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クロフト邸が燃え上がる「Tomb Raider:Underworld」のスクリーンショットを掲載
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1996年にリリースされた「Tomb Raider」以来,「最も成功したゲームヒロイン」としてギネスブックにも登録されているララ・クロフトを主人公としたシリーズの最新作となる本作。2003年にリリースされた「Tomb Raider: The Angel of Darkness」(邦題,トゥームレイダー 美しき逃亡者)のセールスが振るわず,またメディアやプレイヤーの評価も低かったことから将来が心配された彼女だったが,デベロッパを変え,ゲーム性をシリーズ初期のものに戻した「Tomb Raider: Legend」(邦題,トゥーム レイダー:レジェンド 日本語版)で見事に復活。新生ララシリーズとしては「Tomb Raider: Anniversary」(邦題,トゥーム レイダー:アニバーサリー 日本語版)に続く三弾目となる。
撮影したのは,チュートリアルを兼ねたオープニングシーンと,地中海の底に眠る海底遺跡の探索。出だし,どうしたわけだかクロフト邸は炎に包まれており,まずはそこからの脱出となる。無事に逃げ出すと,今度は仲間のZipがララに向けて発砲してくるではないか。一体何が起きたのか? というわけで物語は一週間前の地中海に……という流れだ。
「Tomb Raider:Underworld」画像集
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7月17日の記事でもレポートしたように,Underworldでは描画エンジンがさらに改良されてグラフィックスが美しくなり,またララの動きもよりダイナミックになった。とはいえ,相変わらずアクションパズルが難しく,スクリーンショットを通してララが同じ衣装であることからも分かるように,全然進まないのよ,これが。まあ,分かっちゃえば「なーんだ」というものも多いのだが,かなり頭をひねり,タイミングよくキーを押さなければならない場合が多く,初代ほど鬼ではないが,難度はなかなかのもの。
もっとも,このあたりは個人差の問題で,「楽勝でスイスイ行けます」というおたよりが編集部に来た場合,筆者としては微妙な表情を浮かべるしかないわけだ。
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マップも広くなり,これまでの一本道スタイルから変更が行われているという最新作。魅力的なララの水着姿をぜひご覧いただきたい。また,「こちら」にデモ版も掲載しているので,所有するPCでララがちゃんと飛んだり跳ねたりしてくれるか心配だという人は,併せてお試しを。
「Tomb Raider:Underworld」画像集
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