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  • 発表日:2008/11/18
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印刷2009/10/31 18:20

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MSI,秋葉原のイベントで注目のマザーボード「Big Bang」概要を公開。第1弾製品の実機デモも

会場はおなじみ,カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店
 MSIの日本法人であるエムエスアイコンピュータージャパンは,2009年10月31日,東京・秋葉原でエンドユーザー向けイベント「お客様大感謝祭」を開催した。会場には,同社のマザーボードやグラフィックスカード,ノートPC,Netbookがずらりと並べられていたが,そのなかでも4Gamer的に注目したいのは,国内初公開となる新マザーボードシリーズ「MSI Big Bang」だ。
 本稿では,MSI Big Bangを中心に,イベントの模様をお伝えしたい。


Big Bangシリーズは2製品をリリース予定

年内に登場見込みなのはnF200搭載モデル


イベントで,MSI Big Bangシリーズや,同社の現行マザーボードなどについて解説する石岡宣慶氏(エムエスアイコンピュータージャパン マーケティング部 部長)
 Big Bangシリーズは,2009年9月に開催された「Intel Developer Forum 2009 San Francisco」(以下,IDF)で公開され,海外PCメディアを中心に話題を集めた製品なので,新製品情報をマメに追いかけている人なら,聞いたことがあるという人もいるだろう。
 IDFで公開されたボードは,GeForceとATI Radeonを混在させたマルチGPU動作を可能にするという,PCI Expressブリッジ「Hydra 200」を搭載していた。イスラエルのLucidLogix Technologies製となるこのHydra 200は,接続されているグラフィックスカードのGPUを問わずに描画処理を分担させて処理性能を向上させるという,にわかには信じがたいというか,夢のような機能を提供するとして注目を集めるブリッジだ。その効率次第では,NVIDIA SLIやATI CrossFireXを過去のものにするだけのインパクトがあるだけに,Hydra 200を搭載したマザーボードの登場には期待が高まるところである。

 さて,そんなMSI Big Bangについて,今回のイベントでは,二つの製品が予定されていることが明らかになった。先行して投入されるのは,「Intel P55 Express」チップセットを採用し,PCI Expressブリッジとして「nForce 200」を採用した「Big Bang Trinergy」(仮称)となる。

イベント会場に展示されていたBig Bang Trinergy(左)。昨日,台湾から届いたばかりだという。8+2+2フェーズ構成のDrMOSを採用するなど,基本的な仕様は「P55-GD80」を踏襲している印象だ。なお,搭載するnForce 200はA3リビジョンだった(右)
Intel 5 Intel 5

 「Intel P55 Express」におけるNVIDIA SLI(以下,SLI)サポートは基本的に2-wayとなるが,Big Bang Trinergyは,nForce 200の搭載により,3-way SLIをサポートするという。レーン構成の詳細はまだ本社から来ていないが,「x16/x16/x8か,x8/x8/x16になるのではないか」(エムエスアイコンピュータージャパンの担当者)とのことだった。

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ATX電源コネクタの横には,テスターでチップセットやCPUコア電圧を測定できるV-Check Pointを装備。また,電圧を設定するディップスイッチを装備するが,これらもP55-GD80と同じ仕様だ
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3本めのPCI Express x16スロットは,「OC Genie」ボタンなど,ボードの縁に最も近い配置となっている。3-way SLI構成で常用するためには,PCケースの選定が重要になりそうである

I/Oインタフェース部,写真左から3ブロックめ,USBコネクタに挟まれた箇所には,見慣れないコネクタが用意されている。これは,マザーボードの制御を行う外部ユニットの接続用とのこと。「AirForce Panel」のマザーボード版といったところか? 残念ながら,今回のイベントには実機が間に合わず,ユニットは展示されていなかった
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Big Bang Trinergyのデモ機。ただし,差さっていたのは「ATI Radeon HD 5870」搭載グラフィックスカードだった
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 Big Bang Trinergyは「少量だが,年末には国内投入できると思う」(エムエスアイコンピュータージャパン 石岡宣慶氏)。一方,本命ともいえるHydra 200搭載モデルのほうは,「ドライバ(の完成)が来年になるという話もあり,いつ発売できるかはまったく分からない」とのことで,Hydra 200搭載のMSI Big Bangマザーボードを期待している人には,少々残念な情報になってしまった。
 とはいえ,国内で具体的な話が出てきたというのは,大きな一歩だといえるだろう。続報を楽しみに待ちたいところだ。

エンドユーザー向けのセッション中,石岡氏はマザーボードの多フェーズ競争に言及。16フェーズや24フェーズ,さらにはそれ以上のフェーズ数をアピールしている点について,「部品が増えるとそれだけ故障が多くなる」と述べ,信頼性の高い部品を積極的に採用することで部品点数を減らしたMSI製マザーボードの優位性を説いていた
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