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[G★2007#33]「Aion」,プレスミーティングで盛大とのパブリッシング契約締結を発表。“アビス”での対人戦の詳細も明らかに
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中国でのサービス提供はともかく,日本での展開は見逃せない話。これについては新しい情報が入り次第お伝えしていく予定だ。
さて,キム・テクジン氏による挨拶発表に続き,チ・ヨンチャン チーム長による,“アビス”での戦闘システムの紹介が行われた。
これまでにも何度かお伝えしてきたように,本作ではPC種族である天族と魔族の争いに,NPC種族である龍族が加わっての,三つ巴の戦いが繰り広げられる。これを本作では“PvPvE”と呼び,天族と魔族の争いは,天界と魔界の交わる地点,アビスで行われるという設定になっている(関連記事)。
とはいえ,これまでアビスにおける戦闘の詳細についてはほとんど明らかにされておらず,今回のプレスミーティングで初めて新情報が公開された次第だ。ここでは,その中のいくつかをピックアップしてお伝えしよう。
![]() キム・テクジン氏 |
![]() チ・ヨンチャン チーム長 |
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ここまでは既報のとおりだが,続いて紹介されたアビスの主要システムでは“要塞戦”の存在が明らかにされた。アビスのフィールドには,オープンな状態の要塞が多数あり,これを支配することで周辺エリアに対して支配権を得られるのだという。これらの要塞は,プレイヤーの生産物によって城門の強化などが行えるとのこと。
また,NPC種族の龍族を象徴するものとして,巨大な生体兵器「ドラゴニックキャリア」の存在も明らかにされた。これは,龍の形を模した巨大な空中戦艦で,アビス内を移動しながら,あらゆる生命体を攻撃するのである。
このドラゴニックキャリアは,持ち前の強力な武装に加えて多数のドラゴンを輸送しており,拠点の襲撃時にはこれらのドラゴンを放ってくるのだという。空中戦も可能な本作なので,ドラゴニックキャリア襲撃時は,自陣営の防衛のために激しい空中レイドが繰り広げられることになりそうだ。
そしてさらに,プレイヤー側の切り札として,要塞戦での形勢を一発逆転できる「アーティファクト」なるものも用意されているとのこと。アビスでの戦闘では,これ以外にもさまざまな要素があり,要塞戦自体も,空中での戦闘を生かした戦略性の高いものになるということなので,どちらかと言えば対人戦があまり得意ではない筆者でも,本作での対戦がどのようなものになるのか非常に楽しみだ。こちらもさらに詳しい情報が入り次第お伝えしていくが,いつになるか分からないものの,本作のサービス開始を心待ちにしたい。
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- 関連タイトル:
The Tower of AION
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