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意外? 「Second Life」に日本語RPGを楽しめるサービスが登場
Zero Dimensionは,四つのエリアからなるTokyo ZERO 番地のゲームゾーンで体験できる,RPG風のゲーム。複数のユーザーが,同時に一つの世界を共有し,お互いにコミュニケーションをとりながら成長していく形式で,従来のセカンドライフ内には存在しなかった「レベル」「種族」「能力」といった概念がある。
また,武器や服,アイテムなどはクリエイターが作成したものを購入できるほか,ユーザー自らが作って装着したり,売買したりといったことも可能。
なお,このサービスは,海外のセカンドライフユーザーの間で評判の,戦闘系RPGプラットフォーム「Dynamic Combat System 2」(以下,DCS2)が採用されている。そのため,DCS2が導入されているSIM(島)であれば,どのSIMでもZERO Dimensionで入手した武器や服,アイテムの類を利用できる(逆も同じ)。
SUNによると,DCS2を導入したRPGが,日本人の運営するSIM(島)に,日本語で提供されるのは初めてであるという。セカンドライフを始めてみたはいいが,何をしたらいいのかさっぱり分からないし,周囲に溢れる英語についていけない! という人にとっては朗報かもしれない。
ただし,ZERO Dimensionに参加するには,70リンデンドルが必要となる。
このサービスについてSUNの奥井宏太朗代表取締役は,「海外では多くのユーザーに利用されているDCS2だが、言葉の壁もあり、日本人には馴染みが薄かった。『ZERO Dimension』の登場により、日本人のユーザーに新しいセカンドライフの楽しみ方を提供できるだけでなく、世界中のセカンドライフ・ユーザー同士のコミュニケーションがより活発に促進されることを期待している」とコメント。確かに,“セカンドライフの楽しみ方”としては新しいものになるかもしれない。
http://slurl.com/secondlife/TokyoZERO%20GameCenter/38/28/22
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