- 概要
- ニュース(11)
- 特集&連載(0)
- レビュー(0)
- テストレポート(0)
Intel,スーパーコンピュータ向けアクセラレータ「Xeon Phi 5110P」発表。60基のx86コアを1チップ上に集積
日本時間2012年11月13日11:00,Intelは,スーパーコンピュータ向けアクセラレータ「Xeon Phi Coprocessor 5110P」を2013年1月28日に発売すると発表した。OEM向けの1000個ロット時単価は2650ドル。幻となったGPU製品「Larrabee」に端を発する「Tesla対抗製品」が,いよいよ市場に登場するわけだ。
[2012/11/13 11:00]Intel,「Xeon Phi」発表。「MIC」アーキテクチャで50以上のコアを1枚のカードに搭載
米国時間2012年6月18日,Intelは,「MIC」(Many Integrated Core)アーキテクチャに基づくコプロセッサ「Xeon Phi」(ジーオン・ファイ)を発表した。開発コードネーム「Knights Corner」と呼ばれていた製品だ。PCI Express接続されるカードに,22nmプロセス技術で製造されるx86コアを50基以上と,容量8GBのGDDR5メモリを搭載している。
Intel,エクサスケール計画の現状を報告。東大教授が語る,「エクサスケール実現に向けた意外な壁」とは?
Intel本社でデータセンター部門を統括するKirk Skaugen氏が来日し,同社の進めるエクサスケール計画のアップデートを行った。順調だというMICアーキテクチャがアピールされたほか,MICを採用する東京大学の教授が,MICのメリットと,エクサスケール実現に向けた意外な課題についても語ってくれたので,今回はそのあたりをまとめてみよう。
[2011/08/31 20:37][IDF]非力なノートPCでもゲームでリアルタイムレイトレーシングが可能に? Intel,研究中のクラウドコンピューティング技術を実演
米国時間2010年9月13日に開幕する開発者向け会議「IDF 2010 San Francisco」に先立ち,Intelは研究中の次世代技術などを報道関係者に公開した。そのなかから,「Larrabeeベースのクラウドサーバーを用いることで,非力なノートPCでも,リアルタイムレイトレーシングを用いたゲームプレイが可能になる」という,なかなか興味深いデモの内容をお届けしたい。
[2010/09/13 21:16]単体製品投入見送りで仕切り直される「Larrabee」。HPC用プロセッサ&統合型グラフィックス機能へと2分化へ
2010年に単体カード製品を市場投入するというロードマップが見直されることになった,Intelの次期グラフィックスチップ,「Larrabee」。ソフトウェア環境の整備遅れが原因と思われるが,仕切り直しによって,Larrabee計画は,HPC向け製品と,グラフィックス機能統合型CPUの2方向へ分化することになるようだ。
[2009/12/12 14:28]見えてきたSandy Bridgeと,見えてこないLarrabee。Intelのプロセッサロードマップアップデート
Intelにとって,本当の意味で次のステップとなる「Sandy Bridge」と,同社が目指す異種混合プロセッサの実現に不可欠な「Larrabee」。これら,Intelの今後を占うカギとなる次世代コアの姿やスケジュールが,次第に明らかとなってきた。このタイミングで,一度,Intelの動向をチェックしておきたい。
[2009/10/08 10:34]Intel,IDF 2009で「Larrabee」の実機デモを披露。2010年以降,ハイエンド市場向けにグラフィックスカードを投入へ
Intelは,北米時間2009年9月22日に開幕したIDF 2009で,同社が開発中のGPU「Larrabee」の試作カードを使って,レイトレーシング処理のデモを披露した。Larrabee搭載グラフィックスカードは,2010年以降,ハイエンドのゲーマー向け市場に向けて投入される見込みだ。会場にあった「Sandy Bridge」のデモ機ともども,速報をお届けしたい。
[2009/09/23 11:11][GDC 2009#30]ついにソフト開発者向け情報も出てきた「Larrabee」
GDC09最終日,Intelが開発を進める新たなGPU「Larrabee」についてのソフトウェア開発者向け情報が公開された。Larrabee New Instructionがいかに強力なものであるのか,なぜ512ビットなのか,16個の演算を同時に行うことがいかに重要であるのかなどが,今回,Michael Abrash氏の講演で語られたので紹介しよう。
[2009/03/28 20:33]2009年旧正月明け特別企画(3):グラフィックス&DirectXロードマップを整理する
太陰暦の正月休みを終え,台湾や中国のPC関連ベンダーが動き出した2009年2月というタイミングで,PC業界における主要プレイヤーのロードマップを確認しようという特別企画。最終回となる今回は,お待ちかねのグラフィックス関連ロードマップを整理してみたい。未確定の部分も多いが,ざっくりとイメージしてもらえれば幸いだ。
[2009/02/18 12:00][CEDEC 2008#05]インテル,日本のゲーム開発者にLarrabeeを紹介
新たなGPUとして開発の進むインテルのLarrabee(開発コードネーム)を(ほぼ)初めて日本の開発者向けに紹介するセッションがCEDEC 2008で行われた。既存のGPUと異なるアーキテクチャを採用し,3Dゲーム以外にGPGPUなどに柔軟に対応できるというインテルのLarrabeeは,日本の開発者達の目にどう映ったのか。
[2008/09/10 16:04]






























