単体GPU「HD 3450」を凌駕する衝撃。「AMD 790GX」チップセットの実力検証
グラフィックス機能統合型チップセットとして非常に高い3D性能で注目を集めた「AMD 780G」。その上位モデルとして,AMDの主力チップセットとなる「AMD 790GX」が登場したので,その実力を検証してみよう。SidePort Memory(LFB)なしでも,単体GPU「ATI Radeon HD 3450」を上回るベンチマークスコアを叩き出す,その高いポテンシャルは要注目だ。
AMD,グラフィックス機能統合型チップセット「AMD 790GX」を発表。AMDの主力チップセットに
2008年8月6日1:01PM,AMDはグラフィックス機能統合型チップセット「AMD 790GX」を発表した。その3D性能で話題を集めた「AMD 780G」よりも33%高速とされる新チップセットでは,ATI CrossFireXが新たにサポートされたほか,オーバークロック耐性の強化も行われている。“上から下まで”をカバーする,AMDの主力チップセットと呼ぶべき位置付けの製品だ。
AMDのパートナー各社,オリジナルATI Radeon HD 4800搭載カードを予告
2008年7月13日,日本AMDは秋葉原でエンドユーザー向けイベント「羅電穏(らでおん)の夏」を開催。イベント自体は「ATI Radeon HD 4800」シリーズの紹介に留まった一方,AMDのパートナー各社から,オリジナル仕様となるグラフィックスカードの登場が相次いで予告されたので,今回はそこに絞ってお伝えしてみたい。
[COMPUTEX 2008#23]マザーボードからグラフィックスカードへと広がる,MSIの省電力ブランド「DrMOS」
MSIは,同社独自の省電力ブランド「DrMOS」を拡大する。Intel 4シリーズチップセット搭載のマザーボードで採用するだけでなく,AMDプラットフォームのマザーボード,さらにはミドルクラスGPU搭載のグラフィックスカードにも採用の幅を広げていく。DrMOSの技術的な内訳をまとめつつ,MSIが目指す方向を明らかにしてみよう。
“ENG刻印なし”ノースブリッジで何が変わったのか? ASUS製「AMD 780G」マザーボードのレビューを掲載
ついに,AMD 780Gノースブリッジから“ENG刻印”がなくなった。ASUSTeK Computerが発売したATXフォームファクタの製品「M3A-H/HDMI」は,「RADEON IGP」と刻まれたAMD 780Gチップセットを搭載するマザーボードだ。ようやく真のAMD 780Gマザーボードが市場に登場したといえるが,果たして何が変わっているのだろうか?
マルチGPU構成でパフォーマンスがバラつく理由とは? AMD担当者に聞くCrossFireXの現状と今後
グラフィックスドライバ「ATI Catalyst 8.3」でサポートされた新しいマルチGPUソリューション「CrossFireX」。4Gamerのテストレポートでお伝えしているとおり,完成度はまだ100%の信頼を与えられるものになっていないが,その理由はどこにあるのだろうか。AMDのマーケティング担当者に現状と今後をズバリ聞いてみた。
「AMD 780G」新リビジョン搭載のマザーボードは3月下旬登場予定?
2008年3月16日,日本AMDは秋葉原でエンドユーザー向けに「AMD 780」グラフィックス機能チップセットを紹介するイベントを開催した。AMD 780Gチップセット新リビジョンを搭載した製品が3月下旬から登場する見込みであることや,「RS780D」のスケジュールなどを入手できたので,少し整理してみよう。
使える? 使えない? Catalyst 8.3におけるCrossFireXの実態レポート
AMDは,「ATI Catalyst 8.3」ドライバスイートにおいて,最大4枚のグラフィックスカードによるマルチGPU環境「ATI CrossFireX」を新たにサポートした。ハードウェアさえ用意できれば,いつでも“4枚CrossFire”が可能になるわけだが,現時点でその有効性はどの程度なのか。市販のハードウェア構成で行った検証結果をまとめてみたい。












