ニュース
イーフロンティア,PC用「レッドファクション:ゲリラ 日本語版」を2009年12月25日に発売
レッドファクション:ゲリラは,セインツ・ロウシリーズなどで知られる北米のデベロッパ,Volitionが開発した三人称視点のアクションゲームだ。2001年に発売された「Red Faction」,そして2003年(PlayStation 2版は2002年)に発売された「Red Faction II」に続くシリーズ第3弾となる。
![]() |
![]() |
![]() |
シリーズ従来作の最大の特徴は,独自開発の「GeoMod」と呼ばれるゲームエンジンにより,マップ上の多くのオブジェクトが破壊できることだ。壁を壊して進行ルートを作り出したり,敵を橋ごと吹き飛ばしたり,破片で敵を倒したりといったことが可能で,最近でこそちょっと流行のフィーチャーだが,当時としては斬新そのもの。PCだけでなくコンシューマ機でもヒットを飛ばしており,プレイしたという人も多いかもしれない。
久々の新作となるレッドファクション:ゲリラでもそれは健在,というか改良された「GeoMod 2.0」により,“破壊の饗宴”にはますます磨きがかかっている。そのつどリアルタイムで計算されるオブジェクトの壊れ方はリアルそのもので,人間の破壊衝動を十分に満たしてくれるはずだ。
舞台となるのは22世紀のテラフォーミングされた火星。EDF(Earth Defence Force)と呼ばれる組織が火星のすべてを取り仕切っており,労働者に対して圧政と搾取を繰り返している。プレイヤーは,そんなEDFを打倒しようと立ち上がったレジスタンスの一員として,タイトルどおりゲリラ活動を行うことになるのだ。
ゲームの内容は,2009年8月25日に掲載したレビュー記事に詳しいので,参考にしてほしい。
「Red Faction: Guerrilla」レビュー
欧米では2009年6月にPlayStation 3版とXbox 360版が,そして9月にPC版がリリースされている。日本では,8月にPS3版とXbox 360版がスパイクから発売されているので,ついに,というかようやくというか,日本語PC版の登場となったわけだ。
さあ,クリスマスは赤茶けた広大な大地を舞台に,目につくものをなんでもぶっ壊してうさを晴らそう。
![]() |
- 関連タイトル:
レッドファクション:ゲリラ 日本語版 - この記事のURL:
(C)2009 THQ Inc. Developed by Volition, Inc. THQ, Volition, Inc., Red Faction: Guerrilla and their respective logos are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All rights reserved. All other trademarks, logos, and copyrights are property of their respective owners.
- 4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」2012年1月28日〜2月3日分
- 【PR】「本当にSkyrimが快適動作するPC」はこれだ。第4世代「ALIENWARE Aurora」で,美麗なグラフィックスを最大限堪能する
- 「SDガンダム カプセルファイター オンライン」大型アップデートプレイレポート。遊びの幅を広げる新対戦モード「隊長戦」とは
- 「放課後ライトノベル」第78回は,3週連続の新人賞特集第1弾! まずは『第23回ファンタジア大賞』4作品を一気に紹介
- 「2011年 冬の特大プレゼント」当選者を発表。応募数は合計2万1000名以上
- 「BLAZBLUE」シリーズでの初開催となった「GODSGARDEN #5」。12時間以上に渡り熱戦が繰り広げられた会場からのフォトレポートを掲載
- 不死身すぎるのも考え物か? 主人公が決して死なない斬新なTPS「NeverDead」をプレイムービーで紹介
- マフィア梶田の二次元が来い!:第94回「カップ焼きそばさえうまく食べられない不死身のデーモンライター」
- ゼニマックス・アジア,「Fallout: New Vegas」の廉価版を2012年3月に発売。最終戦争後の荒廃した世界が,グッと手軽に体験できる
- 「イット・ガール」,限定アイテム購入者にPurple Days最新曲をプレゼント










































