ニュース
韓国FPSブームの火付け役「KARMA Online」の後継作が発表
![]() |
本作は,2008年内のオープンβテスト開始を目指し開発が進められている。開発作業が複数の会社に分けられ,企画とサーバー開発はDragonfly,グラフィックスをBlueSide,プログラミングをFuture Potが行う。また,ゲームエンジンは,「キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム」で使われた「FAME tech 1」が採用される。
KARMA2は,第二次世界大戦でドイツが敗北しなかったという設定の1950年代が舞台で,ソ連とアメリカ,そしてドイツが3強として世界を支配している。ゲームの詳細はまだ明かされていないが,スピーディなゲーム進行,シンプルな操作,豊富な武器といったKARMA Onlineで注目された要素を継承し,さらに進化させているという。また,初心者がすぐにゲームを楽しめるような,コミュニティシステムも導入されるようだ。
本作の開発を総括しているDragonflyのPark,Chul Seung副社長は「KARMA2は,KARMA Onlineの長所を継承させ,いままでに培ったノウハウを生かして開発中です。私達はKARMA2の個性を生かしながら,初心者からベテランまで楽しめるゲームにするように努力しています」とコメントした。
ちなみに,KARMA Onlineは2002年にサービス開始したオンライン専用FPSで,韓国だけで累積会員数が1200万人,最高同時接続者9万人,クラン数が7万5000に達した人気タイトルだ。現在はサービスが中断されているが,以前お伝えしたように復活を求める活動が行われている。KARMA Onlineが復活するわけではないが,後継作の発表を喜んでいるファンは多いだろう。
- 関連タイトル:
戦場のカルマ
- この記事のURL:
Published by NHN Japan Corp. Copyright (C) KOG Corporation. All rights reserved.
- 「バイナリー ドメイン」,「桐生一馬」に続いて「秋山 駿」「郷田龍司」「真島吾朗」の3人が「龍が如く」シリーズから参戦
- インディーズゲームの小部屋:Room#217「Arcanum Knights」
- 「バイナリー ドメイン」,ストーリーや敵ロボット,タイアップ企業を公開。AMADA社に潜入したラストクルーは,その真の目的を知ることとなる
- 新作TPS「バイナリー ドメイン」で,龍が如くスタジオが目指したものとは? 佐藤大輔ディレクターに聞く
- 「信長の野望 Online」,拡張パック「鳳凰の章」の最新情報を公開。豊臣秀吉が経験した合戦を題材にした新ダンジョンが登場
- ネクソン2011年度の決算を発表,前年比で売上高26%,純利益19%アップ。「メイプルストーリー2」や「マビノギ2」など新タイトル情報も
- 「三国志魂」上下巻が3月に登場。「三國志12」向けシリアルナンバーが付属
- 「RPG大集合!」,シミュレーションRPG「エフロリウス戦記」が2月15日配信
- RPG「鬼神討伐記」がYahoo! 携帯向けゲームサイト「ゲーム大集合」に登場
- 「GrandFantasia」,新ハチャメチャ企画を開催。初公開アイテムをプレゼント





































