなったレオン編のチャプター1はクリアタイム2時間半&死亡回数20回弱を記録。個別のステージがどうこうというより、QTEの方が印象が強いというのはいかがなものでしょうか。
    プレイの合間のムービーもそれ自身は派手な演出でいいと思いますが、QTE失敗を繰り返して何度も見せられるとなると印象も変わってきます。
    アイテムスロットの制約については、クリアしていけば数が増えるのかと思いきやそうではないため終盤になればなるほどアイテムの取捨選択がシビアになります。
    自分のような「下手だけどそれなりに好き」な人間にとってはションボリするような結果でした(黙ってアマチュアやってればいいだけの話ですが)
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 3 4
  • 有料DLC追加により 60
    良い点
    有料DLC追加によりボリュームがより増した
    最悪だったQTEやカメラ、マッチングに修正をかけたことも評価に値する
    悪い点
    DLC追加によりボリュームが充実してきたが、有料でちょこちょこと追い銭させらているだけにこのシリーズのバラバラなハードでの新作発表、ハードまで買わせて後日移植やリメイク、wii uでの完全版の噂、XBOX360やPC専用の追加モードなど不愉快な情報が常につきまとうので気持ちよく遊べない
    総評
    ゲームとしては非常にボリュームがあり、これまでのシリーズやそこらのゲームより価格以上遊べるゲームになっている
    映画のような過剰な演出、なんの感動もない一本道なストーリーにはやや辟易ではあるが、これがバイオらしさと言えばそうだと納得せざるをえない部分もある

    ただし、上記に書いたとおり素直に課金をしてやり込んでいるいわゆるバイオシリーズのファンを嘲笑うかのような商売の仕方が非常に気に入らない
    自分はPSユーザーであるがバイオをプレイするだけのためにドリームキャスト、ゲームキューブ、wii,3DSと「カプコン」に買わされている
    いい加減にして欲しい
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 4 5
  • 内容はそれなりに良いが、システムが・・・ 65
    • 投稿者:zeeeema(男性/20代)
    • 投稿日:2013/01/14
    良い点
    ・前作を超える圧倒的ボリューム(5×4=20 chapter)
    ・オンラインを通じてのCo-opプレイ(友達とかとワイワイ楽しめる)
    ・マーセナリーズやエージェントハンターといったエクストラゲームの充実
    ・メダル集めやドッグタグ解放といったやり込み要素
    ・(AMATUREのみですが)QTEの自動入力
    ・ザコ敵のバリエーション
    悪い点
    ・全体的なゲームシステムの悪化
    (QTE、カメラワーク、アイテム管理など・・・)
    ・ステージのバリエーションの少なさ
    ・ストーリーの薄っぺらさ
    ・画面が暗すぎる、見づらい
    ・前作にも増して初見殺しポイントが多い
    ・ボス敵がしつこく何度も登場するため、倒した時の達成感が少ない
    (やっと倒した!と思ったらまた登場とか・・・)
    総評
    他の方のレビューが酷評の嵐ですが、自分はそれなりに楽しめましたし、買ってよかったとは思います。

    やはり今作はボリュームが圧倒的でしたね。
    自分の場合、レオンのシナリオをクリアするのに4〜5時間かかったので、他のクリス、ジェイク、エイダ編クリアだけで20時間?、また、キャラや難易度変更での再プレイ、マーセナリーズプレイを含めると100時間は悠に超えると思います笑。

    ただ、やはり1つ1つのチャプターが長すぎる、ていうのもあります。
    バイオというのは、プレーヤーを唸らせながらも、何度も何度もプレイしたいと思わせる作品だと自分の中で思ってるので、こんなにボリュームがあると逆に再プレイする気が無くなってしまうんじゃないか、と思ってしまいます。
    シナリオクリアだけでも相当時間が掛かりますし、それに難易度やらキャラ変更やら・・・といろいろ詰め込みすぎているので、相当なやり込み好きでなければすぐに飽きてしまうと思います。

    マーセナリーズやエージェントハントといった、エクストラゲームの充実は個人的には賛成です。
    単純に敵を倒しまくるマーセはもちろん本編とは違った楽しみがあると思いますし、末永く遊べるものだと思います。良い意味で期待を裏切らなかったです。
    また、プレーヤーが敵となりレオンといった主人公を倒すというエージェントハントも、今までになかった新しい発想のゲームであり、こちら側が圧倒的不利である分、ハントに成功した時の達成感は予想以上でした笑

    ただ、その分ゲームシステムに関してはかなり酷いです。

    まずはQTE。
    自分としては慣れればそこまで苦にはならなかったですが、やはり多い気がしますね。
    初見じゃほぼ対応不可能なポイントもいくつもありました。

    また、カメラワークに関しても不満点が多いです。
    まず主人公が画面の手前に寄りすぎているので前が見づらい。
    TPSに関しては何も無いですけど、いきなり固定カメラワークになったりするのは止めてほしいです。
    プレイヤーがどっち進んでるのか分からず混乱する場合が多々ありました。
    特に時間制限脱出のときに行く場所が分からず、戸惑っている間にタイムオーバーで無駄に死んだときは本当にイライラします。

    以上の点で初見殺しのポイントが非常に多かった。
    中には1チャプターだけで10回以上死んだポイントもありました。
    まあ自分が下手くそと言われればそれまでですが・・・
    皆さんがイライラする気持ちもよく分かりますので、製作者側はその辺をもう少し調整して欲しかったです。
    バトルアクションが基本のゲームなのに、それ以外の無駄に長いカーチェイスとかミニゲーム的なものや、上で述べた脱出系の方が難しいのでは本末転倒です。

    また、アイテム管理にも物申したい。
    今作はアイテムを9つ持てますが、半分以上を武器の弾薬に使用しないといけなくなるので実質自由に使えるのは3〜4つ程度です。
    これなら最初からアイテム管理制度を廃止にした方がまだマシに思えてきます。
    そもそも、正直いって武器は5種類もいらない気がします。
    使わない武器の弾薬もドロップされるので、拾っては捨てる、の繰り返しが面倒です。

    あとは操作ボタンについて。
    今作ではアクションが多い分、□ボタンや×ボタンとなどの多種のボタンを同時に押さなければならない場面が多く、なかなか操作に慣れませんでした。
    もう少し簡略化されてもいいのでは?と思います。

    ストーリーに関しては全部見たけどよく分からない部分も多く、特に驚きも感動もなかったので申し訳ないですが薄っぺらいという印象を受けざるを得ませんでした。
    ステージのバリエーションも、もう少し頑張って欲しかった。
    折角のグラフィックも、全体的に暗くて見にくいために台無し。

    ただ、ゲーム内容自体はとても面白かったです。
    なので特にシステムをもう少し考えて欲しいですね。
    次回作に期待したいです。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 3 3 5
  • シューターとして見るなら、それなりの出来。 40
    • 投稿者:シール(男性/20代)
    • 投稿日:2012/11/30
    良い点
    クリスとレオンが競演している。
    構え中に移動できるなど、操作がしやすくなった部分が幾つかある。
    ゾンビの登場。
    悪い点
    パッケージに「サバイバルホラー」とあるが、その要素はほとんど無い。
    画面が暗すぎて見え辛い場面が多い。
    弾薬がアイテムスロットを埋めてしまうことが多々ある。
    分かり辛い操作を要求されるQTE。
    プレイヤーの意思と無関係にキャラクターを歩かせるなどの演出。
    総評
    サバイバルホラーとして出すことをよく許可したな、と思う内容なのがまずガッカリ。
    ホラー要素への期待が大きかったので、残念だった。
    QTEを入れることに関しては反対はしないが、操作が分かり辛く、数分間も進めないままになった時はとても萎えた。
    スティックをグルグル回せば進める、等にしてはいけない理由でもあるのだろうか。
    また、キャラクターが勝手に歩き出すのもウンザリする。
    特に2週目などだと顕著。ムービーをスキップ出来ないゲームと同レベルだろう。
    無理やり歩かせるくらいならスキップ可能なムービーを挟む方がマシに思える。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 3 4
  • 苦痛と徒労 30
    良い点
    レオンとクリスによる歴代主人公の競演。
    声優陣の熱演。
    悪い点
    深刻な自由度の無さ
    →武器選択及び改造の廃止は改悪の極み。
     武器のワンタッチ切り替え廃止にGOサインを何故出したのだ。
     スキルセットを臨機応変に変更しろ?
     ドンパチの最中にセレクトを押してキャラごとに異なるUIから
     2手3手と手間をかけて変更している余裕なぞ本作にはない。

     全く遊びの余地のない一本道マップは暗くて、狭くて、迷いやすい困った設計。
     (TPS路線になった4・5も基本は一本道だったが
      4の村や古城、5の集落や湖、遺跡などの小規模な箱庭はあり、
      冒険できる空間は用意されていた。本作はそれと比べても探索感が皆無に。
      しかも地図が廃止されたため常に迷ってしまい、L2ナビでは補えていない。)
     
    「不安感」と「徒労感」に苛まれる冗長なボス戦。
    →すべてのボス戦が酷く詰まらない。
     どのボスもダメージ反応が著しく乏しく、
     (蹲ったり、悶えたりするモーションが殆ど見られない)
     攻撃が本当に効いているか不安に駆られる中で戦闘を強いられる。
     また、一度倒しても2度・3度・4度と復活するため、達成感が得られない。
     さらに殆どのボス戦で固定カメラへの一部移行及びQTEアクションが頻出し
     操作のしづらさと煩雑さに追われ、QTEに失敗すれば即死亡。
     これではバトルを楽しむことなんて出来ない。
     しかも上に挙げた項目はすべてのシナリオで序盤から登場し、
     後半になるほど頻度が増すため、ストレスがどんどん溜まってゆく。

    3人の主人公による中途半端な絡みがもたらしたストーリーの散漫さ。
    →カルト教団が支配する閉鎖空間の中で展開された4や、
     クリスとウェスカーの私闘がメインとなる5では、
     世界の危機を背景に据えながらも、物語自体は点を突いたシンプルな構造で
     気楽に楽しむことが出来た。4はおどろおどろしさがあったし、
     5は怖さこそ無かったものの、キャラモノとして楽しむことは出来た。
     一方、本作ではメインキャラが7人と大幅に増え、舞台も世界全体をまたぎ
     結果、各キャラの描写がたいへん希薄になってしまっている。
     黒幕の動機もあまりにお粗末だった。
     バイオの物語は、結局のところ「トンデモ」なのだから
     シリアス寄りにしたところで粗が露出するだけだったのだ。
     本作のレオンはユーモラスを語らないし、
     5の雄々しいクリスは飲んだくれのオヤジになってしまった。
     良い点にあげた声優陣の熱演が、
     ゲーム内容の劣悪さと相まって虚しさを助長させているのは悲しい限り。
     
     また音楽も4・5と比べ、耳に残るものが少なすぎる。
     スタートメニューの暗いBGMがこびりついてくるくらい。
    総評
    これまで育て上げてきたバイオブランドという
    上質の素材を、こうも酷い形で料理されるとは思ってもいなかったので
    一ファンとして、とても残念に思っています。

    本作は予約をして、発売当日に購入しましたが
    次のナンバリングがもしあるのなら、
    当日の購入は控え、様子を見るつもりでいます。

    バイオシリーズへの期待は、もう持ちません。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 2 1 2 3
  • まぁまぁ楽しめた。 70
    • 投稿者:nick(男性/30代)
    • 投稿日:2012/11/21
    良い点
    ・ローリング要素があり自由な戦い方が増えた。
    ・キャラ達がカッコいい。
    ・新キャラ、ジェイクによる新旧主人公交代の成功。
    悪い点
    ・ホラー要素が敵側の攻撃に忙しく対応しなくてはいけない所為で薄い。
    ・初めてプレイする人にとっては死ぬポイントが少し多い。いわゆる初見殺し。
    ・追跡要素が足を引っ張ってる。乗り物系で追いかける場合難易度が高い気がした。
    総評
    個人的には満足出来る感じではあった。

    ただ他の人が挙げている様に相手の攻撃に対していそいそと対応するせいで少し疲れる。
    弾と回復薬、特に回復役が今作はかなり少ないので尚更その感はあった。

    次回からはもう少しバイオ3までのホラー要素が欲しいかもしれない。
    ジェイクは人気もあるし展開の広がり様がいくらでもあるので期待してます。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 4 4
  • とにかくめんどくさいしつまらない!! 30
    • 投稿者:シンキチ(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/24
    良い点
    ・4者(隠しキャラを入れて)の視点での物語
     中国でのバイオテロを中心として様々な背景、思惑が明かされていくのはやはり楽しい

    ・エージェントハントモードの存在
     一部マップでクリーチャー側が圧倒的に不利すぎるところもあろが、うまくエージェントをハメれたときは達成感がある

    ・地味にホラー要素が復活した
     5では全くホラー要素がなかったがレオン編において懐かしいホラー要素が復活した。
    悪い点
    ・新しいウィルスの登場
     アンブレラもウェスカーもその他色々組織も倒したのにまた新しいウィルスを作っている。
    今更ウィルスでB.O.Wを作って誰が得するのか?戦場で傭兵にウィルス注入して暴れさせて誰に実績を示すのか?そこのところの意味が全く分からない。初代の頃はまだ企業が軍部に制御できるB.O.Wやゾンビの有用性をプレゼンするという話も分かるが、今作ではどこにどんな需要があるのか全く分からなかった

    ・QTEの乱発
     サメ(?)から逃げるのにボタン連打、ゾンビ振り払うのにスティックを回転、あるボスを殴るのにボタン連打、あるクリーチャーに特殊格闘決めるのに時間内にボタン入力3連続、何かを上るのにLRの交互押し、エンジン修理にタイミング合わせ・・・ことあるごとにQTE、しかも失敗すれば即死かやり直しというありさま、とにかく数が多すぎる上に疲れる

    ・ちゃんと位置に来ないと反応しない連携作業
     ゲーム中敵から逃げる途中やマップの途中で2人連携で空くドアや岩、コンテナがあるがそのアクションを始めるために〇ボタンを押すわけだが、立つ位置の許容範囲が狭くまた修正しようにもキャラは大きく動くのでなかなかうまく位置に落ち着かない。

    ・武器の増加と弾薬の存在
     ハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、スナイパーライフル、マグナム、リモコン爆弾、閃光手りゅう弾、焼夷手りゅう弾、救急スプレー・・・今作の主人公はこれら装備を持つが、それぞれの弾薬、装備でアイテム欄を使い潰して肝心のハーブ合成などができなくなっている、せめてチャプター前に持っていく装備を決めて敵からは持ってきた装備の弾薬やアイテムが出てくるようにするべきではなかったのか?

    ・チャプターが長い
     今作はすべて5チャプターで構成されておりそのチャプターひとつひとつがとにかく長い私自身では最速で38分、長くて1時間20分ほどかかったこれでは気軽に始められないし、もう一度やる気は起きない。
    総評
    アンブレラはすでに倒産、裏で動きまくっていたウェスカーも前作で倒して、もうバイオシリーズは出ないだろうと思っていたたところにPVでネオアンブレラと聞いて今度はアンブレラの残党かとも思えば・・・・黒幕のシモンズはしょぼい小物だし、自分でエイダを作ったくせに偽物と本物の区別もついてないという体たらくなあげくCウィルスがばらまかれた理由はしょうもないオチという始末・・・女は怖いとでも言っとけばいいのか?正直、続編も今回のようなストーリーになるくらいなら5で終わらせておくべきだったと言っておく。そもそもアンブレラやウェスカーがいなくなってもう誰がバイオ兵器なんて手にするだろうか?BSAAなどが必死に食い止めにかかったりしているし、ひとたび暴走すれば手のつけようがなくなって核で滅菌作戦するしかないなんてそんな物騒な兵器のどこに魅力があるのだろうか、まったくわからない。

    ゲームの展開としてはすべてレオン編のアメリカ国内編の雰囲気でやっていけばまだホラーゲームとして楽しかったのではないだろうか、無理にCウィルスなんて作らずおとなしくもっともっともらしい理由やボスを考えてもよかったのではないだろうか?少なくとも愛憎劇や復讐などのために新しいウィルスを気軽に作られてはたまらないだろうしプレイするこっちもたまらない。

    ゲームのチャプターは長く、QTEが必ず複数あり、敵は固い、これを5×4で20チャプター・・・一通りノーマルで終わらせたがプロフェッショナルでもう一周はさすがにめんどくさすぎてやる気は起きなかった、スキルポイントで弾無限スキルを買ってもQTEの数もチャプターの長さもスキップできるデモムービーの数も変わらないからである。

    バイオシリーズはやめるタイミングを間違えたのではないだろうか、個人的にはまだいろいろ問題があるにしろ5でウェスカーを倒したところできれいさっぱり片づけるべきだったと思う、しかし今作のストーリーをすべて終わらせたあとのムービーの題名は「NEXT LEVEL」・・・これは次回作があるということなのか?では今度はどんな組織がどんなオソロシイ陰謀を巡らせてくれるのだろうか?今作はかろうじてホラー要素が残ったがまた5のようにホラーがなくなってアクションゲームとして開き直ってくれるのか?いろいろと変な意味で見どころのあるゲームになっている。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 1 4
  • 猫に小判、豚に真珠 30
    • 投稿者:halich(女性/20代)
    • 投稿日:2012/10/21
    良い点
    ○4方向からひとつの事件を垣間見れるクロスオーバー
    →今作のストーリーモードは、ひとりのシナリオを見ただけでは全体像が見えません。
    →それぞれ立場も目的も事前に持っていた知識も違うレオン・クリス・ジェイク・エイダという4者の視点で物事を見て、「どうしてこんなことになったのか」を読み解いて、集約させてやっと物語の全体像がわかるという作り。
    →親切か不親切かは別として、謎の匂わせ方と答えの拾わせ方が個人的にはちょうどよいバランスだったと思う。

    ○格闘攻撃の導入
    →今回は銃に対する追撃ではなく、完全な体術のみの格闘プレイをすることが可能。
    →格闘攻撃のみの縛りプレイも可能なので戦術の幅が広がったような気がする。

    ○R3で構えの左右を切り替えられる
    →見えづらい角度の敵も体勢を変えることでグッと撃ちやすくなります。

    ○co-opで違う難易度が選択できる
    →ホスト側が高難易度・ゲスト側が低難易度という戦い方ができるようになり、各々のやりやすい難易度でco-opができるのでフレンドを誘いやすくなった。
    悪い点
    ●1ステージが長すぎる。
    →例えば5では一つのステージに10分〜30分程度しかかからなかったが、今作は平気で40分〜1時間半はかかってしまう。
    →何度も繰り返して同じステージを遊ぼうとは思えない。

    ●飛ばせないデモが多すぎる
    →製作者はぜひとも、何度も死んでリトライする中で飛ばせない演出を延々見させられる側の気持ちに立って欲しい。
    →デモが鬱陶しいせいで何度も繰り返して遊びたいと思わない。

    ●戦闘・移動を大いに阻害するカメラアングル演出の頻出
    (1)静止状態
    →奥行きが感じられないのですぐに画面酔い状態になる。
    →射撃モードに移行しても、画面の半分がキャラクターで埋まるため、正直どこを向いても敵が見づらい。
    (2)移動時
    →ステージ上の謎解きギミックやヒントに近づく、またはデモイベントが発生すると、戦闘中だろうが時間制限脱出中だろうがカメラがそこから動かなくなるので自キャラを見失い、結果として死亡することが間々あった。
    →走っているだけなのに突然カメラアングルがぐるりと回って進むべき方向を見失うことが間々あった。

    ●「壁を遮蔽物にする」動作がストレス
    →構えたまま遮蔽物に近づくだけで勝手にカバーアクションに入ってしまい、銃撃に移れず無防備になって殺される事故が(主に高難易度で)多発している。
    →バイオ5の様に□ボタンで切り替えすればいい物を、どうして変えてしまったのだ。
    →やっていて一番ストレスを感じる、最も最低最悪の癌。

    ●QTE、戦闘以外のミニゲームがあまりにも多すぎる
    →シナリオに注力しているのはわかるが、ムービーを操作主に見させる気が一切ないとしか感じられない、イベント中のボタンアクション各種。
    →それまでの苦労を一瞬で灰に返すような戦闘終了後のボタンアクション(失敗すると即死&やり直し)。
    →説明もヒントもなく突然提示されるカーチェイスや時間制限付き脱出イベント各種。
    →種類が多岐にわたり、またあまりにも頻出するために「うんざり」としか表現できない。

    ●アイテム所持数の少なさと、武器切り替えの不親切さ
    →5にあったアイテム倉庫が廃止されているために、武器を除いた「弾薬」「回復」「投擲武器」をたった9枠のアイテム欄で一括管理する羽目になった。
    →序盤と、∞武器を取得した後は問題ないが、5つも6つもある武器を方向キーひとつで切り替えさせ、武器ごとに違う弾薬を用意し、回復も持たせる。それをたった9枠のアイテム欄で管理させるなんていうのは、ハッキリ言って何も考えてない人間の組むシステムだと思う。
    →今作の上から3番目にダメな部分だと断言できる。
    総評
    当方1〜5とベロニカをプレイ済です。
    また、全シナリオ最高難易度でクリア済、マーセナリーズ基本の3ステージS達成済です。


    いい所は多いです。
    話はそれなりに面白かったですし、新キャラも魅力的でした。
    また、今作は特にco-opでの協力プレイが光る作品だと思います(早く回線がよくなりますように…)。
    ですが一つのゲームとして振り返ると、ゲームとしてのつくりが劣悪に過ぎます。

    操作面は、5で不満だった部分がやりやすくなっているのは確かです。
    それ以上に、4や5ではよくできていた部分が軒並み崩壊しており、全編を通して「娯楽」ではない「開発陣の実験やワガママに付き合う苦行」と化しています。
    実験的にアレコレギミックを詰め込むのは作っていて楽しいでしょうし、ユーザーとしても悪くない試みだと思いますが、詰め込めばいいってものではありません。
    ボリュームは十分です。十分すぎてクドいくらいです。
    繰り返し遊ぶはずのゲームなのに、何度もやりたいなんてちっとも思えません。

    シナリオ面は、わざわざ4つ分もシナリオを組んでいることから力を入れているのはよく伝わります。
    ですが、だからこそ重要なイベント位ゆっくり見させてください。話が分かりません。
    戦闘中にいきなり喋り出させないでください。こちらは字幕を読む余裕がありません。

    今作では特にカメラアングル、画面の表示が酷いです。
    映画的なスタンスで連続アクションを見せながらも、ちゃんと画面が見やすく仕上がっているアンチャーテッドを(演出をパクるだけじゃなくて)ちゃんと見習って下さい。

    お金をかけて本格的に製作され、これだけ俎上に上げうる要素が詰め込まれた作品であるのに、全てがてんでバラバラでちっとも噛み合っていない。
    残念でなりません。
    次回作では機能の要不要をきちんと取捨選択された「ゲーム」であることを期待するよりありません。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 1 2 3
  • 映画の延長?かつての探索型の面影はもう無い。 10
    • 投稿者:ぬまっち(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/19
    良い点
    ■やり込み要素十分
    ある程度長いストーリー、3人の主人公(+サブキャラでもプレイ可能)、長く遊べる作品だと思います。
    それだけに飽き易い面もありますが、ふと忘れた頃に「もう一度やってみるか」と思えるかな。

    悪い点
    多いです。

    ■NPCキャラが酷すぎる
    敵が目の前にいるのに攻撃しない、ただの「味方キャラ」に成り下がっている。
    本当にBSAAとして訓練しているのか?w
    はっきり言ってこの部分がリアリティを下げていて、萎えさせる。

    ■かつての面影なし
    「恐怖」という概念は全くない。
    「突然攻撃されてビックリする」が狙いなのか?
    そりゃそうだ、TPSなんだから。

    ■弾薬が足りなくても格闘で何とかなってしまう
    探索型(あえてそう言います)だった時のバイオは弾薬が無い≠死活問題だったが、
    4以降の作品は敵が弾落とすまで格闘攻撃で延々倒していれば何とかなる。
    ザコ敵ですらマグナム弾を落とすこの仕様だから当たり前だが。
    そもそも一般市民が5.56NATO弾落とすってどういうこと?

    ■スキルの数こそ多いがセット数が少なすぎてどうもならない
    種類が多いのは魅力的だが肝心のセット数が「3」って・・・。
    ステージや敵の種類によって変更しよう、と記載があるが、はっきり言って面倒くさいだけ。

    ■満を持して「ゾンビ」が登場!しかし実態は・・・
    4以降のガナードやブラーガを彷彿させる動きでガッカリ・・・。
    全然ゾンビじゃない・・・。
    銃乱射する警官ゾンビがいるが、弾が無くならず永遠と撃っている。
    いつリロードしているんだ?w
    何かを振り回しているゾンビもいる。知能があるのか?
    「ゾンビが出る!今度こそは【バイオハザード】がプレイできる!」と期待して買っただけに残念過ぎる。

    ■多すぎて書くのがめんどくさくなるくらい残念ゲーに成り果てた
    ストーリーが繋がっているだけに毎作品プレイしているけど、もうかつてのバイオハザードは二度プレイできないと覚悟を決めさせる作品。


    総評
    そもそもPS版1をプレイしていたユーザーはこんなゲームは求めていないはず。
    主人公以外のキャラは皆死ぬ(1人残らず、わざとなのか?)、BSAAっていうバイオテロ対策部隊のくせに簡単にやられる(B.O.Wと戦ったことのない現地の軍隊か?w)、ヘッドショットでも死なないゾンビ(俺の認識が悪いのかな?)、オチが分かるストーリー(あぁ、次はこいつが死ぬな)、とんでもなく悪い操作性(遠距離の狙撃なんて手振れすご過ぎて狙えたもんじゃない。それを減少させるためにスキルスロット1つ使う始末だしw)、ヒーローすぎる主人公(はっきり言って普通なら100回死んでる)

    初期ユーザーの期待を裏切るって意味では「最高の作品」かも。
    これならリメイクでいいからバイオ2とか3を出してもらった方が心から楽しめる。
    期待して買う作品じゃないです。

    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 1 4
  • 評価に迷う作品 35
    • 投稿者:Lv-50(男性/30代)
    • 投稿日:2012/10/16
    良い点
    ・プレイ中に映画のような演出があり楽しめる
    ・割りとロードが早い(オフライン時)ストレスなくサクサク進める
    悪い点
    ・コントローラーでは操作に無理が出てきている
    ・スキルという概念の導入
    ・ネットワーク機能が使い物にならない
    ・UIが使いにくい
    総評
    非常に評価に迷いました。

    良い点としては、

    通常、ストーリーは3人のうち1人を選んで進めていくため、
    他のキャラのストーリーのネタバレもあったりします。
    が、逆に他のキャラをプレイしないと謎が残ってしまうため、
    いい意味でクロスオーバーしていると感じました。

    それと最近PS3のゲームをプレイしてなかったのでかなり個人的感想になっちゃうのですが、この手のゲームではロードが早い気がします。
    プレイのつなぎにストレスはありませんでした。

    ここからあまり好ましくなかった点

    プレイ中の演出はドキリとするものが増えましたが、3以前のゾッとする怖さはなくなりました。
    戦闘は恐怖の緊張感というよりも、操作の慌ただしさのための緊張感が強く、
    敵クリーチャーに関しても潜在的な恐怖は薄れたと思います。

    国外受けを狙うために4以降TPSに変更したと思うのですが、
    その操作がシリーズを重ねるごとに煩雑になっていっている気がします。
    また、キャラの特色を出すためにUIをキャラ特有のものにしたと思うのですが、
    とても使いにくいです。そんなところはこだわらなくてよかったのに…。

    スキルの導入については賛否あると思いますが、私はいらないと感じました。
    前シリーズからの差別化を図りたかったと思うのですが、
    正直、TPSにしたいのかARPGにしたいのかよくわかりません。

    最後に一番の致命的問題。これがあったので評価を下げざるを得ませんでした。
    皆さんも仰られていますが、ネットワーク機能が完全に機能していません。
    夕方以降にネットワークにつなごうものなら、セッションがまず成立しません。
    何度も接続を試みて、やっとつながったと思ってもすぐに切断…。
    それ以降、ネットワークにはつなぐ気すら起きません。

    シリーズはPS版の1からプレイしていますが、4よりもはや別ゲーです。
    それが悪い・おもしろくないというわけではないのですが、
    やはりバイオに期待しているのは昔ながらの探索型ホラーであって、
    TPS主体のアクションバリバリな要素は他で展開して欲しかったというのが正直な感想です。

    日本向けと国外向けで分けて作ってくれないかなぁ…。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 1 2 3
  • で,これ何ゲー? 35
    • 投稿者:味噌味(男性/30代)
    • 投稿日:2012/10/15
    良い点
    十分とは言えない弾薬をやりくりする戦略性
    危機感を演出するグラフィック
    十分なボリュームのストーリー
    慣れは必要だが使いやすいアイテム管理インターフェース
    COOPの実装
    悪い点
    即死QTEの乱発
    初見殺しの時間制限制脱出
    分かりにくい移動経路
    後半になるほど厳しくなるアイテム所持数制限
    車両や航空機の運転や搭載兵器での射撃行動の多発

    総評
    プロフェッショナルまで全シナリオクリア(無限弾薬使用)までプレイ済みの感想です.一部ネタバレ含みます.

    足りない弾薬を必死でやりくりしつつ状況を打開する緊張感は健在ですし,グラフィックも,近くで見ると荒いのですがそれを感じさせない作りになっています.
    アイテム管理インターフェースは慣れてくるとサクサク選べるようになってくるので悪くは無いです(ただし各シナリオの前半に限る).
    基本的にバイオ4で確立されたTPS部分についてはよくできているという印象です.
    ただ,TPS以外の部分に非常に問題があります.

    何しろ失敗したら即死のQTEが異常に多い.このせいで集中力が途切れ,やる気が減退していきます.そして数は少ないものの,同様に即死の時間制限制脱出も異様に高難易度です.スライディングに1回失敗しただけで間に合わなくなるのもどうかと思いますが,それ以上に視点のせいで1本道なのに進むべき道が分かりにくいのが致命的です.
    2つほど例を挙げます.
    エイダ編の潜水艦脱出の場合「はしごを上って少し移動し,またはしごを上る(移動距離は1部屋程度)」という状況で,最初にはしごを上った時点では次に上るべきはしごが全く見えず,はしごの近くで視点を回してようやく見えるというような場合やゴミの山(しかもそれまでにそのゴミのようなものが積まれて道がふさがれている場合があった)にしか見えないところへ上ってから移動する,というような場合が発生します.一応R2で進行ルートを表示できますが,時間制限付き脱出でそんな余裕はありません.というかエイダはフックショット持ってるんだから最初からそれ全力で使い潰せよ,と死ぬたびに思いました.
    それ以外にも,下手に視点が固定されるせいでレバーをどちらに入れれば良いのか分からないこともしばしばありました.奥視点,手前視点ならばまだしも,真横からの視点や斜めからの視点に固定されると,視点を基準にレバーを倒すのか,それともキャラクターの向いてる方向を基準にレバーを倒すのかが全く分かりません.
    この種の最悪なシステムのせいで即死を食らい,しかもそのせいでチャプタークリア後の評価を下げられるというのはプレイヤーとしては納得がいかないものがあります.
    またプロフェッショナルをプレイしながら気づきましたが,低難易度の場合,一応QTEは低難易度では多少速度が落ちますが(ただ,だからと言ってそれで対応できるかというと・・・),時間制限制脱出はかけられる時間に全く変化がありません.
    バイオ4の場合は低難易度だと明らかにQTEが楽になっていた(というかプロフェッショナルだと覚えないとどうしようもない)んですが.

    次にアイテムの所持数制限について.アイテム管理自体は良い点に書いたように悪くはありません,十字キーの左右で射撃武器を,上下でそれ以外を選択できるのは慣れると楽です.が,それも前半までです.大体最終的に5武器は持つことになるので,後半になるにつれて,敵に合わせて射撃武器を使い分けるのが難しくなります.そして武器が増えると当然弾薬の種類も増えるため,弾薬がアイテム所持数を圧迫し始めます.今作のアイテム所持数は9種類までですが,そこに5種類の弾薬が入り,投擲武器が2種類,救急スプレー,ハーブ類(緑,赤)と,どうあってもアイテム欄が足りなくなります.そして今作は武器が捨てられなくなったため,4や5でできたような使わない武器を捨ててその弾薬を出さなくさせるテクニックも使えず,誤っていらない弾薬を拾うたびにこまめに捨てるという作業が必要になります.武器捨て機能を無くしたのは,今作における明確な誤りだと言えます.
    というか最初からアンチマテリアルライフル持ってるピアースに,さらにセミオートスナイパーライフルを持たせるとか意味が分かりません.当然弾薬別ですし.

    3点目として,車両や航空機の運転が結構な頻度で出てきますが操作性が悪い,もしくは恐ろしく退屈です.
    特にクリス編の戦闘機は旋回操作の方法がさっぱり分からず,なんとなくで適当にやるハメになりますし(そして墜落する),エイダ編のヘリはおおむね左右に動いてるだけで攻撃が避けられるという微妙なものになっています.またレース系(車両の追跡や雪崩からの逃亡)では車や地形が初見殺しとしてプレイヤーを萎えさせます.この種のゲームを入れるなら入れるでもう少し練り込んで欲しかったように思います.

    最終的なまとめとしては,「純粋なTPSとしてはよくできたゲームだが,それ以外のシステム(アイテム管理周り)やTPS以外の要素があまりにも酷い」と言わざるを得ません.メリハリを付けてプレイヤーの集中力を途切れさせまいとしたのかもしれませんが,そもそもそれらのデキが悪すぎて,むしろプレイヤーの心を折りにきているようにすら感じさせます.何しろプレイ中「ゲームをやらされている感」が常につきまといました.少し前に出た3DS版のデキが非常に良かったので期待していただけに.非常に残念です.

    あとどうでもいいストーリーの話ですが,この主人公たち,載った乗り物全て墜落させますし,その際に同乗者は皆死亡,そもそも行く先々で死体(含むゾンビ)の山が築かれる様を見て,「コイツらを引きこもらせた方が世界の平和に貢献しないか?」と割と真面目に思いました.
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 2 4
  • 罪深きゲーム 20
    良い点
    演出の幅が広く、映画さながらの躍動感が感じられる。

    かなり細かい設定変更ができる。

    クリス、レオンなどナンバリングの主役キャラが一同に介しているので華がある。

    ムービーの長さ、ボリュームは概ね良好。



    悪い点
    レバガチャや初見で不可能な死亡ポイント連発(あるのは構わないが数が多すぎる)。

    カメラワークの悪さ。

    武器改造の撤廃。
    総評
    バイオシリーズのナンバリングタイトルで待ちに待った新作ということで期待していたのですが、5からの完全な『進化』とはいかなかったシロモノです。

    まず、いい点は挙げれば結構あります。演出が派手でとにかく『映画のようなゲーム』を目指したのがよくわかりますし、ムービーの長さも某ステルスゲーの二の舞にならないよう絶妙な長さにしてあるといえます。設定はどのプレイヤーでもしっくりくるようかなり細かいところまで弄くれるようになってるのが親切さを感じました。

    次に問題の悪い点ですがやはりバイオという超メジャータイトルで、ここまで快適じゃないゲームにしてしまったというところだと思います。QTE(クイックタイムイベント)は半ばバイオの代名詞にもなっているので仕方ないかとプレイしていたのですが、それにしてもしつこい。10人やれば間違いなく8、9人は「こんなにいらないよね」って感想を述べると思うほど今回はしつこい。正直、これに関しては完全にメーカーに非があります。だって減らせばいいだけですから。

    そしてもうひとつがカメラワークの悪さ。キャラクターに寄った視点にもかかわらず、派手なアクションや体勢の変化などで揺らしまくるせいで現在地がわからなくなったり、敵との距離感がつかみづらくなったりします。そして、酔います。ぱっと見た感じだと躍動感とリアリティの演出に一役買っていると思いがちですが、ゲーム性はむしろ殺されています。

    あとはもはや気にしていないのですが、ストーリーも大衆向けというか公開中のバイオハザード垢留撚茲魄媼韻靴討襪茲Δ並臾な感じでした。まあこれに関しては人それぞれなので悪いとははっきり言えませんが。

    色々不満点を挙げましたがこのゲーム、決してクソゲーと一括りにいえるものじゃないです。なんだかんだ映像としては凄いですし。ただバイオ5のユーザーからの不満点やら数年の期間やらを踏まえた点でこんなやりづらいゲームになったというのなら相当シリーズにとっても、業界にとっても罪深い作品になってしまっていうのじゃないかな、と感じました。やっぱり派手な映像や感動のストーリーも大事だけど動かしてるときの面白さがないといいゲームたりえないんなんだなと改めて感じました。

    まあ売れてるようだし、まだまだ続編も続くようなので次で今回の反省を生かしてくれれば言うことはないです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 1 1 4
  • 凡人作。ビジュアル表現はピカイチなんだけどね。 50
    • 投稿者:むろまろ(男性/40代)
    • 投稿日:2012/10/13
    良い点
    アクションモーションがかっこいい
    マップにコピペ感がない。
    ストーリーが濃い
    プレイボリュームがある
    世界で同チャプターをプレイしている人を自動で組み込んでくれる
    マーセナりーが楽しい
    悪い点
    一本道仕様のマップ。探索する楽しみがない
    伝統の操作性の悪さのせいで、強く進化された敵との戦闘バランスが悪い
    格闘が強くて使いやすいので、銃の存在感がなくなっている。
    マップのところどころに黒いだけの曖昧な箇所がめだち、進めそうで進めなくてイライラする
    カメラの奥行(パース)が浅いので画面酔いしやすい
    ハーブをわざわざフリスクにする手間が邪魔
    アイテムを管理しにくいし把握しにくい
    回線状況が悪すぎる(プレーヤーの多い期間限定?)
    ゾンビへの着弾感がない
    ひとつのチャプターが長すぎる
    QTEの難度が高く、すぐに死ぬ
    レオン編は完全なQTEゲームになっている
    総評
    日本を代表するゲームのひとつだけに皆さん辛口ですね。
    そこまで糞なゲームとは思わないけど、注目作品なぶん、審査ハードルがぐっと上がっているようです。
    僕もバイオファンで、ナンバリングとベロニカはプレーしてます。
    多くの指摘がある通り、4以降はバイオらしさを失っている感はありますね。
    ベロニカまではホラーゲームだったと感じますが、4からはアクションゲームとなった印象です。

    ホラーを演出するのは本意気の繊細なセンスが必要となるので、凡人ディレクターには演出が困難なことでしょう。
    日本社会は、センスや実力ではなく、凡人仲良しグループが出世する傾向がつよいので
    凡人さんがイニシアチブを握っても、結局凡人な結果しかだせないということです。

    これから先も、きっとバイオシリーズはアクションゲームを貫くと思います。
    凡人は単純なアクションしか作れないですからね(ーー;)

    それならそれでいいのですが、脱ホラーをするなら徹底的に過去を捨ててもらいたいです。
    操作性の悪さは継承し、敵の能力は大幅に上げるとかの半端加減は、ゲームのバランスを壊すだけ。
    クリス編なんて完全なFPSゲームですよね。

    今回の6は全体的に、いろんなゲームの面白かった要素をひっぱりだしてぐちゃぐちゃに混ぜてる感が強いです。
    ハードウェアは進化しているので、ビジュアル的な表現は向上していますが
    ソフト面が見事に没落している。
    シナリオライター、CGデザイナー、プログラマーはいい仕事してるのは伝わるけど
    ディレクターは何したの?
    これを自信もって面白いゲーム作った!と思ってるなら・・・。
    自分が面白いと思うだけじゃダメなんですよ
    一般の人がどう感じるかを読み取る力が必要なんですよ?

    ああ、気づいたら僕も辛口に(ーー;)
    とりあえず、時間つぶしに楽しむことはできます。

    ちなみに、5を彼女とプレーしてる時はキャーキャー言いながらも
    ちゃんとエンディングまでプレーした彼女ですが
    6は無言でプレーして、あんまり面白くないからと途中でやめちゃいました。
    そんなレベルです。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 3 5
  • バイオハザード・・・? 35
    • 投稿者:しんら07(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    ・主人公が多い

    ・ドラマ性はGood

    悪い点
    ・コマンドばっかり

    ・敵が無駄に硬い

    ・弾が足りない(アマだろうが何だろうが)

    ・操作性がガタ落ち

    ・明かりがないと見えない

    ・武器カスタムがない
    総評
    ストーリー性はいいと思います。ただそれ以外は前作以下でしょう。
    6を初めてやるなら良いでしょうけど、4や5の勢いでやると、「なにこれ別ゲー」。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 3 2
  • いかにQTEや不便な要求を乗り越えられるか 65
    • 投稿者:OVERICSY(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    ・ホラーと言うだけあって一応ホラー要素はある。
    ・歴代キャラ達による壮大なストーリー。4つに分かれておりそれぞれのコンセプトがある。
    ・バイオ2に登場したシェリーが可愛く成長して登場。
    ・スキルを追加することによって様々な状況に対応できる(ただしどれかのシナリオをクリアしなければ8つ持てず最初はとても不便な思いをすることになる)
    ・シングルプレイのみ相棒やNPCはほぼ不死身(ただし、ボスの即死攻撃やイベントなどで立ち位置が悪いとたまに事故死することがある)
    ・ゾンビの登場(ただし消火器で殴りかかったり銃も使ってくる)
    ・マーセナリー
    ・COOPも搭載。
    ・WEBサービスによるコスチューム追加(ただしマーセナリーステージのみ)やアイテムの充実
    悪い点
    ・難易度詐欺。
    まず目につくのはこれである。レオン、クリス、ジェイク、エイダがメインとなるストーリー構成であるが、メインとなる彼らはムービーでもイベントでもかなり危険に晒され無茶なプレイを要求される羽目になり、パートナーであるヘレナ、ピアーズ、シェリーの方が彼らに比べて相対的に危険に晒されることが少ないため、彼らでプレイした方がに難易度が下がる。特にクリス編のカーチェイスは何回もやり直す羽目になりかなり苦痛でした。加えて後述の欠点が難易度上昇にほとんど貢献している。
    ・スキルが3つまでしか装備できない。
    制限するのありだと思いますが今回の内容でこれは痛恨ではないでしょうか。スキル購入の中に各武器の無限弾がありますが、弾尽きたらしっかりリロードをしてしまう。弾は確かに無限にあるが無限に撃てるわけではなくなり、前よりも慎重な操作を求められる。無限弾いるの?っていう状態になることもある。
    各スキルのアンロック条件があるのはいい。ただし、これは買ったら装備せずとも常時発動していた方がいいのではないか、というスキルも見受けられる。銃器限定での攻撃力アップ、武器の照準のブレを抑える等買って使っていてもいざ武器に慣れてくると必要なの?という風になる。さらに、スキルを購入するのはいいが、アップグレードするときにアホみたいにスキルポイントを消費させられるものがある。スキルポイントは稼ぎポイントでなければ本当にたまってくれないので長ったらしいステージを何度も往復するはめになる。
    ・敵クリーチャー達の攻撃力の高さ
    まずこれはノーマルといえどもかなり減ります。ディフェンスのスキルは常時LV3つけるようにしないと難易度によっては一瞬で体力が吹き飛び回復が間に合わないということになる。
    ・ハーブの出の少なさ
    第2の痛恨。なぜスキルにハーブのドロップ率上昇するを追加しなかったのか。
    今作は救急スプレー等の出現や設置が非常に低く設定されている。そんなとこにあるの?っていう場所に設置してあるのはもはや嫌がらせにしか思えない。加えてハーブのドロップ率も瀕死により近くないと敵からは落としてくれないので余計に難易度上昇に貢献している。スキルにアイテムのドロップ率上昇があるが、それつけないと弾もあまり落としてくれないレベル(運が悪いだけかもしれないが)。スキルポイント落とすのはいいけど求めているのはそれじゃない物を落とされた時のイライラ感は半端ではない。
    ・クロスオーバー等のプレイ。
    あるのは別にかまわないがやはりサーバーが安定していないのか頻繁に落ちる。待つのが面倒なのでオフしてたほうが遥かに早く、共闘するキャラ達が安全で楽である。
    ・QTEシステムの存在
    今作は頻繁に組まれており、イベントや敵からの攻撃に対して入力しなければ即死か痛いダメージをもらうのである。ただし、アマチュアは即死するイベントでは自動で入力してくれるのが唯一の救いか。
    慣れないとかなりの苦痛である。諸悪の根源にして第三の痛恨。
    総評
    皆の期待が染まりに染まった今作は蓋を開けてみれば賛否両論の嵐である。
    ホラー要素の有無は結局は個人個人の主観であり、旧作のホラーを求めるのであればそのゲームをやればよい。「ホラー」を訳すと「恐怖」である。恐怖ではなく怒りや憤り等を感じるのであれば、ゲームから出るホラーを感じようとはしていないかあるいはすでに慣れてしまっただけである。
    期待はずれだったものを少しやっただけで酷評やらクソゲー扱いしている輩がいるが結局はその程度しかプレイしなかった、できなかっただけと私は思う。ステマ()笑と言われても構いませんが。
    その上で私は今作はシリーズ1の駄作であると言える。新しいことに挑戦することや取り入れることはいいが、そのために今作は難易度におけるバランスや内容が非常に悪くなっている。正直言ってBIO5の方が面白いのではないかとすら思えてくる。加えて最初発表された発売日は11月26〜28日くらいだったのだが10月4日に変更されている。
    なぜそうしたのかは事情は分からないが、このような賛否両論の内容になるくらいなら発売日を早めずしっかりバランスの取れた難易度や内容にしてほしかった。

    DLC等も出るそうなのでそれらを含めてこの点数とさせていただきます。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 3 4
  • なんだよ、これ 25
    • 投稿者:reikaatYui(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    ■歴代のキャラが登場する

    ■クイックショット
    すごく便利です
     QS→格闘コンボがたのしいお
    悪い点
    ■格闘が強すぎる
    下手に銃射つより殴った方がつよいってどういうことだよ・・・
    ■QTE!QTE!
    演出ためだけの失敗=即死QTE
    もはややらせている感しかない
    ■グラフィック
    あれ?5より劣化しているような。
    ■ストーリーの核心部分に触れていない。
    なんのためのナンバリングだよ
    ■敵を撃った時の反応が薄い


    総評
    ゲームとしてもおもしろくない。
    ホラーとしても二流、TPSとしても
    これよりおもしろいTSPはたくさんある。

    やらされているかんがはんぱない。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 2 1 1 4
  • 面白い 90
    • 投稿者:Berlioz(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    coopプレイが楽しい。友達とやるにはもってこいなゲームです。
    クロスオーバーも斬新で新しくて良いと思います。
    各キャラごとにストーリーがあってボリュームはかなりのものです。
    エージェントハントも今までのバイオにはなかった感じで面白いと思いました。
    悪い点
    一つ一つのチャプターが長すぎて疲れます。もう少し細かく区切っても良かった気がします。
    グラフィックは主人公に加え敵や多数のNPCなどが登場したりアクションなどが増えたりしたためか進化しているとはいえません。ここはもう少し頑張って欲しかったところです。
    総評
    総合的にはとてもおすすめ出来るタイトルです。
    友達と盛り上がりたい人にはうってつけでしょう。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 4 4
  • ゲームハザード 30
    • 投稿者:BLTN(男性/30代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    ■女性キャラクターの際立ち
    シェリー、ヘレナに理不尽なわがまま性格がない。
    サポート役に徹してくれる伴侶っぷり。

    ■オンラインモード
    Co-opと呼ばれる協力プレイ。
    エージェントハントでゾンビとして襲いにかかれる。

    ■3組+1人の大ボリューム
    シナリオも交錯しており、プレイする程に流れが判明していく。
    悪い点
    ▼オンラインの不安定さ
    10/11現在までの1週間、21〜26時を中心に回線切断頻発。

    特にCo-opでは、双方とも一時中断、再度部屋を作り直す必要がある。
    この時、「招待を受ける側」は途中参加と見なされる。
    中断までの進行状況が削除されるためクリア実績にならなかった。

    ▼暗い? TPS?
    他のレビューを読んだ上で敢えて申し上げたい。
    これは違う。

    1:「暗い」のでは無く、「黒い」
     画面の輝度も色味も一切関係がない。
     近づくまで黒なのだ。

     つまり見えにくいのではなく、見せていないだけ。

    2:視野角を狭めたいだけのTPS
     TPSとは自キャラを上部後方から見る三人称視点。
     その利点は、キャラの全体像と周辺を把握することにある。
     残念ながら、これはTPSでは無い。

     正面を向けば足下が見えない。
     足下を見れば正面が見えない。

     これは本来の視野角よりも狭く、
     「黒い」と同様に見せていない所を増やしたいだけ。

    ▼QTE? 初見殺し?
     こういう用語がある時点で甚だ可笑しい。
     タイミングを合わせてボタンを押す!
     2秒以内にボタンを押す!

     押せなかったら、ハイ死亡。
     やり直し。
     これはゲームをしている感覚にならない。
     させられているだけ。
    総評
    プレイからおよそ30時間。
    当方バイオシリーズは1〜3までプレイ。
    ノーマルモードの3組目終盤時点での執筆。

    進行するにつれ、ストレスが蓄積されてきた。
    初代の頃の恐怖感など微塵も感じられない。

    「一緒にやろうぜ!」「どこまで進んだ?」という
    フレンドとのやり取りが無ければディスクをへし折っている。

    バイオハザード6で失望した皆様、
    だまされたと思って、マックスペイン3をプレイしてみて欲しい。

    初見殺しというポイントでも、
    カンとテクニックで何とかなる。
    「やってやったぜ!」という達成感・切り抜け感が味わえる。
    ヘッドショットも決まれば一撃。
    TPS、ガンアクションとは本来そういうゲームであると私は思う。

    これは違う。

    考えうる全ての不親切さを詰め込んだ作品。

    QTEはゲーム中1度だけ、出るか出ないかで良い。
    あくまで隠し味。
    それを惜しげもなく前面に出している。
    作り手のセンスの無さを、いかんなく発揮しているに過ぎない。

    カレーに入れる小さじ一杯の醤油がコクを与える。
    しかし、入れすぎるとそれはもはや醤油だ。

    ゆえにこのゲームはただの醤油である。

    ゾンビや異形物さえ、銃弾が命中した手応えに乏しい。
    ヘッドショット1発のクリーンヒットでさえ死なないゾンビ・・・

    これはもうバイオハザードではない。
    「見本にしてはいけないゲーム」である。

    金輪際「バイオハザード」と名の付くゲームは買わない。

    そう決意させてくれるだけの潔さに乾杯。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 2 3
  • 動画を見てボタンを押すゲーム 10
    • 投稿者:zyronium(男性/30代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    ・グラフィックなどはそれなりに綺麗
    ・音楽の雰囲気などはよくマッチしていた
    ・3通りの話を楽しめた
    ・煩わしい鍵集めが少なく話を進めやすかった
    ・次に行くべき場所を教えてくれるので話を進めやすかった
    ・煩わしい収集品や隠しアイテムが少なく話に集中しやすかった
    ・味方(CPU)が不死身で弾無限なので隠れてると敵を殺してくれる(ある意味悪い点)
    ・武器の選択を十字ボタンでするのが少しやりやすかった(要改善)
    悪い点
    ・QTEが頻繁すぎて恐ろしくつまらない
    ・全体的に暗くて良く見えない場所が多い
    ・敵ではなくQTEによく殺される
    ・武器アイコンが見づらくて何を持ってるか瞬時に判断しにくい
    ・収納がなくなったので銃がかさばってアイテムが持ちきれない
    ・クイックショット(構え+攻撃)があさっての方向に飛ぶ
    ・ナビシステムのおかげで探検する楽しみが格段に減った
    総評
    オフラインでしかプレイしてないので、オンライン機能については割愛します。

    あまりにも暗くてみづらかったので、明るさを40(最高)にしてプレイしました。
    休み休みやっていたつもりですが、プレイ後はいつも目が霞むようになって、
    すごく目が悪くなったように感じました(普段は両目とも1.2程度)。
    他のゲームをやっていて、このような症状になったことは一切ありませんでした。
    既にこのゲームを売却済みですが、以前より小さい文字が見えづらくなった気がします。
    個人の体感なのでプレイした人全員がこうなるとは限りませんが、
    とりあえず、この点だけでもあまりおすすめできません。

    嘘か本当かわかりませんが、発売当時、バイオハザード6のオンライン機能のせいで、
    他のゲームに障害が出たりしたようです。

    ゲーム内容については、まず、何をして「ホラー」というべきか再考してほしいですね。
    グロテスクな生物がキャラクターに襲いかかってきて、それを薙ぎ払うだけのゲーム。
    無双シリーズに類すると思います。
    昭和の頃によくあった「お祭りのオバケ屋敷」のほうがホラーとしては臨場感があったと思います。

    究極につまらなかったのがクイックタイムイベント(QTE)というシステム。
    タイミングでボタンを押さないと死ぬか負傷するかというものですが、
    クリス編の最後あたりでは、一瞬でも立ち止まったらアウト、操作ミスで走るのが止まってしまったらアウト、うまくボタンを押せなかったらアウト、そんなものばっかりです。
    あまりにも苦痛だったので途中でプレイを放棄してゲームショップへ行きました。

    いろんなシステムに挑戦するのは結構ですが、もう少しゲームとして面白いかどうか判断すべきです。
    とにかくまず、きちんとキャラクターを操作してゲームを進めたい。
    ただ流れている動画を見て、札が出たら指示に従う。
    こんなものが操作してると言えるでしょうか?

    次回もQTEにこだわって制作されるようならもうこのシリーズをプレイする気はありません。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 1 2
  • もはやバイオシリーズとは何なのか。改めて考えさせられる作品 20
    • 投稿者:elDriver(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    ●バイオハザードというブランドである
    悪い点
    ●キャラが画面に近い。何故この人はもっとカメラから離れられなかったのだろうか

    ●ホラーを謳ってる割に怖くもなんともない

    ●即死QTEが多い。これを作業と言わずしてなんと言うのか

    ●弾が少ない。主人公が敵を「襲う」側になりつつあったシリーズを、火力を下げる事により「襲われる」側に戻そうとしたのだろうか。しかし他の方もレビューしてる通り、そこだけ以前に戻されてもそれはストレスにしかならない。いっそドンパチゲーにしてしまった方が良かったのでは

    ●何故回復剤をプレイヤーに補充させるのか。手元にあるんだから死にそうになったら「補充してないから使えません」なんて言わず使って欲しい。主人公のみなさんは自分の命の為にもっと必死になって欲しい。死ぬのはあんたらだ

    ●やたら敵が硬い

    ●ゾンビのくせにやたら動きがいい。武器まで使う。鈍器はまだしも火器を使うのはもうゾンビではない

    ●上記の敵の特性も相まって爽快感が0の戦闘。まるで撃ってる気になれない敵のリアクション。今回から能動的に出せるようになったグラップもなんだかイマイチしっくり来ない。しかし序盤はただ殴ってるだけでもいけるくらいに強いことは確か

    ●世界観にそぐわないステージ。アメリカの都市部の地下に何故あんな地底世界が広がってるのか。前作はアフリカだからまだ許容できたが、まるでインディ・ジョーンズになったかのようなエリアが広がる事も

    ●視認性が悪い。とにかく暗い。景色を楽しむ気にすらならない。本当に暗い。明るさ調整を目一杯上げればいいという問題ではない
    総評
    タイトルにある通り、もはやこのシリーズが存在する意味がよく分かりません。

    ホラーゲームであるのなら演出や雰囲気作りが全くなっていません。
    かと言ってアクションシューティングとしての操作性がいい訳でもありません。
    一体このゲームは何をコンセプトに作られたのか、甚だ疑問です。
    本作はバイオシリーズの起承転結の「転」らしいので「結」への繋ぎとして、適当にとは言わないまでも、あまり力を注いで作られた訳ではないのではないでしょうか。
    そうでないとしても、ユーザーにそう思わせてしまう様な出来です。

    バイオ4より続くTPSタイプのバイオですが、同じコンセプトを採用した後発の「デッドスペース」シリーズに完全に後れを取ってます。
    日本での発売もなく、入手できる場所も国内では限られているタイトルを引き合いに出す事は適当ではないかもしれませんが、このデッドスペースシリーズは同じプレイフィールながら、本当に出来がいいゲームです。
    リメイク版初代バイオハザードのキャッチコピーが「そこを歩くという恐怖」という物だったと思いますが、デッドスペースには確かにそれがあります。
    少し移動するだけで、常に緊張を強いられます。
    これは初代バイオに確かに存在した感覚です。
    現代バイオのいい部分、初期バイオのいい部分を兼ね備えた作品だと思います。
    残虐表現がバイオより過激、とかそういう問題ではありません。
    単純にゲームの出来栄えが全ての面で違います。

    思うにメリハリがありません。
    終始出ずっぱりのゾンビにもはや恐怖心は抱けません。
    せいぜい所謂ビックリ系の演出で怖がらせるくらいしかこのゲームは出来てません。
    ボリュームを最大に上げてプレイすれば「音に」ビビる事くらいは出来るんじゃないでしょうか。
    お試しの際は近所迷惑にお気を付けて実践してください。


    とは言え、このサバイバルホラーというジャンルを牽引してきたタイトルです。
    このままで終わるゲームではないと思っています。
    もはや戦争ゲームレベルの規模に話が膨らんでしまっているので、初期のような閉塞感、孤立感、不気味さを作品に盛り込むのは容易ではないと思います。
    ですが、個人的にはカプコンの底力に期待したいと思っています。
    次作への期待を込めて、今回は厳しめの評価にさせて頂きました。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 1 3
  • これは何? 20
    • 投稿者:ちゃぶ(男性/40代)
    • 投稿日:2012/10/11
    良い点
    シェリー可愛い。
    悪い点
    期待して買った6、何これ?糞ゲー?そんな事ないよね?バイオシリーズだよね?糞ゲーなんか作らないよね?と自分を騙しつつプレイ・・・撃沈です。

    雑魚ゾンビのくせに固いよ、頭撃ってもダメじゃん・・・

    自分は戦いはパートナーに全部任せてアイテム等拾いまくったので弾切れになる事はほとんど無かったです、そろそろかなって所でトドメ刺すみたいな?w

    近接戦は銃器より格闘!これは何ゲーなの?格闘ゲー?バイオだよね?

    QTEの連続・・・ここまで続けるのってどんだけプレイヤーにストレス溜めさせたいの?
    総評
    前評判に完全に騙されました、これがバイオシリーズとは信じられない。

    4以降からホラーじゃないけど、5まではなんとか許せたが・・・

    システム的に良くなった点もあるけれど、それ以上に酷い面が多すぎてプレイするのが辛かった。


    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 1 2
  • 正直残念 30
    • 投稿者:げん(男性/30代)
    • 投稿日:2012/10/10
    良い点
    シナリオ面では過去作含めてシリーズで1番の出来
    エージェントハントというプレイヤー狩りが出来るようになった
    メダル集めなどのコレクション要素が豊富
    シングルプレイだと相棒NPCが不死身
    悪い点
    武器の改造が出来なくなった
    キャラが大きく描写されている為に画面が非常に見づらい
    格闘アクションがゲージ消費技になった
    アイテムスロットが少ない
    壁付近でAIMするとカバーアクションが誤爆しやすい
    チャプターが長くダレやすい
    ゾンビゲーというよりクリーチャーゲーになってしまった
    一部のシナリオでQTEが多すぎる
    オンライン鯖がすぐ切断される
    総評
    ナンバリングが増えるにつれて内容がひどくなっている。キャラクターごとにシナリオがあり多角的にストーリーを楽しめる要素は良かったが、それ以外は全てにおいてマイナス評価。オンラインco-opは評判が良いとの事であるが、マッチングが非常に悪く長時間待たされる割に途中で切断されて努力が水の泡になるなどシステム面でも非常に残念。待たされた割には大して面白くなかった、というのが第一印象。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 5 2
  • 期待はずれだが、他の凡百のゲームとは違う 60
    • 投稿者:ユウ(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/10
    良い点
    ■レオン編
    1.魅力的なストーリー
    2.バイオハザード2を彷彿させる敵キャラクターの存在
    3.籠城戦での死亡フラグ回収職人
    4.ホラーらしい暗い雰囲気
    ■クリス編
    なし
    ■ジェイク編
    1.シェリーが可愛い
    ■エイダ編
    1.第4のストーリーとして, 他のストーリーの補完がきちんと行われている
    2.難易度は低いが, 相対的に謎解きが豊富である

    ■その他
    1.QTEが多すぎる
    悪い点
    ■レオン編
    1.画面が暗すぎて敵が何処に居るのか分からない
    2.行きは攻撃が当たらなかった敵が帰りに不意打ちしてくる
    3.パートナーの新キャラクターに魅力がない
    4.バウンドボイスのような攻撃をする敵
    ■クリス編
    1.安っぽく, 感動させる気満々のストーリー
    2.画面が明るすぎる上に, TPS戦争ゲームをやっているようなバイオらしくなさ
    3.リベレーションズとは違った, 緊張感にかける船上エリア
    4.全体的にホラー要素が皆無
    ■ジェイク編
    1.格闘ゲームかと思うほど体術が強力
    2.視界が悪い上に敵スナイパーの狙撃でイライラする雪山エリア
    ■エイダ編
    1.バイオハザードに水泳は不必要だと再確認した
    総評
    グラフィックは期待はずれでゲームエンジンの限界を感じ, 感動すらしないものの, その他のゲームと相対的に見るとまだ綺麗な方である。(4)

    耳に残るサウンドこそないものの, プレイをいらだたせるようなものも無かった(3)

    なぜこのストーリー, システムで作ろうと思ったのかが謎である(1)

    ストーリーはレオン編 5, クリス編 1, ジェイク編 2, エイダ編 4 を平均して(3)

    現時点でもボリューム満点な4つのストーリーに重ね, マーセナリーズといったミニゲームもついている上にDLCも用意されているとのことなので(5)

    期待はずれですが, ユーザーレビューで40点台がつくようなゲームではありません。
    過度な期待からくる失望がこのようなレビュー点数を産んだのでしょう。
    特にQTEが多すぎるのが残念です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 3 5
  • 残念です。 30
    • 投稿者:takatsuki(男性/30代)
    • 投稿日:2012/10/10
    良い点
    ・グラフィックが綺麗。
    ・キャラクターが魅力的。
    悪い点
    ・ネガティブなQTE連発(成功しないとダメージ増加、即死等)
    ・画面が揺れるシーンが多く、3D酔いしやすい
    ・TPSだが、FOVが狭く操作キャラがカメラに近い為、周りの状況を把握し難い。
    ・相変わらずホラー感が低い。
    ・直感的な操作で武器交換ができない。
    総評
    3D酔いする方なのですが、体験版で大丈夫だったので購入しました。
    ところが製品版は画面が揺れるシーンが多く、酔ってしまいました。
    しかし買った手前、酔い止め薬を飲んでシナリオはクリアしましたが、これ以上は健康の為できそうにありません。

    また多くの方が書かれるであろうQTEですが酷過ぎます。開発した方々は本気でこんな使い方で楽しいと思っているのでしょうか。GOWを見習ってください。

    それと話はいつまで続くのでしょうか。話を広げすぎて収集つかなくなっている感じがします。

    次回作が出た場合は、発売日の購入は控えます。
    もしくは、見切りを付けた方がいいのかもしれませんね。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 1 2 3
  • バイオ史上最悪 15
    • 投稿者:アリア(男性/20代)
    • 投稿日:2012/10/09
    良い点
    ・一応ゾンビは出る


    ・シリーズ初のクリスとレオンの共演


    ・オンラインだけではなく、画面分割で2人プレイできる


    ・シェリーかわいい


    残念ながらいくら探してもこれ以上ないです・・・。
    悪い点
    ・連発するQTE
    尋常ではない頻度です。ただでさえ嫌われがちなシステムを増やす意味がわからない。
    4から導入されていますが、過去作とは比べ物にならないくらい発生する上にコマンドが多様すぎる。


    ・弾を当てた感がない
    銃で撃っても敵が怯まない。そのためちゃんと当たってるのかわからず、無敵状態なのかと勘違いするほど。当然爽快感なんか全くないです。


    ・敵が硬すぎる
    皆さんはゾンビの弱点といえば何を想像しますか?いろんなゾンビ映画でのお決まりといえば「頭を一撃」これだと思います。
    バイオも昔はそうでしたが、本作ではノーマルの雑魚ゾンビでさえ頭に3発以上当てないと死んでくれません。
    もちろん頭以外に当てた場合もっと多くの弾を消費します。


    ・弾薬の少なさ
    初期のバイオは弾薬をいかに節約するかが肝だったわけですが、4から完全にイメージを一新し、アクション要素が強くなりました。
    でも本作。ほんとに弾がない。ただでさえ敵が硬いのにどういうことですかね?w
    そこだけ昔に戻してもらっても困るんですが。

    戦闘はほとんど殴る蹴るの格闘で進めると思ってください。
    シューティングで進めたい!って人でも弾が尽きて嫌でも格闘するハメになります。
    加えて敵を倒してからアイテムが出現するまでの時間がかなり長いです。


    ・画面の見にくさ
    自分が今までやってきたゲームの中でダントツです。本当に見にくい。
    2人プレイもしましたが常に暗く、敵味方の区別が出来ず、どこが壁なのかもわからないのでゲームにならないレベル。
    致命的なのがレティクル。画面分割だと特に顕著なんですが、全く見えません。プレイヤー自身がどこに銃を向けてるかもわからず狙うどころじゃないです。


    ・グラフィック
    本来自分はあまり気にしないというか、面白ければ気にならないんですが・・・。
    何年前のゲームなのって感じのグラです。テクスチャも酷いもんですし。特に髪の毛が不自然にツヤツヤしてますやだー。


    ・劣悪なカメラワークと操作性
    常時画面が揺れます。ぶるんぶるん揺れます。

    操作性に関しては特に回避がし辛く、L1+×+任意スティックで回避なのですが、L1ボタンを長押しすると床に寝た状態になります。
    L1ボタンは通常構えに使うボタンなので、攻撃を避けて相手に隙ができた時すぐに押したいボタンであり、普通のゲームでは避け→構えボタン押しっぱなし→構え の構図になるのが理想だと思います。
    本作の仕様だと誤爆してしまうことが多く、避けたのに床に寝ちゃって追撃を食らったりということが頻発します。勘弁してもらいたい。

    誰でもすぐ気付くと思うのですが、L1じゃなくて×を押しっぱなしで寝る状態になるようにすればいいだけじゃないの?w
    ×ボタンはダッシュなので、回避してからすぐダッシュすることを想定してるのかもしれませんが、正直ダッシュするとカメラが揺れまくるのであまり使いません。
    あとスライディングが×+進行方向(ダッシュ)しながらL1なので、回避と間違えやすいです。


    ・粗悪なUI、ストレスフルな設計
    たとえば段差があり、その奥に扉があります。扉の前にはアイテムが落ちています。
    扉に入るまでに、普通のゲームなら大抵はスティックと1、多くて2ボタンで終わるこの作業ですが、このゲームではまず段差で×ボタンを押します。そしてアイテムは□ボタンで取ります。扉は通常×ですが、2人いないと入れない扉が多く、その場合は○を押します。さらにもしアイテムが木箱に入っていた場合、R1ボタンで壊して取ります。

    リモコン爆弾や手榴弾などは十字キー上下、通常武器は左右で選びますが、爆弾類を一度使うと、連続して使いたくてもまた通常武器に戻されます。よってもう一度十字キーで選ばなくてはならないのです。

    アイテム蘭は別にあります。ハーブを使いたいときはタブレットにしなくてはならないので、調合、タブレットケースに入れる、パートナーに渡す、の中から選びます。
    タブレットケースに入れずに使うことは出来ません。タブレットを使うにはR2です。回復したい回数分押します。
    でもなぜか緊急スプレーは特殊武器蘭にあるんです。意味不明ですね。

    それと、アイテムなどを選ぶときに時間が停止しないのはいいのですが、なんでゲームのオプション画面でも進行状態になってるんですかね。操作設定とか変えてる時に敵来ちゃうんですけど・・・。
    パッと思いついただけでもこれだけあります。


    ・敵の種類
    少なすぎる。特にボス。
    各チャプターにやたらしつこいボスが1体ずついます。そいつらをこれでもかと登場させて誤魔化している感じ。
    主人公達は毎回詰めが甘く、ボスは死んだと思っても絶対生きてます。まぁどう考えても死んでるだろって演出なんですが・・・。何回戦闘させる気なんですかね。
    また、どのクリーチャーも魅力がなく、こいつが怖いとか面白いとかそういったものもありません。
    シモンズはもういいからカエレ。


    ・ホラー感
    4から既に諦めてますが、本作も皆無ですね。どこがサバイバルホラーなんだか。
    1やベロニカやった方がよっぽど怖いです。
    やたら暗くするだけでホラー演出になると思ってるのかな。


    ・相変わらず後付け感の強いストーリー
    ストーリーに関してはウェスカーがもういないし困ったんでしょうね。
    すべてがご都合主義でなにも考えられてないストーリー。後乗せサクサクおいしいです。ありきたりなゾンビ映画からパクりまくってきただけです。自分はゾンビ映画とかよく見るので余計そう感じました。

    整合性も全くないですよ。主人公達は巨大コンテナをたった2人で押したり、ものすごい距離をジャンプしたり、ヘリで電車にすれ違った上に2連続でビルに突っ込んでも爆発せず本人達はピンピンしてる。というかヘリつよww
    それほどの超人なのにフェンス1つ破れません。小さなダンボールが邪魔して反対側にいけません。
    リアル寄りにしたいのかSFにしたいのか。迷走もほどほどにしていい加減迷子センターにでも保護されてくれませんかね?


    ・圧倒的☆OKIZEME!!
    ほんと酷いですよ。起き攻め。
    ライフゲージが0になると一度ダウンするんですが、パートナーに助けてもらうor攻撃を食らわず逃げ延びれば復活できます。
    しかしパートナーに助けてもらうシーンが終わったとたん攻撃食らって死にます。ボスなんかではほとんど毎回。
    普通何秒か無敵時間つけると思うんですが。


    その他書ききれない部分が多すぎるので割愛。
    総評
    バイオはシリーズ通してプレイしています。外伝的なものも大半やりました。
    その中でも最悪です。

    QTEは過去作よりコマンドが多くなり、レバガチャしたりタイミングよくボタンを押したりなど様々!さすがバイオ様やでぇ〜!!馬鹿なの?
    ご存知の方も多いと思いますが、QTEというのはクイックタイムイベントというもので、「イベントシーン」に入れるものなんですね。
    当然適度に入れるのが普通だと思われます。それでも嫌われるシステムなんですけどね。
    QTEが多いということは、必然的にイベントシーンが多いということです。
    故にゲームをプレイしているというよりはやらされてる感が強く、展開もころころ変わるので、プレイヤーは悪い意味で振り回されっぱなしです。

    オペラクでも酷評レビューを書きましたが、あっちは銃をぶっ放せる分マシです。
    6はもはや強パンのみの格ゲーです。銃より格闘の方が強いです。そもそも弾少なすぎて銃撃てないし。
    敵がやたら硬いので、銃で5発以上撃つ→格闘3発→踏みつけ これでやっと1体処理とかザラです。この踏みつけ、誤爆しまくるのでストレスがマッハです。
    でもそれだけ苦労して倒してもサナギ化して復活しますからね。

    このゲーム日本のゲームとして世界で売られてることが恥ずかしいです。
    FPS、TPS本場の人からみたらとんでもないでしょうね。ゲームの個性として昇華できてるならいいんですけど、とてもそうは思えません。
    そこらのアクションゲーや洋ゲーの方がよっぽどホラーしてますよ。まぁホラー要素についてはもう諦めてますが、じゃあゲーム自体をもっと面白くしてください。
    ボスも原型のわからないくっちゃくちゃなのばっかりで、ジェアヴォに至ってはバンバン銃撃ってきますからね。ただの軍人やん。

    自分はレオン編をしばらく1人プレイした後、友人と2人プレイで進行しました。どちらも超見づらかったです。もちろん明度調節などはしました。ですが、暗いだけではなく敵味方の区別ができないのです。
    2Pや仲間が光ったり頭上にアイコンが出るわけでもなく(ピンチのときなどは出ます)特にクリス編は仲間が多いのですが、どれが敵なの?って状態に陥ること必須。
    一緒にやってた友人もキレまくってたなぁ。自分もだけど。

    あともういい加減パートナー制度やめてくれませんかね。個人的にあまり好きじゃないです。協力するというよりは協力させられるだけなので。恐怖感も薄れると思いますしね。

    それと4以前での醍醐味でもあった謎解きですが、今回も皆無といっていいです。あってもしょうもないのばっかです。
    道もアイコンが出るので一本道ですし。親切なナビもありますよ。

    CAPCOMのゲームは多くやってますが、大抵のナンバリングタイトルは作を重ねるにつれ糞ってきてますよね。相変わらずですね。なにやってんですかね。
    4や5、オペラクなども正直全くホラーではないです。
    洋ゲーをよくやる身としては、TPSとしてみても酷いものだし、惰性でやってたようなもんでした。
    でも本作と比べると良ゲーに思えますよww

    6はもはやゲームでさえないです。
    ちゃんとデバッグとかテストプレイとかしたんでしょうか?

    まだエイダ辺はやってませんが期待もなにもないです。さっさと終わらせて売ります。
    ほんとならすぐに売ってやるとこですが、バイオという補正のせいでやらざるを得ない自分に腹が立ちます。
    一言で言ってクソゲーです。高得点レビューがあったら大半ステマです。それほど酷い。

    もし買う方がおられるのでしたらまずジェイク編からやってみるのをオススメします。
    QTE連発で普通に戦闘することがほとんどないので笑えますよ。
    俗に言う所見殺しのオンパレードです。難しいゲームの意味を履き違えてるんですかね。

    酷評だと思うかもしれませんが自分としては甘い点数です。
    決して悪意があって書いているわけではないです。むしろどうにか持ち直してほしいと願ってるからこそです。
    どうしてこの会社は良いゲームを作っても、それを自社の手で貶めていくんでしょうね。勿体無いというかやるせないというか。

    以前から不満に思っていたゲームも多かったですが、今回でもう呆れ果てました。
    次回作が出るとしても果たしてプレイするのだろうか・・・。


    長々と書きましたがまとめます。
    駄目なB級映画みたいなもんです。
    点数15点の中の5点は画面分割プレイができること。残りの10点はシェリーにあげます。

    最後に、偉そうなことを言えた義理じゃないですが1ユーザーの意見として申し上げます。
    CAPCOMさん。足元を見ず、ユーザーの意見を無視して海外にばかり媚を売った結果がこれです。結局誰にも受け入れられないゲームになってしまいました。
    もっと初心に戻って企業努力を続けてください。でないと未来はないと思いますよ。
    おもしろいゲーム待ってます。

    さて、サイレントヒルに期待するか。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 1 1 2
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4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

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