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ラスト レムナント

ラスト レムナント
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公式サイト http://www.square-enix.co.jp/remnant/
発売元 スクウェア・エニックス
開発元
発売日 2008/11/20
価格 8190円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
43
グラフ
  • やりこめばやりこむぼど・・・ 60
    • 投稿者:meguri(男性/10代)
    • 投稿日:2008/12/30
    良い点
    ・部隊単位で指令する快感!
    ストーリーが進むほど数多くの部隊が操れる。部隊が増えるほど
    ゲームの迫力が増す。ちなみに雇えるキャラクターの数はとても多い。

    ・計算では測れない運要素を含んだシステム
    従来のRPGのようにコマンドで指令を出すものの、部隊配置やほかの要素で状況が
    まったくかわってしまう。同じ敵でもまったく同じ展開になるとは限らないのだ。

    ・難易度はプレイヤー次第
    バトルランクシステムはプレイヤーが行う指示によって敵の強さや自分の強さが変わるシステムだ。人によってつまったり楽勝だったりするところはまったく異なる。

    ・やりこめば真相があきらかに
    メインストーリーを進めているだけではポカーンという結果に終わるラスレムだがそれはサブクエとメインと関連があるからだ。つまりサブクエをやらないとストーリーが明確にならない。やりこみ要素といえばうまいやり方ではないだろうか
    悪い点
    ・本体の設定を落とさないとカクカク
    きれいなグラフィックなのだがXBOXがその処理に追いついていないように見える。
    ラストレムナント自体のオプション機能にはグラフィックなどの負荷を減らすような設定がないため、やもなく本体の解像度を下げる結果となります。せっかくのグラが・・

    ・非常なまでの敵と味方の違い
    このゲーム序盤から脅威となる戦闘異常効果「カーズ」。ランダムで部隊のメンバー
    を死に至らすこの効果は、反則級なのにかかわらずバンバン敵が使用してきます。味方は使うことができません。他もろもろ。

    ・短気には向かない
    戦闘自体雑魚戦だろうとかなり時間がかかってしまう、そのためテンポが悪く
    感じてしまう。非常に多いやりこみ要素があるため苦痛に感じてしまう可能性が
    総評
    色々なシステムをいれてボリュームを増やしたはいいがパフォーマンスが追いついておらずその分プレイユーザーにストレスを与えてしまった結果となった。
    またもう一ついえることはハードルを上げすぎによるギャップがあったこと。
    事前の宣伝や開発元がスクエアエニックスであるなど期待値を上げすぎた結果が酷評を
    生んだのではないだろうか。
    だが実際はよくできたと思えるシステムは多く、斬新でおもしろいものが多かった。
    ストーリーも王道ではあるがかっこいい場面が多々みられるだろう。

    一言で言ってしまえば、「一周すればお腹いっぱい」という感じだ。
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 4 2 4 4
  • 国産メーカーの悪い癖 20
    良い点
    良い点を探すことが難しい。
    悪い点
    国産メーカー最大の癖は、既存のシステムの焼き増しを名称変更してさも革新的と呼ぶことで、ゲームそのものを表現してしまうことにある。
    近作のウリは次世代機の描画性能を使った大規模な戦闘表現であったはずが、結果としては部隊運用での戦争を表現したものではなく、単なるRPGの1戦闘シーンを表現に終始している。
    システムから舞台を設定するのではなく、単純にシナリオあっての付け焼刃のシステムで業界に挑むといういつもの悪癖が出ている。これは特にこのメーカーの顕著なところなのでいい加減気付いてほしい。

    これだけのシステムを用意できたのであるから、それに沿ったシナリオで、それに沿ったデータをつければいいのに、自由度よりかは物語表現を重視し結局シナリオありき。データによるキャラクターの肉付けは興味がそそられたが、主人公が流行りかどうか知らないがおバカすぎて感情移入どころの騒ぎではなかった。

    また、肝心の戦闘システム以外のシステムまわりも穴が多い。
    最近はテストプレイヤーがいないのではないかと思うような出来である。これならば一般プレイヤーにお金を払って発売前にテストさせた方がましであろう。経営的な制限もあるのだろうが、ゲームクリエイターというものはアーティストである。締切などの制約を設けず、自由に仕事をできる環境を提供してあげてほしい。
    総評

    日本ゲームのシナリオ表現はすばらしいものがあるが、それは映画やドラマに必要なスキルである。
    ゲームとしての感動や、ゲームとしての興奮、そういう意味ではいわゆる洋げーの方が進歩している。彼らはシステムを肉付けしてからそれに沿ったシナリオを展開していく。物理エンジンしかり、リップシンクしかり、ともかく彼らは技術者を大事にしているのだ。

    ゲーム業界として世界をリードしてきた日本があったのはもはや過去である。
    この作品を最後にして、海外に学び、そして日本の映像表現を加味した新しい作品でわれわれを楽しませてほしい。
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 1 4
  • 期待したわりにイマイチ 50
    • 投稿者:がもん(男性/30代)
    • 投稿日:2008/12/01
    良い点
    戦闘システムは新しいモノがあると思う。
    マテリアルを集めたり、クエストをこなしたりとやり込み要素はあると思う。
    悪い点
    HDDがないとロードが長いし、フリーズしまくり。
    特にフリーズの多さは製品として欠陥なのではと思えるほど。
    ただしHDD所有のユーザーからはフリーズのクレームは少ないみたい。

    1回の戦闘が長すぎる。
    HDDがないと戦闘中に処理オチする。


    総評
    スクエニがチカラ入れてたわりには、前述したフリーズ等の問題のせいで投げ出したユーザーもいるみたい。

    FFの様に期待すると失敗するかも。
    ロマサガのスタッフが作った様なのでロマサガの新作と思ったほうがいい。

    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 3 3
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