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エレクトロニック・アーツ,2007年注目の新作「Crysis」の概要を発表
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当初,北米時間の2007年9月25日にデモ版がリリースされ,「こちら」の記事でも紹介したように,日本ではNVIDIAの「SLI Zone」などで9月27日に公開される予定だったが,これがまだ非公式ながらほぼ間違いなく延期。どれくらいの延期なのか,デモ版の公開はいつになるのかなどについては現在鋭意情報収集中だが,それに伴って欧米で11月16日に予定されていた発売日がちょいと不透明になったというわけだ。
いずれにせよ,デモ版の遅れが即,発売の遅れにつながるわけではないが,そんな状況なので,一応,以下のリリース文からは発売日に関する文言を削除したので,ご承知おきのほど。正確な発売日については,情報が入り次第お知らせする予定なので,お楽しみに。
あくまで個人的な想像だが,現在Electronic ArtsとCrytekは一部のメディアも対象に含めたマルチプレイのβテストを実施中であり,もしかするとそのテスト中になにか看過できない不具合が発生したのかもしれない(デモ版はシングルプレイのみになるはずだが)。まあ,あまり憶測をたくましくせず(たくましくしているのは私だが),公式発表を待ちたいところだ。頼みますよ,マジで。
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###以下,リリースより###
■製品概要
その扉の向こうには、人類の破滅が待っていた。
ゲームの舞台は南シナ海に浮かぶ孤島。アメリカの考古学チームによって発見された謎に包まれた古代遺跡の既得所有権を巡り、アメリカと北朝鮮が南シナ海上で緊張状態にある中、北朝鮮軍が地域一帯の制圧行動を慣行。北朝鮮の軍事展開を受けアメリカ軍は島に残された考古学者の救出作戦を発動。スペシャルフォースを派遣した。 島への上陸作戦で北朝鮮軍の強襲を受け、バラバラになってしまったスペシャルフォースは北朝鮮軍の執拗な攻撃に応戦しつつ、島を探索する。そこで見たものは人間の仕業とは思えないほどの力で無残に引き裂かれたスペシャルフォースの無残な屍骸だった。北朝鮮軍の仕業なのか、それとも… 見えない敵に困惑する中、北朝鮮軍とは異なる“第二の敵”の姿が徐々に見えてくる。
古代遺跡に隠された“謎”と“第二の敵”。人類は開けてはならない扉を開けてしまったのか……
■特徴
前作「Far Cry」でその技術力の高さを実証したドイツのCryTek スタジオから待望のFPSプレイヤー最新作が次世代エンジンで登場。
CryTekスタジオが開発する第2世代ゲームエンジン、「CryENGINE 2.0」とDirectX10の最新技術が超絶美麗グラフィクを実現。実写と見まごうばかりのジャングルに生い茂る木々の質感や波立つ海面の表現など、ディティールの卓越した表現力がプレイヤーをCrysisの世界に誘う。
・変化する環境
ゲームが進行するにしたがってプレイヤーの環境も変化する。ジャングルでの戦闘から始まり、氷に覆われた雪山、そして無重力での戦闘など、プレイヤーは環境の変化に合わせて戦い方を変え、効果的に敵をしとめていかなければ生き残れない。
・次世代防御スーツ機能
過酷なバトルフィールドでプレイヤーを守ってくれるのが次世代防御服“ナノスーツ”。ナノスーツには『スピード』『スレングス』『アーマー』『クローキング』のボディー強化機能が搭載されおり、『スピード』はプレイヤーの移動能力、『スレングス』は筋力、『アーマー』は防御力、そして『クローキング』はプレイヤーを一時的に透明にしてくれる。
・武器カスタマイズ機能
プレイヤーの戦い方に合わせて武器をカスタマイズすることができる。ステルス性の高いサイレインサーを装備したり、殺傷能力の高い弾薬を装填することも可能。また、古代遺跡に隠された“謎”を解明して行くことで、より殺傷能力の高い武器を装備することもできる。
・次世代ゲームエンジン
DirectX10対応の「CryENGINE 2.0」を採用したことで、風に揺らぐ草木、波立つ海面など自然環境を実写さながらに再現。プレイヤーを取り囲む環境全てがインタラクティブなため、建物や木々に至るまで、全てのオブジェクトにプレイヤーの行動が反映される。
・オンライン機能
マルチプレイヤモードは最大 32 人対応。ナノスーツの機能や武器カスタマイズ機能を効果的に使い、これまでにないマルチプレイヤモードを実現。
オフィシャルサイト:[URL]
■製品スペック
タイトル:クライシス
ジャンル:アクションシューティング
価格:オープンプライス
メディア枚数:未定
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- 関連タイトル:
クライシス 完全日本語版
- この記事のURL:
キーワード
(C) 2007 Crytek. All Rights Reserved. Crytek, Crysis and CryENGINE are trademarks or registered trademarks of Crytek. EA and the EA logo are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.
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