ヨーロッパ・ユニバーサリスIII【完全日本語版】
| 発売元 | : | サイバーフロント |
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| 開発元 | : | Paradox Interactive |
| 公式URL | : | http://www.cyberfront.co.jp/title/eu3/ |
| 発売日 | : | 2007/07/06 |
| 価格 | : | 9240円(税込) |
| 機種 | : | |
| キーワード | : |
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1453年から1789年までの世界を舞台にした歴史ストラテジー。プレイヤーは国の統治者となって国家を運営し,国家の繁栄を目指す。 基本システムは前作である「ヨーロッパ・ユニバーサリスII」から引き継ぎつつも,必要な情報へアクセスしやすくなるようにインタフェースが変更され,プレイのハードルが下がっている。
連載「その時歴史は動いた……り,動かなかったり」最終回:インカ帝国と,同じ穴の貉(むじな)
世界が近世を迎え,やがて近代に向かう頃,その波に乗れなかった国々の悲願を「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」で強引にかなえてみる本連載も,今回が最終回。スペインに瞬く間に滅ぼされてしまったインカ帝国が近代を迎えるには,いったいどうしたらよかったのだろうか?
連載「ゲーマーのための読書案内」第39回:『ジャガイモの世界史』
ゲームで描かれる世界において,重要なファクターとなる事物を扱った本を紹介する当連載,今回は伊藤章治氏の『ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」』を紹介する。ビールとソーセージとジャガイモという,ドイツ名物3点セットが成立したのは,思いのほか最近のようだ。
連載「EU3 その時歴史は動いた……り,動かなかったり」第7回:「国姓爺合戦」の壮大な舞台裏
近世世界史ストラテジー「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」で,無念の涙を飲んだ国の悲願をかなえる当連載,今回は清によって北京を逐われたあとの明にスポットライトを当ててみよう。辺境に雌伏して時を待つものの,その舞台は台湾じゃないほうが良さそうでして……。
連載「EU3 その時歴史は動いた……り,動かなかったり」第6回:ジャガイモが結ぶ,アイルランドと南北アメリカ
ヨーロッパ近世史を彩る各国の悲願を,「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」でやや過剰気味にかなえてみる本連載,第6回はジャガイモ……じゃなくてアイルランド。どうも,イングランドに対する“未来の恨み”を晴らすどころでは,なくなってしまったようだ。
連載「EU3 その時歴史が動いた……り,動かなかったり」第5回:琉球商人,世界を駆ける
欧州を中心に近世世界を再現した「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」で,成されざる悲願を達成してみる連載記事,その第5回を掲載した。今回は,プレイヤー国として選べるだけでびっくりな琉球王朝。ウォーラーステインの「世界システム論」で過大評価気味の海運国家を,評価に見合う勢力にまで引き上げてみよう。
連載「EU3 その時歴史は動いた……り,動かなかったり」第4回:ドイツ騎士団領の19世紀風
近世世界史ストラテジー「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」で,予定外の偉業を追求してみる連載記事「EU3 その時歴史は動いた……り,動かなかったり」の第4回を掲載した。今回は,どう考えても中世のうちに存在意義が終わっているドイツ騎士団領で,新しいんだか古いんだか分からないヨーロッパ世界を目指してみる。
連載「その時歴史が動いた……り,動かなかったり」第3回:オスマン帝国,帝都ウィーンを陥落せしむ
近世の全世界を舞台に,熾烈な生存が繰り広げられるストラテジーゲーム「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」で,見果てぬ夢を見てしまう週刊連載「その時歴史が動いた……り,動かなかったり」の第3回を掲載した。オスマン帝国が,イスラーム圏の安定と統一をそっちのけでヨーロッパに介入したら,世界はどうなってしまうのか? さっそく実験してみよう。
連載「その時歴史は動いた……り,動かなかったり」第2回:オーストリアでフリードリヒ大王退治
「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII ナポレオンの野望」で各国の悲願をかなえ,割と心配なヨーロッパ近代の幕開けを目指す週刊連載「その時歴史は動いた……り,動かなかったり」の第2回を掲載した。オーストリア継承戦争,七年戦争で恨み骨髄のプロイセンと戦うオーストリアのキーパーソンは,実に意外な人物だったりする。
新連載「EU3 その時歴史は動いた…り,動かなかったり」本日スタート
近世を舞台にした歴史ストラテジー「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII ナポレオンの野望」で各国の悲願をかなえる週刊連載「EU3 その時歴史は動いた…り,動かなかったり」が,今週からスタートする。良い意味で歴史修正主義者と近所でも評判のアトリエサード 徳岡正肇氏が挑戦するのは,ゲームコンセプト台無しの東ローマ復興プレイだ。
本邦初? 「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII ナポレオンの野望」あえてプレイなしで綴る,英雄ナポレオン一代記
明日(1月11日)発売される,「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII ナポレオンの野望」で,フランス革命の英雄ナポレオンの軌跡を追ってみたい。継続的な史実データを保持しており,何年何月何日からでもプレイが開始可能というEU3の特徴を生かし,あえてプレイヤーが介入することなく歴史の展開を見てみよう。
歴史のハイライトシーンを楽しむのに最適。「ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIナポレオンの野望」のプレイレポートを掲載
大航海時代頃からフランス革命直前まで,近代ヨーロッパの成立過程を追えるストラテジーゲーム「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」。その拡張パック「ナポレオンの野望」は,プレイ年限が伸びるだけでなく,システム面の改良が著しい。この製品の登場を受けて,アトリエサード・徳岡正肇氏がEU3を再評価する。洞察の末に見えた,EU3の真の価値とは?
サイバーフロント,「ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIナポレオンの野望【完全日本語版】」を,2008年1月11日に発売
サイバーフロントは,近世世界史ストラテジー「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」の拡張パック「ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIナポレオンの野望【完全日本語版】」および本体のセットを2008年1月11日に発売すると発表した。本拡張パックでは,フランス革命後から1820年までプレイできるようになるほか,システムやルール面にも変更が加えられる。タイムラインの延長に伴い,睡眠時間を削ってプレイする時間も増えそうだ。
歴史ゲームとは何か? また「EU III」のどこが“ヨーロッパ・ユニバーサリス”であるかについて
サイバーフロントが7月6日に発売した「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII」は,近世の全世界を再現する「ヨーロッパ・ユニバーサリス」シリーズの隘路を解消すべく,歴史イベントを全廃し,国別AIを廃止するという驚くべきアプローチを採った作品だ。この作品の楽しみ方について少し考えてみたい。
ヘビー級近世世界史ストラテジー「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII【完全日本語版】」の紹介記事を掲載
サイバーフロントから7月6日に発売される,ワールドスケールの近世世界史ストラテジー「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII【完全日本語版】」の紹介記事を掲載した。おそらくは今後のParadox Interactive製品の核となる,新世代のエンジンを用いた本作は,前作と比べて操作の分かりやすさと快適さが格段に向上している。
「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII【完全日本語版】」のプロモムービーをUp
サイバーフロントから7月6日に発売される戦略級ストラテジー,「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII【完全日本語版】」のプロモーションムービーを,4GamerにUpした。本作ではプレイヤーは国家や勢力の指導者となって,15世紀から18世紀までの300年間にわたって,貿易や外交,他国との戦争を通じて自国の繁栄を目指す。指導者として選択できる国や勢力だけでも250以上あるという膨大なデータ量がウリで,壮大なスケールの仮想歴史を疑似体験できる。
「Europa Universalis III」の拡張パックはナポレオン
近世/近代のヨーロッパに覇を唱えるストラテジーゲーム「Europa Universalis III」に最新拡張パック「Napoleon's Ambition」が登場する。タイトル通り,ナポレオン・ボナパルトの時代をテーマにしたもので,いつもながらのParadox作品らしく,膨大なデータ量と,思いもかけぬ方向に歴史を歪曲させても破綻しないゲーム性に期待が持てる拡張パックになりそうだ。
「ヨーロッパ ユニバーサリスIII〔完全日本語版〕」,サイバーフロントから7月6日に発売決定
サイバーフロントは,戦略級ストラテジー「ヨーロッパ・ユニバーサリスIII〔完全日本語版〕」を7月6日に発売する。本作は,15世紀から18世紀までの300年間にわたり,国家の指導者となり貿易や外交,他国との戦争を行いながら自国の繁栄を目指すストラテジゲームだ。なお,本作には,攻略本「Strategy Guide」の日本語版が付属する。

















