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SteelSeries,ワイヤードマウス新製品「Sensei 310」「Rival 310」を直販サイトで発売。PixArtと共同開発した光学センサー搭載
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印刷2017/08/01 16:19

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SteelSeries,ワイヤードマウス新製品「Sensei 310」「Rival 310」を直販サイトで発売。PixArtと共同開発した光学センサー搭載

 北米時間2017年8月1日,SteelSeriesは,ゲーマー向けワイヤードマウスの新製品「Sensei 310」「Rival 310」を直販サイト限定で発売した。価格はいずれも69.99ドル(税別)。従来シリーズ同様,Sensei 310は左右対象形状,Rival 310は右手用形状を採用したマウスになっている。
 なお,国内販売の時期や価格については発表されていない。

SteelSeries
Sensei 310
SteelSeries
Rival 310

 SteelSeriesのリリースによると,両製品が持つ最大の特徴は,同社とPixArt Imagingが共同開発したという光学センサー「TrueMove3」にある。TrueMove3は,最大トラッキング速度350IPS,最大加速度50Gという高めのスペックを持つだけでなく,100〜12000の範囲を100刻みで設定できるCPI設定値のうち,100〜3500の範囲では,マウスの移動量と画面内におけるマウスカーソルの移動量を完全な1:1の関係にできる「1-to-1 tracking」に対応するという。
 これにより入力遅延を最小化でき,ピンポイントの精密性を確保できているというSteelSeriesは,「世界初となる真のe-Sports向けセンサー」(The First True ESPORTS Gaming Sensor)とTrueMove3を位置づけている。

SteelSeriesが示した「800CPI,ポーリングレート1000Hz時の,マウス入力に対する移動量のブレ」グラフ。「Razer DeathAdder Elite」や「G403 Prodigy Gaming Mouse」「FK1」といった主要な製品と比べて,Sensei 310とRival 310のセンサー安定性は群を抜いているという
SteelSeries

 そんなTrueMove3センサーを採用するマウス本体の製品概要もチェックしておこう。
 Sensei 310は,従来のSenseiシリーズと比べると,かなり印象が変わった。Rival 310が,「Rival 300のデザインを踏襲しつつ,『Rival 700』と同じセパレート型のメインボタンやエッジの立ったデザインを採用したモデル」だとすると,Sensei 310はそんなRival 310を左右対象形状化したものといった印象なのだ。丸みを帯びたルックスで,左右メインボタンが天板と一体化していた旧Senseiの印象は,ほとんど残っていないと言ってもいいくらいである。
 ちなみに側面パネルに見える滑り止めはラバーではなく,「業界初のシリコングリップ」とのことである。

 一方でボタン構成は旧Senseiシリーズから変わっておらず,左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイールに加えて,スクロールホイール手前×1,左サイド×2,左サイド×2の計8ボタン仕様だ。

Sensei 310の左側面。エッジを立てたデザインなので,丸みを帯びていた従来のSenseiシリーズと比べると,かなりのギャップがある
SteelSeries SteelSeries

 Rival 310の形状は上で紹介したとおり。シリコングリップを両サイドに搭載する点などはSensei 310と変わらない。おそらくケーブルなしの数字だと思われるが,公称本体重量が88.3gというのは注目すべきポイントだろう。

右側面が外に張り出した形状は,既存製品と変わらないが,こちらもシャープなイメージのデザインに変わった。左右側面には滑り止め加工を施しているのもSensei 310と同様だ
SteelSeries SteelSeries

 両製品で気になるのは,冒頭でも触れたとおり,現時点では直販サイト限定という扱いになっていることだ。果たして日本市場で売られる日は来るのか,来るとしていくらになるのか気になるところだが,待ちきれないというのであれば,直販サイトで注文してしまうのも手ではなかろうか。

●Sensei 310の主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • 搭載センサー:PixArt Imaging「TrueMove 3」
  • ボタン数:8(左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイール,スクロールホイール手前×1,左サイド×2,右サイド×2)
  • 最大トラッキング速度:350IPS
  • 最大加速度:50G
  • フレームレート:未公開
  • 画像処理能力:未公開
  • トラッキング解像度:100〜12000CPI(100CPI刻み)
  • ポーリングレート(USBレポートレート):最大1000Hz
  • オンボードフラッシュメモリ:搭載(容量未公開)
  • データ転送フォーマット:未公開
  • リフトオフディスタンス:未公開
  • LEDイルミネーション:搭載(約1677万色)
  • 公称本体サイズ:70.39(W)×125.1(D)×38.95(H)mm
  • 公称重量:92.1g(ケーブルの有無は未公開)
  • マウスソール:未公開
  • 公称ケーブル長:2m
  • 対応OS:Windows 10/8.x/7
  • 保証期間:未公開

●Rival 310の主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • 搭載センサー:PixArt Imaging「TrueMove 3」
  • ボタン数:6(左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイール,スクロールホイール手前×1,左サイド×2)
  • 最大トラッキング速度:350IPS
  • 最大加速度:50G
  • フレームレート:未公開
  • 画像処理能力:未公開
  • トラッキング解像度:100〜12000CPI(100CPI刻み)
  • ポーリングレート(USBレポートレート):最大1000Hz
  • オンボードフラッシュメモリ:搭載(容量未公開)
  • データ転送フォーマット:未公開
  • リフトオフディスタンス:未公開
  • LEDイルミネーション:搭載(約1677万色)
  • 公称本体サイズ:70.1(W)×127.6(D)×41.98(H)mm
  • 公称重量:88.3g(ケーブルの有無は未公開)
  • マウスソール:未公開
  • 公称ケーブル長:2m
  • 対応OS:Windows 10/8.x/7
  • 保証期間:未公開


Sensei 310 製品情報ページ(英語)

Rival 310 製品情報ページ(英語)

SteelSeries 日本語公式Webサイト



#### 以下,リリースより ####

SteelSeries Unveils The First, True 1-to-1 Esports Gaming
Mouse Sensor -Exclusively Featured in the New Sensei
310 and Rival 310 Gaming Mice

SteelSeries、トゥルー 1-to-1トラッキングを実現し
Esports向けゲーミングマウス用センサーを独占搭載した
新製品 Sensei 310 / Rival 310を発表

CHICAGO - August 1, 2017
アメリカで急成長中のメジャー PCゲーミングヘッドセットブランドである SteelSeriesは、PixArtと共同設計により、初のトゥルー 1-to-1トラッキングを実現した、ゲーミングマウスの新基準となるセンサー「TrueMove3」オプティカルセンサーを発表しました。この TrueMove3センサーは、新しく発売されるマウス「Sensei 310」および「Rival 310」に独占搭載されます。

SteelSeries CEO、Ehtisham Rabbaniのコメント:
「SteelSeriesは、世界初にして真のesports用センサーをローンチします。我々のブランドは過去 15年以上に渡り、esportsのプロプレイヤーが大会で勝利することをサポートしながらブランドを築き上げて来ました。これまでの esportsトーナメントにおいて、SteelSeriesの製品が他のいかなるブランドよりも、多くの賞金を手にしてきたと自負しています。我々は既成概念に囚われず、esportsプロプレイヤーのパフォーマンスを向上させることにフォーカスすることで、こうした成果を上げてきました。―そして、新たな TrueMoveセンサーの登場です」

The TrueMove3 Sensor - The First True Esports Sensor
TrueMove3センサーは、12,000 CPI、350IPSの性能を誇るオプティカルセンサーで、マウス用センサーのマーケットリーダーであるPixArtと共同で、SteelSeriesが作り上げました。TrueMove3はトラッキング時に極めて低遅延かつ高い反応速度を誇り、最も自然で正確なマウスの動作を可能にします。
加速と遅延を生じさせる非効率的なジッターリダクションによって、反応が遅れてしまう他のマウスセンサーと異なり、TrueMove3センサーは 100から 3500 CPI設定時において 1-to-1トラッキングを可能とし、esports用に極めて優れたパフォーマンスを発揮します。このパフォーマンスは、未だかつて世界中の他のどのマウスも提供できなかったものです。

3500から 12,000 CPI設定時においては、TrueMove3センサーは最新かつ先進的なジッターリダクション機能を用いて、反応速度を低下させずに自然なマウス動作を可能にしています。独自設計された TrueMove3のSROMによって、反応速度は劇的に向上し、極めて高い精度を実現しています。

PixArt社との独占的なコラボレーションによって、TrueMove3センサーは、先述の特徴を備えた唯一無二のセンサーとなり、このセンサーはSensei 310と Rival 310のみに搭載されます。

Evli Genius所属 Dota2プレイヤー、Syed “SumaiL” Hassanのコメント:
「私の勝利は、最高のプレイヤーになるための懸命な努力によるものです。しかし、勝ち続けるためには、そのためのギアが必要です。すなわち『使っていることさえ忘れてしまうようなマウス』です。それこそ、我々がプレイヤーとして求めているものであり、我々のペースとマッチして、我々の身体の一部のような感覚で使えるギアです。私はSensei 310のプロトタイプを今年の初めから大会で使用して、勝ち続け、今、Sensei 310は私のマウスとなっています。いずれこのマウスを使い終える時、その時に私は莫大な賞金を手にしていることでしょう」

Sensei 310 -The Master Respawns
SteelSeriesの伝説とも言えるSenseiが、伝統の左右対称デザインに先進のテクノロジーと機能を携えて復活。
Sensei 310はプログラム可能な8つのボタンと業界初のシリコンサイドグリップを搭載し、独自の分離式クリックボタン設計を採用。スイッチには、業界トップの5000万クリックの耐久性を保証し、速さと一貫したクリックフィーリングを提供するメカニカルスイッチを採用。

Rival 310 -The Right Hand
Rival 310はRivalシリーズの最新作です。このRival 310は、Sensei 310の共通の機能とセンサーを搭載していますが、Rivalシリーズの特徴的な右利き用のエルゴノミックデザインを採用しています。
6つのプログラム可能なボタンと柔らかく抵抗感のないラバーケーブルを備えています。

SteelSeries Engine Software
マウス内部にオンボードメモリを搭載し、設定を保存することができるため、別のPCに接続した時でも設定し直す必要はありません。また、他のSteelSeries製品とイルミネーションの同期を可能にする「PrismSync」や、ゲームのイベントとイルミネーションを同期させる「GameSense」機能、などSteelSeries Engineアプリにも対応しています。

SteelSeries TrueMove3センサーを独占的に搭載しているSensei 310およびRival 310は8/1(アメリカ現地時間)よりSteelSeriesウェブサイトにおいて$59.99 / .69.99で販売を開始します。Sensei 310、Rival310の詳細につきましてはwww.SteelSeries.comをご覧下さい。

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    SteelSeries

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