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深度センサー搭載のSteelSeries製ワイヤードマウス「Rival 600」,国内発売は3月16日に決定。3月2日からはAmazonで先行販売
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印刷2018/02/22 12:44

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深度センサー搭載のSteelSeries製ワイヤードマウス「Rival 600」,国内発売は3月16日に決定。3月2日からはAmazonで先行販売

 2018年2月22日,SteelSeriesは,CES 2018のタイミングで世界市場向けにリリースされた右手用ワイヤードマウスの新製品「Rival 600」を,3月16日に直販価格1万1000円(税込1万1880円)で発売すると発表した。それに先だって,3月2日にはAmazon.co.jp(※リンクはAmazonアソシエイト)で先行販売も開始するという。

Rival 600
SteelSeries

 発表時点におけるRivalシリーズの最上位モデルとなるRival 600は,サーフェストラッキング用のPixArt Imaging製光学センサー「TrueMove3」に加えて,深度センサー「Lift off sensor」も搭載した,「TrueMove3+ Dual Sensor System」を採用しているのが最大の特徴だ。深度センサーを採用することにより,マウスがマウスパッドから離れたとき,どのタイミングでセンサー出力を切り,どこまで近づいたら再び入れるかといったリフトオフディスタンスを最適化できると,SteelSeriesは主張している。いわく,最短では0.5mmのリフトオフディスタンスを実現できるとのことだ。

底面中央に平面の移動を計測するプライマリセンサーがあり,その上に深度計測用のセンサー孔がある(左)。右の画像は2つのセンサーによる計測のイメージ
SteelSeries SteelSeries

 マグネットで固定されている本体左右側面のカバーを取り外すことで,合計8か所あるスロットの好きな場所へ1個4gの錘(おもり)を搭載できるようになっている点も,SteelSeriesは大きな特徴としてアピールしている。96gという公称本体重量を最大32gも重くしたい人がどれだけいるかは疑問も残るが,持ったときの重心を錘で調整したいという場合には,相応に意味もありそうである。

側面カバーを外すと,1個4gの錘を計8個まで取り付けられるというイメージ(左)。右は実際に取り付けた例だ
SteelSeries SteelSeries

 ボタンのレイアウトは左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイール,ホイール手前に×1,そして左サイド×3という構成となっている。メインボタンに採用したSteelSeries独自のスイッチ「60-million click mechanical switches」は,内部に2つのバネを組み込むことで,一般的なゲーマー向けマウス用スイッチよりも高い精度を実現できているという。

 決して安価なマウスではないが,深度センサーの実力いかんでは,ワイヤードマウス市場の注目株になるかもしれない。

●Rival 600の主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • 搭載センサー:PixArt Imaging「TrueMove 3」+リフトオフディスタンスのみトラッキングする光学センサー
  • ボタン数:7(左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイール,スクロールホイール手前×1,左サイド×3)
  • 最大トラッキング速度:350IPS
  • 最大加速度:50G
  • フレームレート:未公開
  • 画像処理能力:未公開
  • トラッキング解像度:100〜12000CPI(100CPI刻み)
  • ポーリングレート(USBレポートレート):未公開
  • オンボードフラッシュメモリ:搭載(容量未公開)
  • データ転送フォーマット:未公開
  • リフトオフディスタンス:0.5〜2mm
  • LEDイルミネーション:搭載
  • 公称本体サイズ:69(W)×131(D)×43(H)mm
  • 公称重量:96g(ケーブル含まず,錘の追加で最大126g)
  • マウスソール:未公開
  • 公称ケーブル長:2m
  • 対応OS:Windows,macOS,Linux
  • 保証期間:1年間

Amazon.co.jpのSteelSeries製品ページ(Amazonアソシエイト)

SteelSeries 公式Webサイト



#### 以下,リリースより ####

SteelSeries、デュアルオプティカルセンサーシステム搭載の
革新的なゲーミングマウス
Rival 600
3月2日(金)よりAmazon.co.jpで国内先行発売

・オプティカルセンサーを2つ組み合わせた「TrueMove 3+」センサー搭載
・最短0.5mmのリフトオフディスタンスを実現
・4gの錘を8つ同梱し、重量・重心のカスタムが可能

ゲーミング周辺機器のグローバルリーダーにしてイノベイターであるSteelSeriesは、革新的なゲーミングマウスセンサーシステム「TrueMove3+」を搭載し、最短0.5mmのリフトオフディスタンスを実現するゲーミングマウス「Rival 600」を2018年3月2日(金)より、Amazon.co.jpにて国内先行発売します。全国のSteelSeries製品取扱店舗および公式オンラインストアでの国内一般販売は、3月16日(金)より開始となります。
カラーはブラックの1色で、公式オンラインストア価格は、11,000円(税別)です。

Rival 600
オンラインストア価格 11,000円(税別)
SteelSeries

■「Rival600」の特徴
TrueMove3+
Rival600には、2つのオプティカルセンサーを組み合わせた「TrueMove3+」デュアルセンサーシステムが搭載されています。
このTrueMove3+は、現在発売中のマウス「Sensei/Rival 310」に搭載されている、最大12,000CPI/350IPS、超低遅延かつ高い反応速度を誇り、トゥルー1-to-1トラッキングを実現した、極めて精密かつ自然なマウスの動作を可能にする「TrueMove3」オプティカルセンサーに、リフトオフディスタンスのみを測定する第2のセンサーを組み合わせたシステムです。
このTrueMove3+によって、TrueMove3の持つ極めて優れたトラッキング性能に加え、リフトオフディスタンスを最短で0.5mmに設定することを可能にしました。マウスの持ち上げと着地の際に起こる、カーソルの細かな動作を排除することによって、より精密な動作を実現しています。

PERFECT WEIGHT AND BALANCE
Rival 600は新世代のセンサーシステムに加え、最大256種類の組み合わせによる、重量と重心のカスタム機能を備えています。
錘をマウスの両サイドに設置することができるデザインによって、マウス全体の重量バランスを調整することができ、グリップスタイルやゲームプレイに合わせて重心を変更することができます。錘のない状態の重量は96gですが、4gの錘が8個同梱されているため、96g-128gの間で、重心と重量を好みに合わせて調整をすることが可能です。

BUILT FOR ESPORTS
Rival 600は、eSportsのプロフェッショナルが要求する、「革新的なパフォーマンス」、「驚異的な耐久性」、「強力な柔軟性」という3つの基本原理を基に開発されました。
左右のクリックには、強化されたスプリットトリガーシステムが採用され、ゲーム用に極めて快適なクリック感を提供します。SteelSeries独自の6000万クリックの耐久性を誇るメカニカルスイッチは、いかなる状況においても正確な動作を実現します。
マウスの側面には、ピュアシリコンのグリップを採用。プロプレイヤーが求める高いグリップ力と耐久性を誇ります。
マウス内部には、32ビットARMプロセッサーが搭載され、CPIやボタンマッピング、マクロ、イルミネーションエフェクトをマウス本体に保存することができ、LANパーティやトーナメントにおいて、ソフトウェアをインストールする必要がありません。
また、SteelSeries Engineソフトウェアと組み合わせることで、SteelSeries Engineアプリの豊富なカスタム機能や、8ゾーンのRGBイルミネーションをすべて利用することができます。さらに、Discordとの連携機能やGameSenseアプリによって、チャット通知やゲーム内のイベント等をイルミネーションとして表示させることも可能です。

■製品仕様
SteelSeries
  • SteelSeriesの無料ソフトウェア「Engine 3」に対応しています。
  • 仕様は予告なしに変更される場合があります。
  • 本リリースに掲載した写真は、実際の製品と異なる場合があります。
  • 関連タイトル:

    SteelSeries

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