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[CJ 2008#02]50対50の大規模PvPも可能,Winkingのオンライン横スクロールアクションRPG「天関戦記」
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操作はカーソルキーによる移動と,Z / X / Cキーでそれぞれしゃがみ / 攻撃 / ジャンプを行うほか,キーボードの1 / 2 / 3 / 4およびA / S / D / Fに割り当てられたショートカットキーでアイテム/スキルを使用するという,比較的オーソドックスなスタイル。ゲームパッドによる操作にも対応している。
ゲームシステムは「ファイナルファイト」や「ダブルドラゴン」タイプの典型的なベルトアクションで,日本のゲーマーにもすでになじみ深いものだ。次々と押し寄せてくる敵を一網打尽にする爽快感を重視したというゲームで,大量のモンスターを相手に,派手なスキルを駆使した戦闘が楽しめるほか,地面の亀裂やトラップなどをジャンプで飛び越えて進むといった,ちょっとしたギミックも用意されている。
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プレイヤーはまず,街で4人までのパーティを組み,インスタンス形式になっている各冒険ゾーンに出かけていく。ゲームは,メインストーリーに沿って各エリアを攻略していく形で進められ(サブクエストもある),一つのエリアは複数のゾーンに分かれている。そして,そのゾーン内のすべての敵を倒すと次のゾーンへの入り口が開き,先へと進めるようになる。
また,パーティでの冒険のほかに2種類のPvPも可能で,そのうちの一つは,街の中でほかのプレイヤーに対戦を申し込む形式。相手が承諾すると,路地裏のような専用マップに移動し,そこで最大4対4での対人戦が行える。そしてもう一つは,専用インスタンスで行うギルド対ギルドの多人数PvPで,こちらは最大50対50での戦闘が可能。勝利ギルドには,ギルドマップ(領地)の拡大のほか,スキルやパラメータの向上,装備強化成功率の上昇など,さまざまなが特典が与えられる。
中国以外の国におけるサービスについては,2008年内に何らかの動きがあるとのことで,日本でのサービスもその一つとして検討されているようだ。キャラクターデザインも含め,スッキリとまとまった2Dグラフィックスは,日本のプレイヤーにもすんなりと受け入れられそう。しかし逆に,そのあまりの癖のなさが気になるところでもあり,日本でブレイクするためには,本作ならではのさらなる何かに期待したいところだ。
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