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印刷2012/09/10 22:00

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HUEの新作「社交的オンラインゲーム」の正体判明! 「マイオーディション」は「Audition 2」の日本独自バージョンか

Audition 2
 ハンビットユビキタスエンターテインメントは,本日(2012年9月10日)22:00より「社交的オンラインゲーム(タイトル不詳)」とされていた新作オンラインゲームの発表会をニコニコ生放送で行っている。この記事の掲載時点で,まさに発表が行われるはずなのであるが,4Gamerでは,発表される新作タイトルが「マイオーディション」であるとの情報と,同タイトルのスクリーンショットを独自に入手したのでさっそく掲載したい。

 マイオーディションは,すでに海外でサービスされている「Audition 2」の日本版である。Audition 2は,中国をはじめとしたアジア圏では絶大な人気を誇るオンラインダンスゲーム「Audition」の続編として制作されたゲームで,日本サービスについても2009年時点で決定していたはずなのだが,いよいよサービスが開始されることになったようだ。

 今回入手した画面からは,海外ですでにサービスされているAudition 2とはかなり印象の違うキャラクターや,独自のゲームシステムらしきものがうかがえる。
 また,よく見ると「ヘビーローテーション」「世界に一つだけの花」「ナチュラルに恋して」などの曲タイトルが確認できる。

Audition 2 Audition 2
見慣れた楽曲の名前が確認できる。操作はかなりシンプルなもののようだ
Audition 2

Audition 2
Audition 2
 HUEでは以前からオンライン音楽ゲーム「X-BEAT(エクスビート)」(いわゆるAudition 1)のサービスも行っているのだが,そちらでは版権曲は使用されていない。音楽著作権の問題で,使用できなかったのである。版権管理の違いから,中国のサービスなどでは日本の楽曲が堂々と使われているのに日本では使えないという事態になっていたのだ。
 アジア圏では大人気の音楽系オンラインゲームが,日本であまり流行しなかった理由としては,「誰でも知っているような曲」が版権の問題で使えないことが大きかったように思われる。
 いずれにせよ,マイオーディションでは版権曲を取り入れたサービスが行われるようであり,業界的には画期的なことと言えるだろう。

 また,HUEが今回の発表に際して,本作をダンスゲームとしてではなく,「社交的オンラインゲーム」として打ち出しているのも気になるところだ。そのあたりの真意については,発表会のほうで説明が行われると思われるので,気になる人は生放送のほうもチェックしてみよう。

ゲーム内のミニゲーム?
Audition 2 Audition 2
アイテムショップらしきものが2種類
Audition 2 Audition 2

「社交的オンラインゲーム」ティザーサイト

  • 関連タイトル:

    マイオーディション

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