先週,
9月29日(土)〜10月5日(金)の間に4Gamerに掲載された記事数は,
194本。月曜から木曜までは142本という比較的スローペースの静かな週だったが,3連休目前の金曜日に突然ドッと各社からリリースが舞い込み,結局いつもどおり200本近い記事数となった。
それでは1週間の人気記事を見てみよう。
先週の人気記事
MMORPG「シャイヤ」,10月12日にクローズドβテスターの募集開始
FFXIに新コンテンツが登場! モンスター同士を戦わせる「パンクラティオン」の真髄に迫る
「北斗の拳 ONLINE」,12月にクローズドβテストを実施
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(9)ドライバ編・前
「北斗の拳 ONLINE」の,ゲームシーン中心のプロモムービーをUp
前回も出てきた「三國志 Online」の
ベンチマークと,「モンスターハンター フロンティア オンライン」の
“エクストラコース”実装の記事が,実は今回も1位と2位であった。すごーい! というわけで,それ以外の初登場記事を見てみよう。
韓国で18禁指定を受けたMMORPGといえば,「リネージュII」「A3」などがあるが,「シャイヤ」もそんなR-18の1本。日本では18歳以上“推奨”となっている。10月12日に開始されるクローズドβテスター募集人数は1万人。お高めの露出度が期待できそうなので,そういうのがお好きな方は12日をお楽しみに。
実装されるや,各方面から「おんもしろーい!」という声が上がった,「ファイナルファンタジーXI」の新コンテンツ「パンクラティオン」。モンスター同士を戦わせるって,実際にはどうやるの? そんな疑問にお答えするプレイレポート記事である。確かに今からFFXI始めたくなるくらい面白そうだ。
モヒカン頭でバイクに乗り,村人から種もみを奪ってヒャハハと笑う,そんな日本中の悪党が待ちに待つ「北斗の拳 ONLINE」。その詳細が,とうとう発表された。BigWorldエンジンによって描かれる荒れ果てた世界,そして劇画シェーディングによって描かれる強敵(とも)に,早ければ年末には会えそうだ。
コアツーとかアスロンとかジーフォースとかラデオンとか,頑張って覚えた。でもまだ動かない……それがPCである。次はフォースウェア(ForceWare)とカタリスト(ATI Catalyst)という,また名前からして強そうなものを克服しなければならない。「PCゲームのお作法」第9回は,そんなドライバのお話だ。
将来の夢はジャギ! ……そんな筋金入りの世紀末救世主の皆さん待望の「北斗の拳 ONLINE」。そのムービーも詳細情報と同じく10月1日に公開されたため,仲良く上位ランクインとなったようだ。ケンシロウやトキ,ジャギが拳を振るう姿を,さらなるブラッシュアップに期待しつつ堪能しよう。
そのほかの注目記事
何やら最大瞬間風速70メートルとかいう,猛烈な勢いの台風15号が近づきつつあるらしい。こりゃ家でゲームでもして遊んでようってことで,まずはオススメの体験版を二つほど。
「日本」も登場! AoE III拡張パック第2弾「The Asian Dynasties」のデモ版を掲載
ファン待望のシリーズ最新作「SEGA RALLY REVO」のデモ版を掲載
上はAoE3の2本目の拡張パックで,日本,中国,インドというアジアの3が国が収録されている。デモ版ではこのうち日本で遊べるということで,3か国のうち最も体験版をダウンロードしそうなのは日本人だろう,と期待されたのだろうか。期待に応えるよう,じゃんじゃんダウンロードしてもらいたい。
下はセガラリーの最新作。日本では違うタイトルでリリースされるようだが,まだその名称は決まっていないらしく,TGS 2007の時点では「SEGA RALLY(仮称)」となっていた。何にせよ,ファンの多いセガラリー。ちなみに,日本語のWindows XPで遊ぶには,ちょっとコツがいる場合があるようだ。
Dell,GeForce 8700M GT SLI採用のノートPC「XPS M1730」発表
ここ数年,苦戦の噂を耳にすることの多かったDellだが,守りに入ったりするつもりはないらしく,ノートPCでGeForce 8700M GTのNVIDIA SLI構成を実現するというパワフルなゲーム用ノートPCを発表した。標準構成価格は27万4050円(税込,送料別)で,これは識者の見によれば「高くない」とのことですよ。
GeForce&WinXP強し。3DMark06実行環境統計をFuturemarkが公開
編集部のハー番(もちろんハードウェア番長の略),佐々山が面白がっていた統計をまとめた記事。統計というのは面白いことが多いが,しかし「最も使われているGPUはGeForce 8800 GTSで,Pentium 4のシェアはすでに1桁%」だというのだ。まあ,それはベンチマーカー限定の話だろうという気もするが。
[CEDEC 2007]デベロッパ,パブリッシャ,学識者の豪華メンバーが集った「アドベンチャーゲームの復権」セッション
CEDECのトリを飾る,この記事。ここでいう「アドベンチャーゲーム」とは,「らき☆すた」「デモンベイン」「ひぐらしのなく頃に」など,巨大市場を築いているが4Gamerでは記事が少ない系統のもの。日本のアドベンチャーゲームの古今ほぼすべてに対して言及されており,ハッキリ言ってすごく勉強になる。
スマートシステム,温泉好き女子大生が難事件に挑む「湯けむり探偵」体験版の配信を開始
女子大生が温泉宿で発生した殺人事件を解決しようとする,2時間ドラマ風のブラウザゲームだ。なんといっても見どころは,お酌をして情報を聞き出す「お酌システム」だろう。「自分達が酔いつぶれて“お持ち帰り”されるとゲームオーバー」という,普通のゲームでは味わえない価値観に胸が高鳴る。
気がつけば「秋の夜長」もたけなわ
編集部のauekiがずっとキャラ作成で遊んでいる「ブライトシャドウ」のオープンβテストは10月11日開始
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ゲームメディアだったら,この時期「秋の夜長はゲーム三昧」といったセリフがお約束の骨頂なので,春夏秋冬オーデオーナイ寝ても覚めてもゲーム三昧であろう皆さんにも一応言っておきたい。秋の夜長はゲーム三昧ですよ。
ちょうどおあつらえ向きに,MMORPGは新作ラッシュでβテストのオンパレード。「自分は生涯これ一本」と決めている人以外は,どれで遊んだらいいものか目移りしちゃって仕方がないことだろう。新作であるほど必要なPCスペックが上がり続けていくわけではないのがMMORPGのいいところ。低スペックPC所有者も,たまには新たな作品に浮気心を芽生えさせてみては?