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  • KONAMI
  • 発売日:2011/02/26
  • 価格:5800円(税込)
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印刷2010/09/29 21:17

ニュース

「ウイイレ」「プロスピ」「Asphalt」など,KONAMIのニンテンドー3DS向けスポーツ系タイトル3作をまとめて紹介

※イメージ画像です
Winning Eleven 3DSoccer
 本日(9月29日)の「任天堂カンファレンス2010」において,ニンテンドー3DS対応タイトルとしてKONAMIが発表したものといえば,「Project ラブプラス for Nintendo 3DS」に度肝を抜かれた人は多いはず。少なくとも筆者はそうだ。
 公開されたプロモーションムービーに愛花しか出てこないあたり,「さすがマイスイートハニー! 周囲には寧々さんとか凛子とかの彼氏ばっかりな気もするけど,やっぱりラブプラスといえば愛花だよな!」……なんてことは,日頃辛酸をなめがちなマナカレシ達共通の認識ではないだろうか?

 ただし,“ラブプラス=KONAMI”であっても,“KONAMI=ラブプラス”ではない。カンファレンス終了後の試遊会には,「ウイニングイレブンシリーズ」「プロ野球スピリッツシリーズ」「Asphalt 3D(仮称)」という,3本のスポーツ系タイトルがプレイアブル出展されていた。どれも“軽く遊んでみた”程度ではあるが,ここでまとめて紹介する。冒頭のくだりは,今回,ラブプラス関連の記事を書けなかった鬱憤晴らしですごめんなさい。

KONAMI,「METAL GEAR SOLID SNAKE EATER」や「ウイニングイレブンシリーズ」など,ニンテンドー3DS向けに5タイトルを投入予定

「任天堂カンファレンス2010」公式情報ページ



「ウイニングイレブンシリーズ」(記事一覧


 今やアクション重視のサッカーゲームといえば,KONAMIの「ウイニングイレブン」シリーズか,エレクトロニック・アーツの「FIFA」シリーズの2大巨頭といった状況である。
 そんな中,いち早く3DSに対応してみせたのがウイニングイレブン。今回出展されていたバージョンでは,レアル・マドリードとバルセロナの対戦を体験できた。

 最近のウイニングイレブンシリーズは,テレビ中継に似たやや高めのサイドビューというカメラの視点が採用されていたが,今回の出展バージョンではもう少しフィールド寄りの視点に。
 3DSならではの3D表示をフルにアピールするためには,これが最適だという判断だったのだろう。選手の造形や挙動のリアリティといった,シリーズの売りはそのまま。しかもそれらが立体的に見えるという体験には,素直に驚かされた。
 イメージとしては,サッカー中継をテレビで見ているというより,目の前の小さな箱庭の中で極小サイズのサッカー選手がフィールド上でボールを追い回している……といった感じろうか。
 また,相手チームが蹴ったフリーキックやゴールキックのボールが,こちら側に飛び出してきそうに見える辺りも,3DSならではだろう。

 KONAMIの発表によると,本作は2011年春にリリース予定。プレイ人数は「1人」とのことだが,互いに違う画面を見ながらプレイできる通信対戦機能の実現にも,将来的には期待したいところだ。


「プロ野球スピリッツシリーズ」(記事一覧



 KONAMIのリアル系プロ野球ゲーム「プロ野球スピリッツ」も,3DS対応版が登場する。
 今回の出展バージョンは,シンプルにホームラン競争だけが楽しめるというもの。とはいえ,投手が投げてくるボールがプレイヤー側に近づいてくる様子は迫力満点。打った瞬間に正面から打球をとらえるアングルに切り替わるカメラワークが生み出す臨場感などは,3DSによって初めて生み出されたものといって差し支えないだろう。


 2回ほど試遊してみたのだが,最初に打者として使用できたのは,北海道日本ハムファイターズの中田 翔選手で,次は読売ジャイアンツの小笠原 道大選手。このシリーズは選手の顔もそっくりなことで有名だが,それは3DSにプラットフォームを移しても健在だ。

Winning Eleven 3DSoccer Winning Eleven 3DSoccer

 従来作は,「まるでテレビの野球中継を見ているかのよう」だったが,今作では打球がこちらに飛んでくるときなど「まるでスタジアムで野球観戦を楽しんでいるかのよう」だった。
 こちらもリリースは,2011年春の予定。プロ野球ファンにとって,楽しみな一本となりそうだ。


「Asphalt 3D(仮称)」(記事一覧


Winning Eleven 3DSoccer
 最後に紹介するのは,実車が登場するレースゲーム。今回は日産のGT-Rなど6車種しか選択できなかったが,製品版では(バイクのDucatiを含め)40車種が登場するという。

 レース中は,上の画面に自車を斜め後ろから見たレースのシーンが,下の画面にマップが表示されているのだが,やはり目を引くのは3D表示の上画面。
 試遊したコースでは,時折雪がちらついたりしていたのだが,雪が画面の手前側に吹き込んでくる様子は,3DSならではだ。流れゆく周囲の風景と相まって,さらなるスピード感を生んでいた。

Winning Eleven 3DSoccer Winning Eleven 3DSoccer

 また,時折,対向車線を走ってくる車もいたのだが,あわや衝突といった瞬間はまさに冷や汗ものである。ニトロ使用による急加速時の演出効果も,画面に奥行きを生み出せる3DSの特性を生かしたものになっていた。
 こちらもリリースは,2011年春の予定。最大6人での通信対戦プレイができるとのことなので,実車系レースゲームのファンはお楽しみに。

Winning Eleven 3DSoccer Winning Eleven 3DSoccer Winning Eleven 3DSoccer
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KONAMI,「METAL GEAR SOLID SNAKE EATER」や「ウイニングイレブンシリーズ」など,ニンテンドー3DS向けに5タイトルを投入予定

「任天堂カンファレンス2010」公式情報ページ


  • 関連タイトル:

    Winning Eleven 3DSoccer

  • 関連タイトル:

    プロ野球スピリッツ2011

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    ASPHALT 3D: NITRO RACING

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