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「第2回 日本eスポーツ選手権大会」フォトレポート。「CS:GO」「DOA5」「FIFA 17」「Overwatch」「GGXrdR」の5部門で熱戦が展開
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印刷2017/02/27 17:30

イベント

「第2回 日本eスポーツ選手権大会」フォトレポート。「CS:GO」「DOA5」「FIFA 17」「Overwatch」「GGXrdR」の5部門で熱戦が展開

 2017年2月25日と26日,東京・豊洲PITにて,一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)が主催するe-Sports全国大会「第2回 日本eスポーツ選手権大会」が開催された。

カウンターストライク:グローバルオフェンシブ

「第2回 日本eスポーツ選手権大会」公式サイト


 今回の競技種目は「Counter-Strike: Global Offensive」(以下,CS:GO),「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」(以下,DOA5),「FIFA 17」「Overwatch」「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」(以下,GGXrdR)の5タイトル。5つの部門の頂点を争う決勝戦が行われた26日の模様をお伝えしよう。

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試合会場となった東京・豊洲PIT
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決勝戦の舞台となったメインステージ

そのほかステージでは当日予選や決勝トーナメントの試合を実施。会場に集ったプレイヤーがあちらこちらで熱戦を繰り広げていた
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GALLERIAブースでは,Twitterアカウントをフォローして,ブース内で射的に挑戦すると,オリジナルトートバッグやタオルなどがプレゼントされた
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「Counter-Strike: Global Offensive」部門


CS:GOの決勝戦は「BlackEye」(上)と「SZ.Absolute」(下)の組み合わせ。試合形式は5on5,全30ラウンド(16ラウンド先取したチームが勝利)というレギュレーションで行われた
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BlackEyeとSZ.Absoluteがお互いにラウンドを取り合う一進一退の展開となったが,中盤に入るとSZ.Absoluteが一歩リード。BlackEyeもQAKO選手のファインプレーなどで見せ場は作るものの,ビハインドをひっくり返すには至らず。SZ.Absoluteが優勝の栄冠に輝いた
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「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」部門


決勝の舞台に登場したのは,シオロジカ選手,たにい選手,輝Rock選手,GGP/神園選手。まずは決勝トーナメントを勝ち抜いたウィナーズ枠2名,敗者復活戦を這い上がったルーザーズ枠2名がそれぞれ1on1のシングル戦で激突。試合形式は2セット先取制(1セットは5ラウンド)で行われた
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第1試合はシオロジカ選手(上)とたにい選手(下)の組み合わせ。ウィナーズ枠同士の対決はシオロジカ選手が勝利を収め,たにい選手はルーザー枠の勝者と対戦することに
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第2試合はルーザーズ枠の輝Rock選手(上)とGGP/神園選手(下)が対戦。GGP/神園選手が白熱した試合を制し,駒を一つ進めた
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第3試合はGGP/神園選手対たにい選手。「ザック」を操るたにい選手が試合を優位に進め,勝利を収めている
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決勝はシオロジカ選手とたにい選手による再戦。リベンジを狙うたにい選手に対し,シオロジカ選手が返り討ちに成功。見事,優勝を果たした
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試合後,DOA5のプロデューサー 早矢仕洋介氏(コーエーテクモゲームス)が登場。「GUILTY GEAR Xrd」シリーズや「BLAZBLUE」シリーズにちなんだコラボコスチュームの実装を発表した(関連記事
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「FIFA 17」部門


決勝戦はfantom選手(上)と黒豆選手(下)の一騎打ち。前者がブンデスリーガの強豪「バイエルン・ミュンヘン」,後者が堅守に定評のあるセリエAの「ユベントス」を選択した
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試合展開は前半,黒豆選手が1点を先制するも,fantom選手が同点に追いつき,後半に入ると1点を追加して逆転に成功する。黒豆選手はPKのチャンスもあったがそれを活かせず,fantom選手が勝者となった。試合後,fantom選手は「本当に今日はラッキーでした。後半は何回もやばいと思う場面がありました」とコメント
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「Overwatch」部門


決勝進出チームは「CrestGaming.Blitz」(上)と「CYCLOPS OSAKA」(下)。試合形式は6on6,シーズン2のライバル・プレイモードの仕様に準拠し,先に2CPを先取したほうが勝利となる
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CrestGaming.Blitzは第1戦のエスコート(マップ:Dorado)を制し,優位に立つ。第2戦もエスコート(マップ:Route 66)で,あとがないCYCLOPS OSAKAも負けじと盛り返す。一進一退の攻防がしばし続いたものの,オーバータイムを制したCrestGaming.Blitzが連取。見事,ストレートで優勝の座に駆け上がった
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CrestGaming.Blitzのチームリーダー AngelDu5t選手は,今回の勝因として「強いDPSを活かせる構成を使うことができました。いろいろな構成を使うことで,相手に合わせてカウンターを取り入れられたことも大きい」と語った
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「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」部門


最後に行われたGGXrdR部門の決勝戦。まずはDOA5と同じく,ウィナーズ枠2名,ルーザーズ枠2名による1on1のシングル戦が行われた。試合形式は2セット先取制(1セットは5ラウンド)
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第1試合はT5M7選手(上)と中村選手(下)のウィナーズ枠対決。前者が「レオ=ホワイトファング」,後者が「ミリア=レイジ」を選択し,攻めが得意なキャラクター同士が殴り合う展開となった。どちらも1セットを取り合う接戦を制したのは,中村選手。T5M7選手はルーザー枠の勝者との対決に望みをつないだ
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第2試合はルーザーズ枠であるサミット選手(左)対おみと選手(右)。前者が「チップ=ザナフ」,後者が「ジョニー」を選択した。サミット選手は善戦したものの,キャラクター相性の序列を覆すには至らず,おみと選手が次の戦いに駒を進めた
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第3試合はT5M7選手対おみと選手。レオ=ホワイトファングの強力なラッシュで攻め立てたT5M7選手がおみと選手を圧倒し,決勝戦は第1試合を同じ組み合わせとなった
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T5M7選手と中村選手による決勝戦。白熱した戦いが繰り広げられたものの,第1セット,第2セットともに中村選手が制し,ストレートで優勝を果たした
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閉会式では,プロゴルファーの石川 遼氏によるビデオメッセージが上映。自らをFPSなどをよく遊ぶゲーマーであると明かすと,「e-Sportsは世界でも広がっていますし,日本でも大きくなってきています。日本チームが世界一になる瞬間を,ゲームファンとして見てみたいですね」と,e-Sportsの今後に向けてコメントを寄せた
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JeSPA会長を務める西村康稔議員は,各部門の優勝者と準優勝者に賞状とトロフィーの授与を行った
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「第2回 日本eスポーツ選手権大会」公式サイト


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