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印刷2009/12/14 12:00

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【PR】遊びやすくて奥が深い!「MysticStone -Runes of Magic-」特集:第二回はついに待望の「エルフ」も実装された,「エルフの預言」アップデートを紹介


 Aeria Gamesが正式サービス中のMMORPG「MysticStone -Runes of Magic-」の魅力を三回にわたってお届けする特集記事の第二回をお届けしよう。
 今回はまず,12月9日に行われた大型アップデート第2章「エルフの預言」で実装されたばかりの新種族「エルフ」を紹介。さらに,「エルフの預言」アップデートで追加された三つの新エリア,「スピリットアイランド」「ウィーピングコースト」「プライミバルランド」を,実装に先駆けてテストサーバーでGMキャラクターに案内してもらったので,スクリーンショットを中心にお届けする。
 すでにエルフのキャラクターを作成して育成に励んでいる人や,新エリアでの探索にいそしんでいる人も多いことと思うが,ぜひ最後まで目を通してほしい。MysticStoneのことをもっと深く知りたいという人は,特集記事の第一回も併せて要チェックだ。

遊びやすくて奥が深い!「MysticStone -Runes of Magic-」特集:第一回は正式サービス開始後のアップデートに迫る

「MysticStone -Runes of Magic-」公式サイト



エンジェルミストランドで失われた遺産を探し求める種族「エルフ」


 大型アップデート第2章「エルフの預言」でプレイヤーキャラクターとして登場したエルフは,エンジェルミストランドの東に位置する島「スピリットアイランド」を本拠地とし,その姿は現在,エンジェルミストランドではほとんど見かけることがない。
 しかし,もともとエルフと人間はエンジェルミストランドで共存していたのだ。そんなエルフがなぜスピリットアイランドへと閉じこもり,そしていま再びエンジェルミストランドの地を目指しているのか。そこにはエルフの歴史が深く関係している。

 詳しく書くとネタばれになってしまうので,その歴史については実際にゲームの中で確かめていただくとして,エルフがエンジェルミストランドに再び進出を開始した理由は,はるか昔,エルフがスピリットアイランドに移住し,エンジェルミストランドからほとんど姿を消したときに残してきた,失われたエルフの遺産を取り戻すことにあるようだ。
 エルフを自分の種族として選んだプレイヤーは,失われた遺産を取り戻すための冒険者の育成を目的として,聖王アーサーサムによって設立された「ムーンスケイプ学院」のビギナー戦士として冒険をスタートすることになるのだ。

ワーデン
ドルイド


森と自然の力の使い手「ワーデン」「ドルイド」が実装


 新たにプレイヤーキャラクターに加わったエルフは,男女共に端正な顔立ちにとがった耳という,西洋風ファンタジーにおける王道の容姿の持ち主だ。
 しかし,外見の変化以上に大きいのが,エルフと同時に実装された「ワーデン」「ドルイド」という二つのエルフ専用職業の存在である。
 その代わり……というわけではないだろうが,エルフでは「ナイト」「プリースト」の二つの職業は選択できなくなっている。これにより,エルフが選択できる職業は,「ワーデン」「ドルイド」「ウォーリアー」「ウィザード」「スカウト」「ローグ」の6種類ということになる。


 エルフといえば,森や自然を愛し,精霊と共存している種族というイメージがあるが,新たに追加されたワーデン,ドルイドはどちらも,このイメージにぴったりの職業だ。

 ワーデンは,エルフの中でも“森の守護者”とされており,その最大の特徴は,戦闘において森の神の加護を得てさまざまな植物の精霊を召喚し,使役できることだ。召喚された精霊はプレイヤーの指示に従って敵との戦闘をこなす,強力なパートナーとなってくれる。
 また,ワーデン自身も“チェイン”クラスまでの装備が可能なので,精霊と共に前衛として,ある程度までの戦闘をこなすこともできる。

精霊「オークスピリット」
精霊「オークウォーカー」

 もう一つのエルフ専用職業ドルイドは,高い魔法力を誇る生粋のスペルキャスターだ。ドルイドもまた自然界の力を受け継ぐことにより,強大な魔法を操ることができる。その力はパーティメンバーを助け,癒すだけでなく,敵に対し絶大なダメージを与えることも可能だ。
 ドルイドの能力は,さながらプリーストとウィザードを足して2で割ったかのようでもあるが,ドルイドのみが使用できる自然の力「フォース」を必要とするスキルがあるのが特徴だ。ただし,ドルイドは“クロース”クラスの軽装備しか装備できないので,詠唱中のスキを狙われないように注意しなければならない。


 そしてもちろん,ワーデンとドルイドにも,それぞれ新たなエリートスキルが用意されている。ここではその一部を紹介するので,クラス選びの参考にしてほしい。


●ワーデンのエリートスキル

スキル名:ダブルスラッシュ
メインクラス:ワーデン サブ:ウォーリアー
効果:メイン武器でターゲットに2回ダメージを与える

スキル名:アンチマジックアロー
メインクラス:ワーデン サブ:スカウト
効果:遠距離武器でターゲットにダメージを与え,プレイヤーのSPが回復する (使用するには遠距離武器の装備が必要)

スキル名:アキレスストライク
メインクラス:ワーデン サブ:ローグ
効果:ターゲットの弱点を的確に攻撃する。命中すると一定確率で,自分の召喚獣の物理クリティカルレベルがポイントアップする。(この効果は20秒に1回だけ発動する)


●ドルイドのエリートスキル

スキル名:ナチュラルアタック
メインクラス:ドルイド サブ:ウォーリアー
効果:大自然の力を集結し敵に衝撃を与える。フォースが2ポイント以上ある場合使用可能で使用時にフォースを2ポイント回復する

スキル名:カメリアフラワー
メインクラス:ドルイド サブ:スカウト
効果:1秒毎に,ターゲットのHPが回復する。最大3回まで重ねがけできる。持続時間は6秒

スキル名:ポイゾナスウィドウインブレイス
メインクラス:ドルイド サブ:ローグ
効果:邪悪な植物を召喚−『ポイゾナスウィドウ』は土から出でて敵を襲撃し,ターゲットに闇属性のダメージを与える。発動にはフォースを1ポイント消費する


「エルフの預言」アップデートで実装された新エリアを探訪


 さてここからは,「エルフの預言」アップデートで実装された新エリアをスクリーンショットと共に紹介していこう。ご存じのとおり,本アップデートではエルフのスタート地点であるスピリットアイランドに加え,ウィーピングコースト,プライミバルランドという,二つの高レベル向けの新ゾーンが追加,同時にレベル上限が55まで引き上げられている。

 このうち,ウィーピングコースト,プライミバルランドはいずれもレベル50以上のモンスターがひしめくハイエンドゾーン。これまでにも,高レベル向けゾーンとして9月に「ダストデビルキャニオン」,10月には「レイブンフェール」が追加されているが,今回追加された二つのゾーンは,さらにその上をいく危険な土地だ。

 どのくらい危険かというと,テストサーバーに特別に用意してもらったレベル55のキャラクターで,GMキャラクターに案内をしてもらいながら各地を回っていた筆者が,うっかり敵にからまれて,GMキャラクターのヘルプが間に合わないほどあっという間にポックリいってしまったほどだ。GMさん,足を引っ張ってばかりでゴメンナサイ……。

 そんな,レベルキャップに到達したキャラクターでも気を抜いて歩くことが許されない新ゾーンをあちこち観光してきたので,各地方の見どころエリアをスクリーンショット中心でお届けする。それではさっそく,エルフ達の故郷スピリットアイランドから行ってみよう。



●スピリットアイランド

 スピリットアイランドは,エルフ達にとって安住の地であると同時に,エンジェルミストランドで失われたエルフの遺産を取り戻すための戦士を育成する場でもある。エルフでゲームを開始したキャラクターはすべて「ムーンスケイプ」の街からスタートし,まずはムーンスケイプ学院の修了認証を受けるためのクエストをこなすことになる。

 ムーンスケイプや,その周辺で受けられるクエストをこなしていくと,大体レベル8〜9くらいまではすぐにレベルが上がるはず。一通りのクエストを完了したら「デパーチャーヘブン」から飛空挺に乗り込み,いよいよ大陸へと旅立とう。飛空挺の到着場所はエンジェルミストランドの中心都市ファラナスキャッスルで,エルフのキャラクターであればいつでもこの場所からスピリットアイランドに帰還できる。

・ムーンスケイプ

・スポアグルーブ

・サビニアンケイブ

・デパーチャーヘブン


●ウィーピングコースト

 レイブンフェールの北にある,巨大な貝が掲げられたゲートを潜り抜けると,ウィーピングコーストに到達する。ウィーピングコーストの地名の由来は,地形と風の相互作用によって,風が吹くと細かい砂の摩擦ですすり泣く(ウィーピング)ような音がすることから付けられたものだ。

 ウィーピングコーストには,独自の文化を持つ半魚人のような姿のモンスター「サハギン」の居住地が点在し,あちらこちらにある湖や沼地には凶暴な水生生物が待ち構えている。サハギンは本来,ほかの生物に対し中立的な立場をとり,人間とも共存していたが,最近になって人間との衝突が起こるようになった。サハギンの聖地である「オーシャンズハート」には謎の怪物がアジトを構えており,サハギンの凶暴化と何らかの関係があるのではないかと考えられている。

 ウィーピングコーストにおけるプレイヤー拠点は,かつてこの地での交易拠点として多くの商人達でにぎわっていた「ロックウィンドビレッジ」。しかし,そんな繁栄も過去の話となり,現在は絶えず外敵の脅威にさらされている。

・ロックウィンドビレッジ
武器や防具などの装備品は,売買ウィンドウで「Ctrl+左クリック」で購入前にプレビューが確認できるので大変便利。今回実装された新ゾーンでも,新たな高レベル向け装備が販売されているので,購入前の外見チェックに活用しよう


・ウィスパーフォレスト

・バンガレイク

・アヤトトライブ

・オーシャンズハート


●プライミバルランド

 ウィーピングコーストの危険な森と沼地を西へ抜けると到達する,未開のジャングルがプライミバルランドだ。この熱帯雨林には,多くの生き物と古い種族が棲息し,数多くの遺跡が見られるが,過去の歴史のほとんどは巨大な木々の下に埋もれてしまった。

 プライミバルランドの西,オートリアボルケーノには魔族が封じられているが,近年,その封印の力が弱まっており,「ナーガ」を中心とした魔族の侵攻にさらされている。獰猛なモンスターが棲息するこの原生林では,一瞬の油断が命取りだ。

 この地でのプレイヤー拠点は,エルフ達が太古に築いた「エメラルドタワー」。スピリットアイランドに見られる,エルフ族の特徴的な建築物が,密林の中に突如として現れるさまは壮観だ。

・エメラルドタワー

・ルーファタウン

・ハーズタウン

・デーモンズスカー

・フォビドゥンウォール


 というわけで,今回は新種族エルフの紹介をメインに,新エリアの見どころポイントまで「エルフの預言」アップデートの内容をたっぷりと紹介してきたが,いかがだっただろうか。多くのプレイヤーがエルフのキャラクター育成を行っているはずのこのタイミングは,新規プレイヤーの参入にもぴったりだと言えるだろう。
 特集記事の第3回では,そろそろレベル30に到達したキャラクターが訪れるダンジョンなどを紹介するので,エルフの育成を始めたばかりの人はレベル上げをしつつ,楽しみにしていてほしい。

「MysticStone -Runes of Magic-」公式サイト

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    MysticStone -Runes of Magic-

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