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アイテムゲッター 〜僕らの科学と魔法の関係〜公式サイトへ
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  • 発売日:2009/08/06
  • 価格:通常版:5040円/限定版:7140円(ともに税込)
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印刷2008/12/09 21:28

イベント

1万のギャグを持つ男VS.1000のアイテムを持つゲーム? NDS「アイテムゲッター 〜僕らの科学と魔法の関係〜」記者発表会にお笑いコンビのFUJIWARAが登場

 本日(12月9日),2009年4月発売予定のニンテンドーDS用ソフト「アイテムゲッター 〜僕らの科学と魔法の関係〜」(以下,アイテムゲッター)の記者発表会が行われた。

 本作はアドベンチャーRPGで,魔法世界に迷い込んだ3人の少年少女達が,元の世界に戻るのが目的となる。会話中心のアドベンチャーパートと,調合術や錬金術でアイテムを作る楽しみが味わえるRPGパートで構成される。
 用意されているアイテムの総数は1000個というのが本作最大の特徴。アイテムは採取や狩猟のほか,「調合術」や「錬金術」で新しいアイテムを作り出すなどして集めていく。詳細は不明だが,アイテムを集めることがゲームを進めるうえでの鍵になるようだ。


 発表会では,最初に本作のプロモーションムービーが上映されたあと,「こちら」の記事でも紹介したアイドルユニット,Afilia saga EASTが登場。これは何故かといえば,彼女達は普段カフェテリア「王立アフィリア魔法学院」系列店舗でキャスト(ウェイトレス)として働いているのだが,アイテムゲッターの舞台が同じアフィリア王国という設定なので,サポーターとして駆けつけたというわけだ。


「みんな,俺やで!」
 そして,今回アイテムゲッターのCFに登場することが決定した,お笑いコンビFUJIWARA藤本敏史さん原西孝幸さんが登場。「1万個のギャグを持つ」というFUJIWARAが,1000個のアイテムが特徴のアイテムゲッターにマッチするということで,CF出演に白羽の矢が立ったというわけだ。
 実は,ゲームの内容をまだほとんど知らないという二人。ここでAfilia saga EASTにアイテムゲッターがどんなゲームか質問してみようという流れになったのだが,Afilia saga EASTの面々も「分からない」との回答。「こんな発表会で大丈夫なのか?」とちょっと心配してしまったところで,5pb.の代表取締役である志倉千代丸氏が“召喚”された。

 ここで志倉氏から,アイテムが1000個あるのが本作最大の特徴であること,よくあるファンタジー世界の勇者ではなく,現代の普通の子供がファンタジーの世界に行ってしまったという設定であること,エンディングまで敵がたくさん出てくるが,誰も死なないという平和な世界であることといった,本作の特徴があらためて説明された。
 ゲームの内容をもっと詳しく聞きたいというところで,志倉氏はもういっぱいいっぱいになってしまったようで,今度はプロデューサーの野村泰彦氏を“召喚”。野村氏からゲームの詳細が説明された。

写真左から原西孝幸さん,藤本敏史さん,野村泰彦氏,志倉千代丸氏

 本作はアドベンチャーパートとRPGパートで構成されており,タッチペンで魔法スペルを書くことで魔法が発動したり,アイテムを作れたりするシステムが用意されている。ポーションや武器,石ころといったものから,超電磁スピナーといったよく分からないものまで,さまざまなアイテムが存在するとのことだ。ちなみに,食べ物の中にはカフェテリア「王立アフィリア魔法学院」のメニューもあるそうだ。ただ,志倉氏が先に説明したように,敵と戦うゲームではないので,武器はそれほど用意されていないとのこと。


 ここでMCから,開発での苦労話を聞かれた野村氏は,やはりアイテムが1000個もあるので,名前を考えたりその解説文を考えたりするのが大変だったとコメント。最後に,「大人から子供まで楽しめるハートフルな作品になっているので,発売を楽しみにしていてほしい」とアピールしていた。

 ここでMCから,FUJIWARAの二人(というか原西さん)に「一発ギャグコーナーをお願いします」と,突然の無茶振り。それでも原西さんは,名物ギャグの「ASIMO」やその場のアドリブなどでいくつかのギャグを披露したが,後輩であるクールポコの「なぁにぃ〜,やっちまったなぁ」をパクってしまうシーンも。これについては,あとで藤本さんが「芸歴20年を越えたら後輩のギャグをパクってもいいんですよ。著作権フリーです」と言い訳(?)していた。
 さらにMCから「アイテムゲッターでギャグを一つ作って」とさらに無茶振り。しかし原西さんはそれに見事に応えた新ギャグを披露し,会場の爆笑を誘っていた(※すでにある持ちネタに酷似しているという噂もあるが)。相方の藤本さんが「そのギャグ面白いかも,もう1回やって見せて。僕,ちょっと前で見させてもらっていいですかね」と言っていたので,もしかしたらCFなどで見られる機会があるかもしれない。

ASIMOのモノマネ
「ポクポクポク……」
「チ〜ン!」
「ポクチン〜! ポクチン〜! ポクチンポクチンポクチン〜!」
「アイ・テム・ゲッ・ター!」
「なぁにぃ〜,ゲッちまったなぁ」

 発表会のあとの囲み取材では,やはりFUJIWARAの二人に「1万個のギャグがあるのは本当ですか?」という質問が出た。原西さんは「正直言いますと,あります!」と大見得を切ったが,藤本さんに促されて「ないです。本当は230個くらい」「一軍のネタは6個くらい」とコメント。このやりとりもお約束といったところだろうか。

 今回の発表会は,なんだかFUJIWARAのミニライブのような形で,ゲームを紹介するという目的からはそれてしまった気もする(会場のスクリーンなどは,最初のムービー上映以降まったく使われなかった)が,来場者への印象づけという意味ではかなりのインパクトがあったと思う。
 FUJIWARAの二人が出演するCFはまだ収録前ということで,どのようなものになるかは分からないが,1000のアイテムを持つゲームと1万のギャグを持つ男の組み合わせだけに,ギャグ満載の内容になる可能性も高そうだ。
 なお,ゲームの詳しい紹介は,機会をあらためて掲載する予定なので,本作に興味を持った人は,楽しみに待っていてほしい。

最後のフォトセッションは「アイ・テム・ゲッ・ター!」で締め

おまけ

「気合だ! 気合だ! 気合だ! 気合だ!」
「普通だ……普通だ……普通だ……」
「隣の家に囲いが出来たんだってね」
「黙っとけ!」
「1,2,1,2,……ぜんた〜い,訛れ!」
「イツ,ヌィ」
「大豆の中から……」
「イソブラボ〜ン!」
  • 関連タイトル:

    アイテムゲッター 〜僕らの科学と魔法の関係〜

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