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印刷2008/10/14 15:56

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近未来の火星を舞台にしたアクションシューティング「レッドファクション:ゲリラ」が2009年に発売

 THQジャパンは本日(10月14日),Xbox 360およびPLAYSTATION 3用アクションシューティング「レッドファクション:ゲリラ」を,2009年に発売すると発表した。開発は「Saints Row」などの開発で知られる,THQ傘下のデベロッパVolitionで,詳細な発売日については決まり次第発表される。


 本作の舞台は,テラフォーミングにより植民惑星化された21世紀後半の火星。ここでは,かつて火星に君臨していた巨大企業・アルター社から市民を解放したEDF(地球防衛軍)が,新たな抑圧者として圧政を敷いている。
 主人公であるアレック・メイソンは,EDFの兵士によって目の前で兄が殺されてしまったことから,かつてアルターに対抗したゲリラ組織「レッドファクション」に加わり,EDFとの戦いに身を投じていくことになる。
 プレイヤーはアレックとなり,レッドファクションの一員として,EDFの重要施設を破壊する「ゲリラ戦」や,作戦行動中のEDF部隊を急襲する「ゲリラアクション」などさまざまな作戦を遂行していく。

 基本は,Saints Rowシリーズのようなオープンワールドタイプのアクションゲームだが,火星の大地は「Saints Row 2」の舞台である架空の都市,スティルウォーターの約2倍という広大さ。また,Volitionが独自に開発したBlast Techエンジンにより,周囲のあらゆるものが破壊可能で,物理シミュレーションには実績あるHavokの最新バージョンが採用されている。
 プレイ中は例えば,トーチカに立て篭もる敵を倒すために壁に穴を開けて突入したり,敵施設に爆弾をしかけて崩したり,巨大な建物を鉱山掘削メカで破壊したりと,思いつく限りの“ぶっ壊しアクション”が可能となっている。なお本作は12人までのマルチプレイにも対応しており,複数のゲームモードの実装が予定されている。


 最後に,本作でのオブジェクトのぶっ壊れぶりがよく分かるムービー2本を紹介しよう。どちらも,本作の開発者達がゲーム中の破壊シーンについて解説するという内容で,迫力満点の破壊シーンがたっぷりと見られる。音声は英語だが,ゲームシーンがふんだんに登場するので,ぶっ壊しアクションに期待している人は要チェックだ。



  • 関連タイトル:

    Red Faction: Guerrilla

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