企画記事
気になる「サカつくONLINE」のワールドマーケットの取引実績を調査してみました(2008年4月分)
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調査方法はいつもと同じで,Azteca,Centenario,San Siroサーバー,すべてのワールドマーケットでの取引実績をまとめて平均した。サーバーによって取引価格に差はあるが,ワールドマーケットでの入札や交渉時の参考にはなるだろう。
なお,平均価格の欄が「0」となっているものは,期間中に取引が成立しなかったものだ。
選手平均取引額ランキング
これは,選手の平均取引額の上位50位までを抽出したものだ。同じ選手でも,成長して即戦力化されていると値段が大きく変化するため,評価点が50以上の選手は対象外としている。また,取引数が5以下の選手も平均値が適正ではない可能性が高いため省いている。
2008年3月と比べると,上位陣の顔ぶれと取引価格にあまり差はないが,全体的な取引数と取引額も減った。「システムマーケット」が実装されお金を使う場所が増えたことが,多少なりとも影響しているのだろう。
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スキルカード平均取引額一覧
スキルカードは,すべての平均取引額を掲載したので,中にはとんでもない額で取引されたものも含まれている。取引額だけでなく取引数にも注目してほしい。
3月と比べると,2万2295回だった全体の取引数が1万9905回に減っている。だが,「ヒールリフティング」「ビューティフルトラップ」「イリュージョンドリブル」という,プレイスタイルの「トップ下」育成に必要なスキルカードの取引数は増えているのだ。本作で流行っているシステムの4-3-3 1Vでは機能させづらいプレイスタイルなだけに,対抗策を模索している人達がいるのかもしれない。
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※水色はスペシャルスキル
スカウトカード平均取引額一覧
スキルカードと同様に,すべての平均取引額を掲載した。こちらも取引数が少ないものや,とんでもない額で取引されたものも含まれているので,注意してほしい。
全体的な取引回数は減っていたが,「欧州C」と「南米」の地域カードは人気を集めていた。これは,選手平均取引額ランキングの上位に顔出す選手が,「欧州C」と「南米」に集中しているからだろう。
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4月はサービス開始から1周年ということもあり,システムマーケットやユーザーカップといった要素が実装された。システムマーケットに魅力的な選手やスキル/スカウトカードが登場することが増えると,お金の流れに変化がでてくるだろう。どの程度の頻度で開催されるかは分からないが,今後の動きに注目したい。
また,プレイヤーが任意で大会を開催できるユーザーカップは,実験の場としても利用できる。この機能をうまく使って,現在流行っている4-3-3 1Vに対抗する策を生み出す人がいれば,人気を集めるカードや選手に違いがでてきそうだ。
ワールドマーケット取引実績
・9月度・10月度
・11月度
・12月度
・2008年1月度
・2月度
・3月度
- 関連タイトル:
プロサッカークラブをつくろう!ONLINE
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