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  • Dell
  • 発表日:2009/06/03
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[TGS 2017]ALIENWARE,最大18コアCPU搭載の「Area-51」や34インチ湾曲ディスプレイなど,複数のゲーマー向け製品を発表
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印刷2017/09/22 12:23

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[TGS 2017]ALIENWARE,最大18コアCPU搭載の「Area-51」や34インチ湾曲ディスプレイなど,複数のゲーマー向け製品を発表

 東京ゲームショウのビジネスデイ2日めとなる2017年9月22日,Dellの日本法人であるデルは,ゲーマー向け製品ブランドであるALIENWAREの新製品2種3製品を発表した。Dellブランドのゲーマー向け製品3製品も合わせて発表されている。

  • ALIENWARE Area-51 R4(※既存のラインナップに18コアのオプション追加)
    9月29日発売予定,BTO標準構成価格未定
  • ALIENWARE 34 Curved Gaming Monitor AW3418DW
    10月4日発売予定,直販価格15万9980円(税別,送料込)
  • ALIENWARE 34 Curved Gaming Monitor AW3418HW
    11月下旬発売予定,直販価格未定
  • Inspiron 15 7000 Gaming(7577)
    9月22日発売,直販価格14万4980円から(税別,送料込)
  • Inspiron 5000 Gaming Desktop(5675)(※既存のラインナップに左側面クリアパネルの選択肢を追加)
    9月12日発売済み,BTO構成価格15万9019円(税別,送料込)から(※クリアパネル選択時)
  • Dell Visor VR118
    発売日未定(※10月中旬に量販店で先行予約受付開始。オンラインでは11月上旬受注開始予定),メーカー想定売価未公開

ALIENWARE
ALIENWARE Area-51 R4(※外観は従来製品と同じ)
ALIENWARE
ALIENWARE 34 Curved Gaming Monitor AW3418DW

ALIENWARE
Inspiron 15 7000 Gaming(7577)
ALIENWARE
ALIENWARE 34 Curved Gaming Monitor AW3418HW

ALIENWARE
Inspiron 5000 Gaming Desktop(5675)(※クリアサイドパネル搭載時のイメージ)
ALIENWARE
Dell Visor VR118

 現在,東京ゲームショウ2017の会場では発表会が進行中だが,ひとまずプレスリリースの内容をお届けしたい。

ALIENWARE Area-51 R4。外観は既存のモデルと変わらない
ALIENWARE
 まず,ALIENWARE Area-51 R4(もしくは「NEW ALIENWARE Area-51」)では,Core Xプロセッサの上位ラインナップである18コアモデル「Core i9-7980XE」が,BTOオプションに加わった。14コア以上のCore i9を搭載する製品の具体的な出荷予定が明らかになったのは,筆者の知る限りこれが初めてである。
 リリース文を読む限り,CPU以外は既存のX299プラットフォーム採用版ALIENWARE Area-51 R4の仕様を踏襲するという理解でいいようだが,何か新情報があればお伝えする予定だ。

Core i9-7980XE搭載モデルで,36スレッドが動作している状態のタスクマネージャー(左)。「メガタスキング」(Mega tasking)的な使用例の代表でもあるゲーム実況配信を例に,18コア36スレッド対応CPUの威力をアピールするデモを披露していた(右)
ALIENWARE ALIENWARE

 ALIENWARE 34 Curved Gaming Monitor AW3418DW(以下,AW3418DW)とALIENWARE 34 Curved Gaming Monitor AW3418HW(以下,AW3418HW)は,いずれも34インチサイズの湾曲型液晶パネルを採用するディスプレイだが,スペックは大きく異なっている。
 AW3418DWは,解像度3440×1440ドットで,アスペクト比21:9,曲率1900R(=半径1900mmの円を描くカーブ)の液晶パネルを採用するモデルだ。メーカーレベルのクロックアップによって垂直リフレッシュレート最大120Hzを実現しつつ,NVIDIA独自のディスプレイ同期技術である「G-SYNC」に対応する点と,ゲーマー向けモデルながらsRGB色域の99%をカバーする点がアピールポイントである。

 一方のAW3418HWは,解像度2560×1080ドットでアスペクト比21:9,曲率3800Rの緩やかな湾曲パネルを採用するモデルで,こちらはメーカーレベルのクロックアップによって垂直リフレッシュレート最大160Hzに対応する。GPUメーカー独自のディスプレイ同期技術には非対応だ。

 Inspiron 15 7000 Gaming(7577)はInspiron 15 7000 Gaming(7567)の後継となる,15.6インチ液晶パネル搭載のゲーマー向けノートPCである。
 搭載するGPUはノートPC向けかつ「Max-Q Design」版の「GeForce GTX 1060 6GB」,またはノートPC向けの「GeForce GTX 1050 Ti」で,さらにメインメモリ容量は最大16GBといった具合に,従来よりも高いスペックを選択できるようになった。また,指紋認証リーダーを搭載したのも見どころと言えるだろう。

 Inspiron 5000 Gaming Desktop(5675)は,BTOオプションとして,本体左側面を覗き込めるクリアサイドパネルと青色LEDのセットが加わったという理解でいい。選択すると,青色LEDで照らされる筐体内を覗き込めるようになるわけだ。
 なお,クリアサイドパネルを選択できるモデルは,現在のところ,メインメモリがシングルチャネルアクセスで,ゲーム性能が明らかに低下する選択肢しか存在しない。おそらくいずれアップデートは入ると思われるが,この点は注意しておいたほうがいいだろう。

 最後にDell Visor VR118(国内製品名:Dell Visor)は,Microsoftの提唱する「Windows Mixed Reality」に対応したヘッドマウントディスプレイである。すでにAcerなどが対応製品を市場投入済みだが(関連記事1関連記事2),基本的には同じ路線のDell版という理解でいい。

Dell Visor
ALIENWARE

 搭載する液晶パネルの解像度が1440×1440ドットというのも,先行するAcer製品と同じだ。また,装着感にもこだわっているという。

DellのALIENWARE公式Webサイト


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