東京ゲームショウ2009会場のメインエントランスに入ると,すぐ左に見える
カプコンブースでは,メインステージの大型モニターとは別に,
「CAPCOM PREMIUM THEATER」なる巨大シアターが設られ,最新作の映像を順次放映している。
カプコンブースでは,出展作品の映像を収録したスペシャルDVDとビジュアルブックを来場者に配布していた。一般公開日にも配布される予定だ
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今回注目の映像は,東京ゲームショウ2009で初お披露目となるPSP用ソフト「
LAST RANKER(ラストランカー)」。最高ランクの戦士となるために戦う主人公ジグの活躍を描く,完全新作RPGだ。PSPという携帯ゲーム機用のタイトルながら,目を見張るグラフィックスと派手な演出に注目したい。なお一般公開日の26日16:00より,主人公ジグ役の声優・神谷浩史さんを迎えたトークライブが開催予定だ。
「LAST RANKER」と「戦国BASARA3」の2作品は,今回試遊台が用意されていないので,気になる人はシアターとステージに注目
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もう一つの注目作「戦国BASARA3」(
PlayStation 3 /
Wii)もこちらで映像が見られる。今回は徳川家康VS.石田三成という新たなライバル関係に注目が集まっており,映像でもこの二人にスポットが当てられている。こちらは26日の13:30と,27日の16:00より,それぞれスペシャルステージが開催予定だ。
シアターは,とくに制限なく出入りできた。常に映像が流れているので,気になったら入ってみよう。上映タイムテーブルもチェックだ
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一方試遊可能なタイトルは,Wii「
バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」,ニンテンドーDS「
大神伝〜小さき太陽〜」「
ゴースト トリック」,
PlayStation 3 /
Xbox 360「ロスト プラネット 2」の4作品が展示されていた。どのタイトルも試遊をするとプレゼントがもらえるので,気になる作品があるようなら,早めにブースに足を運ぶのが賢明かもしれない。
「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」は,Wiiリモコンでプレイするガンシューティングだ。主人公は「バイオハザード4」のレオンとクラウザー。試遊台は10台用意され,プレイするとメタリックステッカーがもらえる
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「大神伝〜小さき太陽〜」は日本画のようなグラフィックスが印象的なアクションアドベンチャー。タッチペンでの「筆しらべ」が楽しい。試遊台は全部で24台あるが,前作「大神」には熱烈なファンも多いので,プレイはお早めに。プレゼントは特製扇子だ
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「ゴースト トリック」は,「逆転裁判」シリーズを手掛けた巧舟(たくみ しゅう)氏の最新作。冒頭でいきなり死んでゴーストとなった主人公が,自分の死を追っていくというミステリー。試遊台は30台と多めで,プレイ時間は約15分。プレゼントはストラップだ
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「ロスト プラネット 2」はご存じ,マルチプレイが熱いアクションシューティング。ブースにも4人対4人のフラッグ戦が遊べる対戦プレイ台と,4人でボスを倒す協力プレイ台をPS3/Xbox 360の両方でプレイ可能。プレゼントはポケッタブルうちわだ
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