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印刷2010/06/23 12:33

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DHARMAPOINT,光学センサー搭載マウス「DRTCM12」と複数キー同時押し対応で2780円のキーボード「DRKB109BK」発表

 DHARMAPOINTブランドを展開するシグマA・P・Oシステム販売は,新型光学式マウス「DHARMA TACTICAL MOUSE(DRTCM12)」(以下,DRTCM12)とゲーマー向けキーボード「DHARMA GAMING KEYBOARD(DRKB109BK)」(以下,DRKB109BK)を7月23日に発売すると発表した。予想実売価格は順に7980円前後,2780円前後となっている。

DHARMAPOINT DHARMAPOINT
DHARMAPOINT


DHARMA TACTICAL MOUSE(DRTCM12)


 DRTCM12は,光学センサー搭載のワイヤードマウスだ。
 DHARMAPOINTのマウス製品型番は,下2桁の1桁めが筐体のデザイン(=形状),2桁めがセンサーの違いを示すルールなので,つまりは6月16日の記事でお伝えした「DHARMA TACTICAL MOUSE(DRTCM15)」(以下,DRTCM15)と同じ筐体を採用しつつ,センサーを光学タイプに切り替えてきたもの,というわけである。

ブラック(型番DRTCM12BK)とブルー(型番DRTCM12BL)の2色展開されるのは,DRTCM15と同じ
DHARMAPOINT DHARMAPOINT

DHARMAPOINTの製品情報ページにある「フットプリントが従来製品よりも小さくなった」ことを示すイメージ。左がDRTCM15だが,本体中央より若干後方にセンサーユニットが置かれているように見える
 センサーのスペックは,トラッキング速度40IPS,最大加速度15G,フレームレート6400fpsで,トラッキング解像度は400〜1600CPI範囲の4段階から選択可能(※ソフトウェアエミュレーションにより,最大3200CPI設定も行える)となっている。
 DRTCM15の場合,レーザーセンサーユニットが,マウスの左前方,ホールドしたとき人差し指を置く部分の下にあって話題を集めたが,DRCTCM12の場合,公式サイトで公開されている画像を見る限り,センサーユニットはマウス底面の中央よりも,若干後方寄りに配置されているようだ。

 DRTCM15の販売も始まっていないこのタイミングで,こう書くのは早計かも知れないが,根強い人気を保つ光学センサー搭載マウスに,ハイスペックの新型が登場してきたことは,歓迎されて然るべきだろう。DRTCM15ともども,要注目の新製品といえる。

●DRTCM12の主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • 接続インタフェース:USB 1.1 FullSpeed
  • ボタン:左右メイン,左サイド×2,チルト機能&センタークリックボタン機能付きスクロールホイール,解像度設定変更専用の2ボタン式スイッチ(※チルト機能は本体底面のスイッチから無効化も可能)
  • トラッキング速度:40IPS
  • フレームレート:6400fps
  • 最大加速度:15G
  • トラッキング解像度:400〜1600CPI(※100CPI刻みで変更可能,ソフトウェアエミュレーションにより1700〜3200CPIも設定できる)
  • USBデータバス:16bit
  • USBレポートレート(ポーリングレート):125〜1000Hz(※任意で設定可能)
  • スリープモード:なし
  • リフトオフディスタンス:可変(※調整機能あり)
  • ファームウェアアップデート:対応
  • マクロ登録機能:対応(※本体に最大5パターン保存可能)
  • 本体サイズ:64(W)×121(D)×42(H)mm
  • 重量:約110g(※ケーブル含む)
  • マウスソール:PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
  • ケーブル長:約1.8m
  • 対応OS:Windows 7/Vista/XP
  • 発売予定時期:2010年7月23日
  • 予想実売価格:7980円前後


DHARMA GAMING KEYBOARD(DRKB109)


DHARMAPOINT
 DRKB109BKはメンブレンキースイッチ搭載のワイヤードキーボードだ。メンブレンスイッチ採用のゲーマー向けキーボードというと,シグマA・P・Oシステム販売が市場投入していた「GMKB109BK」が思い出されるが,外観がほぼ同じことからするに,同製品の後継製品,もしくはDHARMAPOINTによるリファイン版という位置づけが近そうである。

DHARMAPOINTによる同時押し対応エリア。同時押し対応キーの数は「4キー以上」とされる
DHARMAPOINT
キー底面のチルトスタンドには滑り止めのラバーを装着
 さて,GMKB109BKというと,[W/A/S/D]キー周辺およびカーソルキー,計21キーが同時押し対応エリアになっていたが,DRKB109BKでは,カーソルキーをエリアから除外する一方,[W/A/S/D]キー周辺の範囲を“右”に広げ,[E/S/D/F]キーをホームポジションとするユーザーにも対応してきたのが大きな特徴である。
 同時押し対応数は,公称で「エリア内の4キー以上」。本製品はPS/2,USB 1.1接続両対応だが,エリア内なら全キー同時押し対応というわけではなく,ある程度の数が上限となるようだ。ちなみにUSB接続時の同時押し対応は,最大6キーと公表されている。

 このほか,GMKB109BKとの違いは,日本語109キーボードでありながら,かな表記が廃され,すっきりした外観になっている点だろうか。

ラバードームが独立していない,一体成形のメンブレンシートを採用することで,スムーズかつ確実な打鍵が可能になると謳われる

 個人的には,DHARMAPOINTブランドで出す以上,テンキー部をカットして小型化したり,[Windows]キーを省略したりしてほしかったなあという気持ちもないではないが,それで1000円も2000円も売価が上がってしまったとしたら本末転倒なので,これはこれでアリだろう。なんといっても魅力は3000円を下回る予想実売価格であり,「ゲームプレイに堪えるキーボードが欲しいけれども,予算には限界がある」という人にとって,有力な選択肢が登場してきたといえそうだ。

●DRKB109の主なスペック
  • 接続インタフェース:PS/2,USB 1.1
  • 基本キー数:109(かななし日本語配列)
  • キーピッチ:19mm
  • キーストローク:3mm±0.5mm
  • 押下特性:45g±15g
  • インターロック:未公開
  • 複数キー同時押し対応:「同時押し対応エリア」内20キーに限り4キー以上(※USB 1.1接続時は最大6キー。PS/2接続時に関しては未公表)
  • キー耐久性:500万回(※1キー当たり)
  • サイズ:未公開
  • 重量:未公開
  • ケーブル長:約1.8m
  • 対応OS:Windows 7/Vista/XP
  • 発売予定時期:2010年7月23日
  • 予想実売価格:2780円前後
  • 関連タイトル:

    DHARMAPOINT

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