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印刷2016/07/13 12:34

バージョンアップ履歴アーカイブ

3DMarkのバージョンアップ履歴

2013年5月7日:Version 1.1.0が公開されました
2013年12月11日:Version 1.2.250が公開されました
2014年3月13日:Version 1.2.362が公開されました
2014年6月11日:Version 1.3.708が公開されました
2014年10月14日:Version 1.4.775が公開されました
2014年10月16日:Version 1.4.778が公開されました
2014年10月24日:Version 1.4.780が公開されました
2014年12月2日:Version 1.4.828が公開されました
2015年3月27日:Version 1.5.884が公開されました
2015年4月24日:Version 1.5.893が公開されました
2015年6月8日:Version 1.5.915が公開されました


Version 1.1.0


3DMark
 フィンランド時間2013年5月6日,3DMarkにとって初の更新が入り,バージョン1.1.0が登場した。本バージョンでは,2〜4基のマルチGPU構成でスコアが上がらない問題にメスが入ったことと,モバイルデバイスおよびエントリーPC向けのテスト「Ice Storm」に「Extreme」プリセットが追加されたことがトピックとなっている。
 Futuremarkによれば,新要素とは無関係の部分に,スコアへ影響する修正は行っていないとのこと。シングルGPU環境で,従来からあるテストを用いる限り,バージョン1.0.0で取得したスコアと比較しても問題はないわけだ。

●Version 1.1.0の新要素(Advanced&Professional Editionのみ)
  • Ice StormにExtremeプリセットを追加
    最新世代のモバイルデバイスにとって十分な負荷を与えられるよう,Extremeプリセットでは,レンダリング解像度を従来の1280×720ドットから1920×1080ドットへと引き上げ,さらに,より高品質のブルームエフェクトやテクスチャを採用

●Version 1.1.0で解決した問題(全エディションに共通)
  • 2〜4基のGPUを搭載するシステムで性能が上がらない問題
  • Windows 7を部分的にDirectX 11対応とする修正プログラム「KB2670838」が引き起こす問題
  • カスタム設定で極めて高いレンダリング解像度を選択したとき,ブルームのポストエフェクトがおかしくなる問題


Version 1.2.250


 フィンランド時間2013年12月10日,バージョン1.2.250が公開になった。
 今回のアップデートでは,「Ice Storm」テストに「Unlimited」プリセットが追加された。UnlimitedプリセットはAndroid版やiOS版,Windows RT版に用意される一方,Windows版にはこれまで用意されていなかったが,これでようやくUnlimitedプリセットでも異なるOS間で横並びのテストが行えるようになるわけである。
 そのほか,以下にリリースノートの和訳を示したとおり,細かなアップデートはあるものの,従来からあるテストに,スコアを左右する修正は加えられていないとのことだ。

 なお,今回リリースされたのはフルインストーラのみ。アップデートパッチは公開されていない。

●Version 1.2.250の新要素(全エディションに共通)
  • Ice StormのUnlimitedプリセットを追加
  • 統合された「GPU-Z」ライブラリを刷新し,GPU認識周りを改善

●Version 1.2.250で解決した問題(全エディションに共通)
  • ハードウェアモニタリングのグラフで,対応CPUもしくはGPUであるにも関わらず,動作クロックや温度が表示されない問題


Version 1.2.362


 フィンランド時間2014年3月12日,マイナーアップデートとされるバージョン1.2.362が公開になった。
 今回は細かなバグフィックスが主体。当然ではあるが,ベンチマークスコアは影響を受けないとのことだ。

 なお,今回もリリースされたのはフルインストーラのみとなっている。

●Version 1.2.362の新要素(全エディションに共通)
  • インターネット接続環境が高遅延な状況でもテスト結果を正しく投稿できるよう,動作の信頼性を改善
  • ハードウェア検出に用いるSystemInfoモジュールをバージョン4.26に更新

●Version 1.2.362で解決した問題(全エディションに共通)
  • DirectX 10世代のグラフィックスカードを搭載する環境で,Fire Strikeテストの実行ボタンを押せてしまう問題
  • まれに,保存されたプロダクトキーがおかしくなる問題

●Version 1.2.362で解決した問題(Steam版のみ)
  • Steamの実績がアンロックされない問題
  • まれに,テスト結果がSteamのIDと関連づけられなくなる問題

●Version 1.2.362で解決した問題(Professional Edition版のみ)
  • コマンドラインからICE StormスコアをXML形式で出力するのがうまくいかない問題


Version 1.3.708


3DMark
 フィンランド時間2014年6月11日,バージョン1.3.708が公開になった。
 今回は,全エディションに共通の新しいテストモード「Sky Diver」が追加されるという,大型アップデートとなっている。
 Sky Diverの詳細については,COMPUTEX TAIPEI 2014でのインタビュー記事を参照してほしいが,簡単にまとめると,Sky Diverは,DirectX 11世代のグラフィックス機能統合型CPU(=APU)に向けたテストだ。DirectX 10世代のグラフィックス機能統合型CPU用テストである「Cloud Gate」を,事実上置き換えるものとなっている。
 Futuremarkによれば,「Fire Strike」テストで総合スコアが2800を下回る場合は,Sky Diverを利用すべきとのこと。また,Sky Diverで総合スコアが12000を上回る場合は,Fire Strikeを利用すべきとのことだ。Sky DiverとFire Strikeで採用されるエンジンは同じだが,だからと言ってスコアを直接比較できるわけではないので,この点は注意してほしい。

 なお,リリースされたのは今回もフルインストーラのみである。

●Version 1.3.708の新要素(全エディションに共通)
  • テストの実行にあたって,Windows 7環境ではService Pack 1の導入が必須に
  • ハードウェア検出に用いるSystemInfoモジュールをバージョン4.29に更新

●Version 1.3.708の新要素(Basic Edition版のみ)
  • デモとセットではなく,ベンチマークのみを実行できるように変更

●Version 1.3.708の新要素(Professional Edition版のみ)
  • 拡張子「.3dmdef」の定義ファイル名を変更。そのため,スクリプトを用いて自動実行する場合はスクリプトの更新が必要に


Version 1.4.775


「GeForce GTX 980」+「Core i7-4790K」ベースのシステムでUltraプリセットを実行した結果。解像度を除くと,テスト設定自体はExtremeプリセットと同じだった
3DMark
 フィンランド時間2014年10月13日,メジャーアップデートと位置づけられるバージョン1.4.775が公開になった。
 最大のトピックは,AdvancedおよびProfessional Editionにおける「Fire Strike」テストに,4Kディスプレイ用の新プリセット「Ultra」が追加されたことだ。あくまでもプリセットの追加であって,テストが新しくなったりはしていないものの,これまで,4K解像度を設定するとカスタムテスト扱いになっていたのに対し,Ultraプリセットなら総合スコアを得られるというのは,重要な変更点といえるだろう。

新しくなったベンチマーク選択画面
3DMark
 また,ベンチマーク選択画面が変更され,各テストとプリセットが縦に並ぶレイアウトに変わったのも,新要素としてお知らせしておくべきだろう。

 なお,メジャーアップデートではあるが,Ultraプリセットを除けば,テスト結果に影響する変更はないとされている。


●Version 1.4.775の新要素(Advanced & Professional Editionのみ)
  • 「Fire Strike」テストの4Kテスト用プリセット「Ultra」が追加される

●Version 1.4.775の新要素(全エディションに共通)
  • ベンチマーク選択画面で新しいデザインを採用
  • カスタマーサポートをしやすくするため,ベンチマークのロギング周りを改善

●Version 1.4.775の新要素(Professional Editionのみ)
  • 3dmdef形式のファイル内でコマンドラインオプションを設定可能に
  • 3dmdef定義ファイルに対して小規模の構文変更が実施される(※これにより,自動化スクリプトのアップデートが必要になる可能性もある)
  • コマンドラインのロギングオプションが追加に
  • コマンドラインの進捗ログが,ワークロードの名称とループ回数を含むようになった
  • コマンドラインからの出力ログに含まれていた空の行を削除

●Version 1.4.775で解決した問題(全エディションに共通)
  • システム上のハードウェアにトラブルが生じたと判明したとき,あるいはそのトラブルをモニタリングしているときに3DMarkが不安定となることがある問題


Version 1.4.778


 「Version 1.4.775には,一部のシステムで『Workload Single init returned error message: bad lexical cast』というエラーが生じるバグがあった」とのことで,フィンランド時間2014年10月15日,Futuremarkからバージョン1.4.778が緊急リリースされた。当該バグの修正を除き,仕様は1.4.775から変わっていないとのことだ。


Version 1.4.780


 緊急更新のかかったVersion 1.4.778だったが,NVIDIA独自のスイッチャブルグラフィックス技術「Optimus」に対応するノートPCで「No outputs found on DXGI adapter」というエラーが発生する問題が残っていた。フィンランド時間2014年10月23に入った再度の緊急更新は,それに対応するものだ。
 今回も,変更はバグ修正のみで,それ以外の仕様に違いはないとされている。


Version 1.4.828


 フィンランド時間2014年12月1日,バージョン1.4.828がリリースされた。今回はマイナーアップデートと位置づけられており,ベンチマークスコアに影響のない範囲で最適化と修正が入っている。

●Version 1.4.828の新要素(全エディションに共通)
  • SystemInfoのバージョンを4.32に更新
  • ハードウェアモニタリングのオーバーヘッドを低減(※もともと取るに足らないレベルだったものをさらに低減したとされる)
  • HELPタブに表示されていたプロダクトキーを,標準では隠すように変更(※選択すれば表示することもできる)

●Version 1.4.828で解決した問題(全エディションに共通)
  • Ice StormおよびCloud Gateでストレステストを行っているときに,メモリアクセス違反が生じ,テストがクラッシュする問題
  • HELPタブから標準的でない解像度を選択し,レターボックス化された状態で拡大が入るときに,16:9のアスペクト比が保持されない問題

●Version 1.4.828で解決した問題(Professional Editionのみ)
  • NVIDIAの「Optimus」スイッチャブル技術を採用したシステムで,コマンドラインアプリケーションが「No outputs found on DXGI adapter」エラーを吐く問題
  • 「custom_x.3dmdef」を使うとき,拡大処理が画面中央で行われない問題
  • 「.3dmdef」形式のファイルをコマンドラインから使うとき,拡大モードを変更できない問題


Version 1.5.884


今回のメジャーアップデートでは,AdvancedおよびProfessionalの両エディションで利用できるFeature Testにテストが1つ追加されたことになる。今回のアップデートによる,ベンチマークテスト結果への影響はないとのことだ
3DMark
 フィンランド時間2015年3月26日付けのアップデートでは,2014年11月の時点で予告されていた「DirectX 12とDirectX 11,Mantle 1.0の各APIにおけるオーバーヘッドを比較するための要素テスト」となる「API Overhead feature test」が追加された。これにより,単一のPCシステムで,グラフィックスAPIだけ変更したときの相対性能をチェックできるようになったわけだ。
 本テストでは,少しずつDrawCallの数を増やしていって,フレームレートが30fpsを割るまでの間,1秒間にどれだけのDrawCallを発行できるかを計測し,APIによるオーバーヘッドを確認することになる。

テストのスクリーンショット
3DMark
 DirectX 12環境でのテストには,Build 10041以降のWindows 10 Technical Previewと,容量4GB以上のメインメモリ,そしてDirectX feature level 11_0対応のGPUを搭載し,グラフィックスメモリ容量1GB以上のグラフィックスカードが必要とのこと。OS以外はDirectX 11環境でも同じ。Mantle 1.0環境でも基本的には同じだが,Mantle対応のGPUはもちろん必須だ。

 なお,Futuremarkでは,本テストは汎用のものではなく,異なるGPU間の比較に使うべきではないと,注意を呼びかけている。3Dゲームを模したDirectX 12ベースのテストは,Windows 10の正式リリース後,ほどなく公開予定とのことなので,DirectX 12世代のいわゆる3Dベンチマークを期待している人は,そちらを待ったほうが賢明だろう。

●Version 1.5.884の新要素(全エディションに共通)
  • スコアが大きな数字になったときの表示形式を,読みやすく改善
  • テスト1回ごとに「Result Screen」にフレームレートが表示されるよう改善

●Version 1.5.884で解決した問題(全エディションに共通)
  • Sky Diverのデモシークエンスで,洞窟に入るときハングする問題


Version 1.5.893


 フィンランド時間2015年4月24日,バージョン1.5.893がリリースされた。バグ修正のみのマイナーアップデートで,ベンチマークスコアは影響を受けないとのことだ。

●Version 1.5.893で解決した問題(全エディションに共通)
  • Windows 10 Technical Previewにおいて,API Overhead feature testでハングアップすることがある問題

●Version 1.5.893で解決した問題(Steam版のみ)
  • Steamの実績がアンロックされない問題


Version 1.5.915


 フィンランド時間2015年6月8日,バージョン1.5.915がリリースされた。新しいハードウェアやWindows 10に合わせた修正を行ったマイナーアップデートとなっており,ベンチマークスコアは影響を受けないとされている。
 既知の問題として,Windows 10でIntel HD Graphics用のグラフィックスドライバ(10.18.15.4204)が,DirectX 12ベースのフルスクリーン表示を行えない可能性があると,Futuremarkは指摘している。同社によれば,まだ開発途上にあるWindows 10環境ではそのほかにも,互換性の問題が残っている可能性があるとのことだ。

●Version 1.5.915の新要素(全エディションに共通)
  • AMDおよびIntelから今後登場するハードウェアを想定して,SystemInfoのバージョンを4.39に更新
  • Windows 10 Technical Preview ビルド 10130に合わせてAPI Overhead feature testを更新
  • 関連タイトル:

    3DMark

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