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GTX 1070搭載で厚さ17.9mmのASUS製ゲーマー向けノートPC「ROG ZEPHYRUS GX501VS」,2017年9月下旬に国内発売決定
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印刷2017/09/06 12:15

ニュース

GTX 1070搭載で厚さ17.9mmのASUS製ゲーマー向けノートPC「ROG ZEPHYRUS GX501VS」,2017年9月下旬に国内発売決定

 2017年9月6日,ASUSTeK Computer(以下,ASUS)は,ゲーマー向け製品ブランド「Republic of Gamers」の新型ノートPC「ROG ZEPHYRUS GX501VS」(以下,ZEPHYRUS)を2017年9月下旬に国内発売すると発表した。価格は26万9800円(税込29万1384円)となる。
 ZEPHYRUS(ゼフィルス)は,NVIDIAの「Max-Q Design」(以下,Max-Q)を採用することにより,ノートPC向けGPUの「GeForce GTX 1070」を内蔵しながら,閉じた状態での厚さ17.9mmを実現した薄型筐体を持つのが最大の特徴だ。

海外で「ROG Zephyrus」として発表された時点では「GeForce GTX 1080」搭載だったので,GPUのスペックが若干マイルドになったと言える国内版ZEPHYRUS。ちなみにキーボードは国内モデルも英語配列で,メインキーの右側に見える10キー部分はタッチパッドも兼ねている
Republic of Gamers

 薄型筐体にハイクラスGPUと4コア8スレッド対応のCPU「Core i7-7700HQ」を搭載しながら,十分な冷却能力を確保するために,液晶パネル部を開くと本体後方の底面がちょっと開いて持ち上がり,大きめの排気孔となるギミックを持つのも見どころと言えるだろう。

液晶パネル部(=天板部)を開くと本体後方のヒンジ部が持ち上がり,大きな排気孔として機能するようになる
Republic of Gamers Republic of Gamers

ちなみに本体の公称重量は約2.2kg。少なくとも日本市場においては,「モバイル」用途してはギリギリアウトな重さだろう
Republic of Gamers
 そのほか国内モデルのスペックは下にまとめたとおり。15.6インチサイズで解像度1920×1080ドット,垂直リフレッシュレート120Hzかつ,NVIDIA独自のディスプレイ同期技術「G-SYNC」に対応する液晶パネルを搭載し総容量16GBのメインメモリ,容量512GBでNVM Express接続のSSDを組み合わせた,高めのスペックとなっている。
 COMPUTEX TAIPEI 2017のレポートでもお伝えしているとおり,キーボードが本体の手前に寄っていて,いわゆるラップトップユースでは本体を支えきれない可能性が高い点は気になるところだが,それでもこの薄さに惹かれる人は少なくないのではなかろうか。 

●PROG ZEPHYRUS GX501VSの主なスペック
  • CPU:Core i7-7700HQ(4C8T,定格2.8GHz,最大3.8GHz,共有L3キャッシュ容量6MB)
  • チップセット:Intel HM175
  • メインメモリ:PC4-19200 DDR4 SDRAM 8GB×2
  • グラフィックス:Max-Q対応GeForce GTX 1070(グラフィックスメモリ容量8GB)
  • ストレージ:SSD(NVM Express x4接続,容量512GB)
  • パネル:15.6インチIPS液晶,解像度1920×1080ドット,垂直リフレッシュレート最大120Hz,G-SYNC対応,ノングレア(非光沢)
  • 無線LAN:IEEE 802.11ac
  • 有線LAN:1000BASE-T(※付属のUSB−LANアダプターによる)
  • 外部インタフェース:Thunderbolt 3×1,HDMI×1,USB 3.0 Type-A×4,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子×1
  • スピーカー:未公開(※おそらく搭載)
  • マイク:搭載
  • カメラ:搭載(※有効画素数約92万画素)
  • バッテリー容量:4670mAh
  • ACアダプター:付属(定格出力230W)
  • 公称サイズ:379(W)×262(D)×16.9〜17.9(H)mm
  • 公称重量:約2.2kg
  • OS:64bit版Windows 10 Home

ASUSTeK Computer 日本語公式Webサイト



#### 以下,リリースより ####

極薄・極軽・極冷を極めた新世代ゲーミングノートPC「ROG ZEPHYRUS GX501VS」を発表

ASUS JAPAN株式会社は本日、ASUS ROG(アールオージー:Republic of Gamers)シリーズの最新モデルで、まったく新しいデザインで驚愕の極薄設計を可能にした、15.6型液晶搭載ゲーミング向けノートPC「ROG ZEPHYRUS GX501VS」(アールオージー ゼフィルス ジーエックスゴーゼロイチヴィーエス)を発表します。

異なる方向へのヘアライン加工を組み合わせた、スタイリッシュなデザインのアルミニウム合金の天板に、美しく光るROGロゴと外観を一新した「ROG ZEPHYRUS GX501VS」は、最新の技術により、その高い性能からは信じられないほど薄い、わずか17.9mmの厚み、約2.2kgの質量を実現しました。優れたグラフィックス性能をスリムノートPCで実現できるNVIDIAの最新のデザインアプローチ「Max-Q」を採用し、スリムノートPCにもかかわらず、高負荷のFPS ゲームやVRゲームを快適に楽しむことができる「NVIDIA GeForce GTX 1070」を搭載しています。

性能を最大限引き出すためのハードウエア構成として、CPUには最高3.8GHzもの高クロックで動作する、8スレッド処理対応のインテル Core i7-7700HQ プロセッサーと、DDR4-2400対応のメインメモリをデュアルチャンネルで16GB搭載し、高速かつ大容量メモリを実現し、ゲームの起動やロードなどに大きく影響するストレージには、NVM Express接続の高速SSDを512GB搭載しました。フルHD解像度の15.6型液晶ディスプレイには、1秒間に120回も画面を書き換えることができるリフレッシュレート120Hzに加え、画面描画時のカクつきやチラつきをなくすNVIDIA G-SYNC技術に対応し、なめらかな画面表示が可能です。

また、ストレスフリーな長時間ゲームプレイを実現するために、最新の冷却システム「Active Aerodynamic System(AAS)」を搭載しました。専用設計のヒートパイプと0.1mm厚の放熱フィン、耐熱性/剛性/弾性を誇る液晶ポリマー素材を採用したファンブレード、キーボードと液晶ディスプレイの間に吸気メッシュプレートを大きく配置した、独特なレイアウトを採用するなど多数の技術を採用し、これらの技術と本体後方部が開く変形機構により、従来に比べ約32%エアフローが向上し、約20%の温度低減を実現※1、スリムでありながらも高い性能と排熱性に加え、静音性も確保しています。

性能もデザインも、今までにないまったく新しいゲーミングノートPC、「ROG ZEPHYRUS GX501VS」は2017年9月下旬より発売開始予定です。

□発表製品
製品名:ROG ZEPHYRUS GX501VS
型番:GX501VS-GZ058T
発売予定日:2017年9月下旬以降
価格:オープン価格(希望小売価格:269,800円(税別))

■主な特徴
・電力消費を抑えながら高い性能を実現するNVIDIA「Max-Q」デザインを採用
ビデオメモリには GDDR5 8GB、「Max-Q」デザイン採用の「NVIDIA GeForce GTX 1070」を搭載し、驚くほどスリムな筐体からは想像もつかない性能を発揮します。最新のゲームに対しても高いグラフィックス性能を発揮し、リアルで精細なビジュアル再現が可能で、圧倒的な視覚体験を堪能できます。

・最新の冷却システム「Active Aerodynamic System(AAS)」
天板を開くと、本体後方底面が約7mm持ち上げられ、通気孔が姿を現します。キーボードと液晶ディスプレイの間に配置された吸気メッシュプレートを含む、様々な場所・方向からの吸気は、底面へと排出されることで通気スペースは約20%、エアフローは約32%、温度低減は約20%向上※1 しました。この通気システムへとつながる内部ファンには、高い耐熱性/剛性/弾性を持つ液晶ポリマーを羽の部分に採用することで、約33%の薄さ※2 を可能としながら、羽の数を増やすことにより従来比約26%の空気流量増※2 を実現しました。さらに厚さわずか0.1mmのフィンを採用したことで空気抵抗を低減しながら、表面積を増加させることで、より効率の良い放熱を実現しています。

・使用感を追求した、ASUS Aura対応キーボード
人間工学に基づいて設計されたキーボードは、本体の手前部分に配置し、標準付属の腕になじみやすいゲーミングパームレストを装備することで、ノートPCを意識させない快適な使い心地の、高いレベルでのキーボード使用感をご提供します。暗がりでのタイピングをサポートするキーボードバックライトは、色や光り方を自在に変更でき、気分や好みに合わせてカスタマイズが可能な、ASUS Auraに対応するほか、キーの複数押しは、余裕の30キー同時認識に対応しています。
またタッチパッドスペースはボタン一つで切り替えができ、テンキーとしても使用することができます。

・好みの仕様に調整、マシンの状態が確認できる「ROG Gaming Center」
スマートフォンからも操作可能なアプリ「ROG Gaming Center」では、好みの設定を3つまで保存し簡単に切り替え可能なゲーミングプロファイルが作成できるほか、プリセットされたモードから直感的に画質の調整が行え、CPUやグラフィックス機能の動作状態の確認やメモリ解放、キーボードのイルミネーションパターンのほか、タッチパッドやWinキーのON/OFFなどを細かく設定することが可能です。

・こだわりの音響にとことん没入する
本体底面、左右に配置されたスピーカーは、スマートアンプの採用により、2Wx2にもかかわらず8Wのスピーカーと同等のサウンドを実現し、臨場感にあふれるサラウンドを堪能できます。音質を細かくカスタマイズ可能な「Sonic Studio II」を使用することで、低音の強調やリバーブの設定、イコライザーによる各モードの周波数設定など、各音楽やゲームに最適化された音質を選べるだけでなく、自分好みにカスタマイズする事が可能です。

※1:同一筐体で底面の通気孔が7mm持ち上がらない設計とした場合を比較した、自社調べ
※2:液晶ポリマー非採用のファンを搭載した弊社同サイズのモデルと比較した自社調べ
  • 関連タイトル:

    Republic of Gamers

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