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このページの最終更新日:2008/08/11 11:30:05

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明らかになるCore i7の秘密〜DDR3メモリサポートとTurbo Modeのカラクリ

明らかになるCore i7の秘密〜DDR3メモリサポートとTurbo Modeのカラクリ

 IDF 2008 San Franciscoの会期中,Intelでクライアント製品のベンチマークや性能評価を行う担当者から,一般セッションでは公開されなかった「Bloomfield」コアのパフォーマンスチューニングに関する有益な情報を得ることができた。本稿では,DDR3メモリサポートの“制限”や,Turbo Modeが動作する仕組みなど,「Core i7 Extreme」の秘密に迫ってみたい。

「Nehalem」は2009年にエントリーPC&ノートPCへ。Intelの最新CPUロードマップが判明

「Nehalem」は2009年にエントリーPC&ノートPCへ。Intelの最新CPUロードマップが判明

 Intelは,2008年8月19〜21日に開催された「IDF 2008 San Francisco」で,最新のCPUロードマップを明らかにした。2008年第4四半期に投入する「Core i7」に続き,2009年後半には,Nehalemマイクロアーキテクチャを,エントリー向けデスクトップPCやノートPCへも展開する計画だ。

Intel,次世代CPUのブランド名を「Core」に決定。“Core 3”にはならず

Intel,次世代CPUのブランド名を「Core」に決定。“Core 3”にはならず

 米国時間2008年8月11日,Intelは同社の次世代CPUで,「Nehalem」マイクロアーキテクチャを採用する製品群のブランドネームを「Intel Core Processor」にすると発表した。“Core 3”にはならず,Coreの名称と,新たに用意される識別子との組み合わせで,製品概要が示されることになるようだ。

[COMPUTEX 2008#15]Nehalem対応の次世代チップセット「Tylersburg」。搭載マザーボード7枚が展示に

[COMPUTEX 2008#15]Nehalem対応の次世代チップセット「Tylersburg」。搭載マザーボード7枚が展示に

 Intelは新世代チップセットシリーズ「Intel 4」を発表したばかりだが,COMPUTEX TAIPEI 2008のIntelブースには,「Nehalem」世代のCPUに対応した次世代チップセット「Tylersburg」搭載のマザーボードが早くも何枚か並んでいる。ゲームが動作するNehalem+Tylersburgの実機デモも用意されていたので,写真を中心にお届けしたい。

インテルの次世代ビジュアルコンピューティング構想,新ベクトル型命令群AVXやLarrabee,Nehalem最新情報

インテルの次世代ビジュアルコンピューティング構想,新ベクトル型命令群AVXやLarrabee,Nehalem最新情報

 本日開催された「インテル プラットフォーム技術セミナー 2008」で,Intel上席副社長兼デジタル・エンタープライズ事業本部長Patrick P. Gelsinger氏が,同社の今後の製品動向について発表を行った。気になるNehalemやLarrabeeの最新情報や新命令セットAVXなどによる同社の将来構想が見えてきた。

Intelの“偉い人”Perlmutter氏,Centrino 2やCentrino Atomを語る

Intelの“偉い人”Perlmutter氏,Centrino 2やCentrino Atomを語る

 インテルは,2か月に一度の報道関係者向け定例ミーティングを開催。2008年4月2〜3日に中国上海市で開催されたIDFの後ということで,Intel主席副社長兼モビリティ事業本部長のDadi Perlmutter氏が来日し,主に「Centrino 2」「Centrino Atom」に関するまとめを行うという,豪華なものになった。

Intel,次世代のデスクトップPC向けCPU「Bloomfield」搭載システムを公開

Intel,次世代のデスクトップPC向けCPU「Bloomfield」搭載システムを公開

 Intelは,2008年4月2〜3日に中国で開催されたIDF 2008 Shanghaiの会場で,次世代デスクトップPC向けフラグシップCPU「Bloomfield」搭載システムを公開した。ゲーマーとしても要注目といえる,“Nehalem世代”のハイエンドデスクトップPCはどうなるのか,物理演算デモの動いていた展示機から占ってみたい。

インテル,2008年の経営方針や製品戦略を明らかに

インテル,2008年の経営方針や製品戦略を明らかに

 インテルは,毎年恒例となっている“決算発表に合わせた2008年の事業戦略説明”を2008年も開催。45nm High-kプロセスを使用し消費電力の低減とパフォーマンス向上を果たした新型Core 2 Duoの発売などを間近に控え,いまや絶好調ともいえるインテルだが,それを象徴するような強気の発言が印象的な記者発表会だった。概要を紹介していこう。

「Nehalemは3ラインナップで登場(?)」「Core 2 Quadはガンダムに入ってる」――Intel in Osakaレポート

「Nehalemは3ラインナップで登場(?)」「Core 2 Quadはガンダムに入ってる」――Intel in Osakaレポート

 2007年11月23〜25日の3日間,インテルは大阪日本橋でエンドユーザー向けイベント「Intel in Osaka」を開催中だ。必ずしもゲーマー向けというわけではないが,ゲーマーにとっても看過できない情報が出てきたり,PCマニアとして知られる声優の古谷 徹氏によるセッションがあったりと,なかなか“濃い”ものとなっていた。本記事で,初日の内容をお届けしたい。

“Nehalem+Larrabee+SLI”への壮大な伏線。Skulltrailの全容が見えてきた

“Nehalem+Larrabee+SLI”への壮大な伏線。Skulltrailの全容が見えてきた

 “最強のゲームプラットフォーム”「Skulltrail」が,いよいよ離陸の時を迎えようとしている。デュアルCPUを採用し,SLIをサポートするこのプラットフォームはどんな仕様で,そして何を目指そうとしているのだろうか。複数の業界関係者に対する取材から,その正体と今後の展開が見えてきたので,現時点で掴めた情報をまとめてお知らせしたい。


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