今朝,見つけた白髪は
6本。老化が進んでるなぁ。そんなプライベートな話はともかく,先週
11月3日(土)〜11月9日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は,
210本でした。
先週は韓国のゲームショウ
「G★2007」が開催され,金曜までに20本の取材記事が掲載された。出展品目は今年は(も?)MMORPGを筆頭に,カジュアルゲーム,FPSといったジャンルが中心となっている。残念ながら今年は参加企業に偏りが見られ,「このイベントを押さえておけば今後の韓国のタイトルは一通り網羅」という状況からは程遠い感じ。どうしちゃったんでしょうね。
ともあれ,いずれ日本でもサービスされそうなタイトルが多く出てきているので,オンラインゲーマーの皆さんは一通り目を通しておいて損はないでしょう。
→G★2007 特設ページ
G★2007の注目記事
[G★2007#26]赤毛のアドルの消息やいかに? 「イースオンライン」開発者ミニインタビュー
[G★2007#10]「カウンターストライクオンライン」のオンラインたるゆえんとは?
[G★2007#04]「マビノギ」より過去の時代を扱った物理演算アクション「マビノギ英雄伝」
[G★2007#02]今年もプレイアブル展示の「Aion」,八つのクラスと自由な飛行がついに実装
[G★2007#01]イェダン,古代アジアで日中韓が戦いを繰り広げるMMORPG「覇ONLINE」を公開
なんと,韓国では11月5日に
正式サービスがスタートしちゃったという「イースオンライン」の開発者インタビューだ。アドルの死後100年が経過した時代が背景ということで,「まだ冒険するところなんて残ってるの!?」という感じだが,残っているらしい。重要なアイテムを見つけたときには,あのBGMが鳴るのかなー。
あの「カウンターストライク」が,いよいよオンラインに!? という,まあ今さらツッコむのも……という部分に,とにかくツッコんでみた。あちらの市場における現実的な話をすると,「サドンアタック」の圧倒的な牙城を崩すために,とうとう本家まで引っ張ってきた……といったところだろうか。この
Kim兄の記事も見てみよう。
マビノギプレイヤーならずとも,「ええっ!? これがマビノギ!?」とビックリ仰天な「マビノギ英雄伝」。マビノギよりも過去の時代のお話ということで,「今こうしてノンビリ羊の毛を刈って生活できるのも,昔の人の苦労あってのことだったんだなー」と,しみじみしよう。このグラフィックスで羊の毛を刈ってみたい気もする。
この時期,NCsoftといったら「タブラ ラサ」かなーと思ったのだが,会場で大々的に展示されていたのは「Aion」でした。さすが大手,グラフィックスは細部までキレイだが,見た目に時間をかけると作品のコンセプトが目新しいものではなくなってしまうという,競争市場ならではの強烈なジレンマがあり,Aionも大変そうだ。
日中韓3か国の争いを描いた「覇ONLINE」……と書くとあらぬ誤解を招きそうだが,その3か国の神話や伝承がテーマのファンタジーMMORPGである。いろいろクリアしなきゃならない問題もあるようだが,国家戦主体ということで「こりゃムキになって参加する人々も出てくるんじゃ」なーんてことを思ったり思わなかったり。
先週の人気記事
「FFXI」アルタナの神兵で,新ジョブ「学者(Scholar)」や,新大規模戦闘「カンパニエ」などを発表
クロックアップモデル&SLI構成も検証。「GeForce 8800 GT」レビューを掲載
SF武侠MMO「ハルカ」,オープンβテストが明日(11月8日)スタート
【PR】サービス開始から1周年。進化し続けるMMORPG「RAPPELZ」を今こそ始めよう
「真・三國無双BB」が「真・三國無双 Online」として11月28日にリニューアル。基本プレイ料金が無料に
11月3日に大阪で開催された「アルタナ祭り」。なぜか私はこれを屋外でやるものだと思い込んでおり,前回のWeekly 4Gamerでも「夜は冷え込むので風邪にご注意を」などと書いている。そんな話はともかく,新ジョブの露骨にツンなミニスカ眼鏡っ娘(学者)は,いかがですか皆さん。踊り子とどっちがグッときますか。
今,最もホットなGPU「GeForce 8800 GT」のレビュー記事。クロックアップモデルがかなりいい感じであることや,現在最大のネックと言われているリファレンスクーラーは,高負荷時には80度超えを許してしまうという,これからの季節にピッタリの(残念な)冷却能力であるなどが判明している。現在,大人気と出荷量の少なさでどこも完売気味なので,ここは慌てず騒がず,各社のオリジナルクーラー搭載モデルが登場するのを待つのも手かも。
サーバーがパンクするほど人が集まり,開始翌日に急きょ
新サーバーを用意したという,「ハルカ」のオープンβテスト。みんな,このSF武侠でバイクをブイブイ乗り回したかったんですね。本作は22世紀の未来人であるプレイヤーキャラクターが,歴史を守るために古代中国へタイムスリップして戦うというゲームだ。
正式サービス1周年を迎えた「RAPPELZ」のPR記事が意外(?)な人気を見せた。6月の大規模アップデート「REVOLUTION」で,二次職やクリーチャーの新たな育成要素などが加わり,ゲームのボリュームがガラッと変わっている。この記事は,そのアップデート内容をおさらいするものだ。次のアップデートで三次職も追加されるとか。
「真・三國無双BB」が大幅テコ入れで,11月28日より基本プレイ無料の「真・三國無双 Online」へと生まれ変わるというお話。まあ遊ぶ側としては,やっぱりこのゲームで従量制はちょっと難しかったですな。記事自体は非常にあっさりした内容なので,より詳しく知りたい人は,
インタビュー記事を読むといいでしょう。
そのほかの注目記事
「三國志 Online」,数々の追加/変更要素を盛り込み,2008年2月に満を持しての第2次プレオープンサービス実施
エキサイト,オランダ発のMMORPG「The Chronicles of Spellborn」の日本国内サービス権を獲得
「EVE Online」のプレイヤーがアイスランドに大集結した「EVE Fanfest 2007」レポート:Trinityは12月第1週に実装
エヌ・シー・ジャパン,MMORPG「タブラ ラサ」の国内サービスを2008年に開始。本日11月5日にティザーサイトも公開
10月11日の正式サービスを目前に控えた10月5日,突然のサービス延期が発表された,コーエーの「三國志 Online」。曹操も真っ青の発表のあと,ファンは長い1か月を過ごしたわけだが,このたびなんと2008年2月に第2次プレオープンサービスという発表があった。今ごろ華佗顔負けの,ものすごい大手術が行われているのだろう。
オランダの「The Chronicles of Spellborn」というゲームが,日本でサービスされる。ちなみにこの調印式が,ドイツのFrogster Interactive Pictures立ち合いのもと韓国G★で行われたというから,実に国際色豊かだ。内容はアクション寄りのMMORPGということで,「擬似リアルタイムRPG」の脱化はオランダでも進んでいる模様。
4度目の開催となる「EVE Online」の公式オフ会,「EVE Fanfest 2007」のレポート記事だ。年に二度もアイスランドを訪れたnoguchiは,もうアイスランド人扱いである。1000人以上のファンが参加し,うち700人以上は国外から訪れたというが,大宇宙を冒険するEVEファンにしてみればアイスランドなど誤差みたいな距離だろうか。
11月2日にアメリカで正式サービスが開始されたばかりの,リチャード・ギャリオット氏の最新作「タブラ ラサ」が,日本でも2008年サービス決定というお話。エヌ・シー・ジャパンとしては「ギルド ウォーズ」以来,4本目の提供タイトルとなる。ゲーム内容については,こちらの
レポート記事に詳しいので併せてどうぞ。
G★掲載はまだまだ続きますよ
G★取材記事は土曜日以降も掲載が続くので,皆さんは土日返上で記事を読み漁ってくださることでしょう。ありがとうございます。
一方,国内でもオンラインゲームのOBTやCBTの募集やら実施やらが頻繁に行われていたり(
こちら参照),「
エネミー・テリトリー クエイク・ウォーズ 英語版日本語マニュアル付」「
アームド アサルト 〜クイーンズガンビット〜 日本語マニュアル付き英語版」「
マイクロソフト エイジ オブ エンパイア III:アジアの覇王」の発売で洋ゲーファンも大変だったりと,寒がっている暇もない状況だ。
ガソリン代はどんどん値上がり続けているし,こりゃ次週も家でゲームでもして過ごすとしましょう。