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G-GEAR通常モデル一新。冷却能力とメンテナンス性を重視した新筐体に
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新モデルが持つ最大の特徴は,冷却能力とメンテナンス性の高さを実現したという,オリジナルの新型PCケースを採用していること。前面と背面にそれぞれ配置された120mm角のファンとサイドパネルの大型メッシュが前者のポイント,ドライバー不要でアクセスできるドライブベイと,サイドパネルの開閉しやすさが後者のポイントとして訴求されている。前面に青色LEDが埋め込まれているのは好みが分かれそうだが,総じて無難なデザインとはいえそうだ。
![]() サイドパネルのメッシュはせっかくの前面吸気,背面排気のエアフローにマイナスの影響を与えそうなほど大きい。側面吸気ファンもなく,これではただ音が漏れるだけのような気もするのだが…… |
![]() 防塵(ぼうじん)フィルタ付きの前面吸気ファン部と,ATX電源ボタン部に青色LEDが埋め込まれている。部屋を暗くすると“うるさい”ので好みが分かれるが,悪い配色ではない(※ディスプレイ,キーボードは別売りです) |
マザーボードや光学ドライブ,電源ユニットの“素性”が明かされているという,G-GEARらしさはそのまま。また,GPUは最もスペックが低いものでも「GeForce 9600 GT」を搭載しており,レギュラーモデルとしてのスペックは上々。全9モデルすべてが……とは言えないが,BTO標準構成価格で12万円台以下のラインナップなら,(キーボードとマウスが別売りであることを差し引いても)コストパフォーマンスは悪くない。
ゲーム用PCを近々手に入れる予定で,自作するのは面倒,もしくは自作する自信がないという場合には,選択肢として一考に値するだろう。
●G-GEARレギュラーモデルBTO標準構成の主なスペック
(Intel製CPU搭載&BTO標準構成価格13万円未満)
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●G-GEARレギュラーモデルBTO標準構成の主なスペック
(Intel製CPU搭載&BTO標準構成価格13万円以上)
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●G-GEARレギュラーモデルBTO標準構成の主なスペック
(AMD製CPU搭載)
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