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印刷2010/07/23 19:45

連載

マフィア梶田の二次元が来い!:第16回「死してなおエキセントリックな山男に呆れる鳥頭のモンスターマスター」



ミス熱海のお二人に挟まれたマフィア梶田
ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー
 この原稿は実家で執筆しております。マフィア梶田です。以前連載で,俺の親父が登山家だという話をしましたが,月日が経つのは早いもので,その親父が山で死んでから,もう3年が経ちました。三回忌というやつですな。家に坊さんを呼んでお経をあげてもらい,墓参りにも行ってきましたよ。いや,俺は坊さんじゃないです。
 残念ながら俺の帰省とはタイミングが合いませんでしたが,親父の登山仲間も皆さん来てくれたようで,祖母から聞いた話では,さまざまな思い出話に花を咲かせていたらしいです。一泊していったとのことなんですが,布団があるのに皆さん持参した寝袋で寝ていたとか。山男パネェ。

 そういえば,山という場所はそういうモノを引き寄せやすいのか,登山家は心霊現象に遭遇しやすいらしいですね。俺も昔から色々と不思議な話を聞かされてきましたが……どうも最近,山男達の間で頻繁に,死んだ親父の姿が目撃されているようなんですよ。
 学生時代から世界各地の山に登って,最期も山で迎えて,それでもまだ満足していないというのか親父よ。それで楽しいのなら無理に昇天しろとは言わんけど,登山仲間ビビらせるのはやめろや! 山奥で黒衣の6人組を引き連れて歩いてたとか,もう妖怪だろそれ。新手の七人ミサキかと思うわ。ぬ〜べ〜呼ぶぞ。

 まぁ,生前から非常にエキセントリックな親父だったので,本人は軽いイタズラのつもりなんでしょう。親子揃ってホラー映画大好きでしたし。俺も仮に今死んだら,多分真っ先に杉田智和さんや岡本信彦さんをビビらせに行きますしね。中村悠一さんは怖いから無理。あの人は岩塩の弾丸を詰めたショットガンで撃ってきそうな気がする。

 さて,怖い話(?)でちょっと涼しくなったところで,連載第16回,始めましょうか。親父,俺頑張ってるよ!


マフィア梶田の

スライディング土下座!!


ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー
 RADIO 4Gamerの第16回では,7月15日(木)に発売されたWii用ソフト「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー」を特集しました。本作はアーケードで人気を博している「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードIIレジェンド」のWii版。多彩なモンスターカードやアイテムカードなどを組み合わせ,ライバルとシンプルかつ奥深い対戦が楽しめる作品です。
 また,アーケード用のカードをニンテンドーDSiウェアや携帯電話用アプリなどで読み取ることで,実際にゲーム中で使用できるというのも,大きな魅力となっています。

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー
ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー

「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー」公式サイト


 俺も岡本さんもアーケード版は未経験でしたが,操作自体は非常にシンプルだったのですぐに覚えることができました。しかしこのゲーム,カードの能力が高ければ確実に勝てるというわけでもなく,想像以上に奥が深い。アニメーションも派手でよく動くし,岡本さんとの対戦ではかなり熱くなってしまいました。子供達に大人気のアーケード版の印象から,てっきり低年齢層向けだと思っていましたが,こりゃドラクエファンなら年齢を問わず要チェックですよ。まだプレイしたことがないという人は,ぜひ本作で遊んでみてくださいな。



マフィア梶田の

Let'sパリイorディフレクト


ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー
 今回はドラクエ尽くし! 最近,「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」(以下,DQM-J2)をプレイしています。いやぁ,「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー」でドラクエ熱が高まっちゃって……岡本さんや安元洋貴さん,男色ディーノさんもハマっていたみたいですし,遅ればせながら購入させてもらいました。
 とはいえ,すでにレビューも掲載されちゃってますし,ディーノさんも連載で本作の魅力について語ってるし,乗り遅れた俺が今さらゲーム内容について書いてもしょうがないですわな。

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー

頭は抱えなかったけど頭を下げてみた。スクウェア・エニックス様,パッケージ画像のご提供,まことにありがとうございました
ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー
 なので,意表をついて1998年にゲームボーイ用ソフトとして発売された第1作「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」(以下,DQM)の思い出話をします。絵素材とか絶対にないだろうな。編集が頭を抱える様子が目に浮かぶわ。
 
 以前,初めて親父が買ってくれた据え置き機が「3DO」だったという話を連載で書きましたが,そのせいでしばらくマフィア少年にはゲーム氷河期が続きました。……しかし,親父も悪魔じゃなかったようで,その後ゲームボーイを買ってくれたんですよ。それがちょうど「ポケットモンスター」が大流行していた時期でして,当然,マフィア少年も大いにハマっていました。
 その流れで,同じくモンスター育成ゲームである「DQM」にも手を出したわけですが,当時,ファミコン/スーファミを持っていなかったマフィア少年,当然ドラクエシリーズのナンバリングタイトルは未経験でした。つまり,本編をろくに知らないくせに,外伝作品でドラクエデビューしちゃったわけです。

 いやしかし,「DQM」にはホントにハマりましたよ。もしかしたらポケモン以上にハマッたかもしれません。世界観,モンスターデザイン,音楽,ゲーム性……どれを取っても素晴らしい作品でした。それが,ドラクエに免疫がないところにドカンと来たんですよ。それはもう,脳にスライム型の焼印でも押されたんじゃないかってくらいのインパクトを受けましたね。
 毎日毎日,学校が終わると誰かの家に集まって,一緒に「DQM」を遊んでいましたよ。当時はまだインターネットなんか使いこなせなかったから,クラスメイトとの情報交換がすべてでした。友人達はレアな「はいごう」の組み合わせを自力で発見して,皆ボスクラスのモンスターをパーティに組み込んでいましたね。一方,マフィア少年は凄まじくバカだったので,その辺の法則性があまり理解できず,「成長が早くて気持ちいい」という脳筋な理由で鳥系モンスターばかり育てていました。ラスボス戦に“デッドペッカー”を連れて行ったのは俺くらいじゃないでしょうかねぇ。文字どおり“鳥頭”ですわ。

 なので「DQMJ2」をプレイしていると,不意にあの頃の気持ちが蘇って盛り上がったり,逆に恥ずかしいことを思い出して胸がモヤモヤしたり……。グラフィックスやシステムは比べ物にならないくらい進化していて,もはや見た目はほとんど別物のはずなんですが,やけに懐かしさを感じるんですよね。ホント,“思い出”ってのはゲームへの思い入れを強めてくれる,実に魅力的な補正要素ですわ。

 ではまた来週をお楽しみに! なんか久々に初代ゲームボーイの重厚なボディを触りたくなったなぁ。

■■マフィア梶田(ライター)■■

4Gamer契約ライター。しゃべりの素人なのに,なぜかラジオのレギュラーを2本も持っているうえ,人気声優 浪川大輔さんの第1回監督作品である映画「Wonderful World−ワンダフル ワールド−」に,龍興役として出演しているというという奇跡の男。彼の日常に興味があるTwitter利用者は,@mafia_kajitaをフォローしてみるといいかも。連載やRADIO 4Gamerが,より楽しくなること請け合いである。

  • 関連タイトル:

    ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー

  • 関連タイトル:

    ドラゴンクエスト モンスターバトルロードIIレジェンド

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