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印刷2011/06/10 21:30

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本日発売のライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」には,なんと4Gamerが実名で登場しているのです

 アスキー・メディアワークスのライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」(著:師走トオル/イラスト:八宝備仁)が,同社の電撃文庫レーベルより本日(2011年6月10日)発売された。価格は630円(税込)。

 本作は,読書が趣味の高校生・岸嶺健吾が,転校先の高校で「現代遊戯部」という部活動に入部したことをきっかけに,ゲーマーとしての才能を開花させていく――という筋書きのライトノベル。「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」など,実在する人気ゲームが実名で登場するのが特徴で,同じ部に所属する美少女の先輩や,ちょっとおかしな顧問教師と共に,主人公はそれらのゲームに挑戦していくことになる。

 ……と,ゲームを題材としたライトノベルとはいえ,一応ゲーム情報サイトであるはずの4Gamerが,どうして本作の発売のニュースをとりあげるかというと,実はちゃんと理由がある。なんと本作には,4Gamerもちゃっかり登場しているのだ。残念ながらどんな形で登場するのかは,読んでからのお楽しみだが,しっかり実名で登場しているので,気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

 ちなみに筆者も読ませていただいたが,作中のプレイシーンは実際のゲームに忠実に描かれており,4Gamerを毎日チェックしているような読者なら,ありありとそのシーンが浮かぶはず。そのうえ主人公の通う高校は,数年前まで女子校だったこともあって,お約束のハーレム要素もばっちりだ。八宝備仁氏の描く繊細な美少女達が,もしこの記事も読んでいるとしたら――E3 2011関連の作業でくたくたな筆者も,あと2〜3日は徹夜で戦える気がする。

 そんなわけで,本屋さんやAmazonで本作を見かけたら,ぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。ま,登場するのはホントにチラッとだけなんですけどね。

登場シーンをチラッと紹介。八宝備仁氏のイラストにも注目だ

「電撃文庫」公式サイト

「僕と彼女とゲーム戦争」をAmazon.co.jpで購入

  • 関連タイトル:

    アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

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