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Logicool G初となるスピーカー製品「G560」の国内発売が決定。画面の状況に合わせてLEDが光る2.1chモデル
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印刷2018/04/25 15:00

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Logicool G初となるスピーカー製品「G560」の国内発売が決定。画面の状況に合わせてLEDが光る2.1chモデル

 Logitech Internationalとその日本法人であるロジクールのゲーマー向け製品ブランド「Logicool G」(日本以外ではLogitech G)初のスピーカー製品となる2.1chスピーカーセット「G560 RGB PC Gaming Speakers with Game-Driven Lighting」(国内製品名:G560 LIGHTSYNC PCゲーミングスピーカー,以下 G560)。その国内発売が決定した。ロジクールによると,5月15日に直販価格2万7250円(税込2万9430円)で発売予定だ。

G560
Logitech G/Logicool G

 G560は,USBと3.5mmミニピンのアナログ,そしてBluetooth 4.1によるワイヤレス接続に対応し,USB接続時にはオブジェクトベースのバーチャル7.1chサラウンドサウンド技術である「DTS:X Ultra」を利用可能だ。

サブウーファのスピーカーは底面を向いた,ダウンファイア(Downward Firing)と呼ばれるタイプ。サブウーファがアンプユニットを兼ねており,本体背面側にUSBおよびアナログ端子と,2つのサテライトスピーカー用接続端子がある
Logitech G/Logicool G Logitech G/Logicool G

Logitech G/Logicool G
 冒頭で示した写真から分かると思うが,各サテライトスピーカーは本体前面そして背面を照らすためのLEDイルミネーションを搭載している。LEDの色は4色すべて固定できるだけでなく,画面状況に合わせてリアルタイムに色を変えることも可能で,設定すると,ゲームの進行状況どころかWebブラウザのスクロールに合わせて色が変わるようにもなる。

 下に示したのは発表会場におけるデモの模様だ。ムービー内で解説を行っているのはロジクールでLogicool G製品のアシスタントクラスターカテゴリーマネージャーを務める塩谷一生氏だが,これらはいずれもLogitech G/Logicool G独自のLEDイルミネーション制御技術「LIGHTSYNC Technology」(以下,LIGHTSYNC)で提供――正確には,Logitech G/Logicool G製品が持つLED機能に与えられた新しい総称がLIGHTSYNC――することになるという。


右サテライトスピーカー部に,LEDイルミネーション制御用の[G]ボタンと,音量調整用の[+/−]シーソーボタンがある
Logitech G/Logicool G
 発表会のために来日したLogitech InternationalのChris Pate(クリス・ペイト)氏によると,「サテライトとサブウーファの置き場所はユーザーの好みに合わせてもらって構わない。ただ,操作系がサテライト側にあるのと,シアタースピーカー的な用途は想定していないので,サテライトは手の届く場所にあったほうがいい。また,壁に近づけすぎたり離しすぎたりするとLEDの効果範囲が狭くなるので,壁からは10〜15インチ(254〜381mm)程度離したほうがいいだろう」「サブウーファはユーザーの足下に置く前提だ。そもそもケーブルが2.5m程度の長さなので,ユーザーの遠くには置けないと思う」とのことだった。スペースを確保しようとしている場合は参考にしてほしい。

Chris Pate氏(Gaming Portfolio Manager, Logitech International)
 気になる音響特性は,G560のベースモデルとなるロジクール(日本以外ではLogitech)ブランドの2.1chスピーカーセット「Z625」と大筋では変わらないそうだ。「なぜヘッドセット用『Pro-G』のようにスピーカードライバーを新規で開発しなかったのか」「バーチャルサラウンドを追求するのであればアレイ型スピーカーを採用するサウンドバーという選択肢があったのではないか」と意地悪な質問をしてみたが,Pate氏からは「市場投入第1弾ということで,まず出してみてエンドユーザーからのフィードバックを得たいというのと,ロジクールには25年にわたるPC用スピーカー開発の実績があるので,ひとまず実績あるスピーカードライバーと筐体設計を採用した次第だ」という回答が得られている。
 音周りでは大冒険をすることなく,手堅くまとめたといった理解でいいのではないだろうか。

 本体背面側のLEDを用いた間接照明や,3万円近い税込価格が日本のゲーム環境でどれだけ受け入れられるかは何とも言えないが,面白いコンセプトなのは確かだ。DTS:X Ultraの効果も含め,音質次第で,国内でもゲーム用スピーカーの選択肢として浮上する可能性はあるだろう。

Logicool GのG560製品情報ページ


●G560の主なスペック
  • 最大出力:240W
  • 周波数特性:40Hz〜18kHz
  • 出力音圧レベル:97dB
  • 感度:84dB@1m/1w
  • インピーダンス:10KΩ
  • 入力:USB,3.5mmミニピン,Bluetooth 4.1
  • 出力:スピーカー×2,サブウーファ(2.1chステレオ)
  • バーチャルサラウンドサウンド:対応(「DTS:X」)
  • Bluetooth対応プロファイル:未公開
  • Bluetooth対応コーデック:未公開
  • サイズ:約166(W)×118(D)×148(H)mm(※サテライト1基あたり),約255(W)×207(D)×404(H)mm(※サブウーファ)
  • 重量:約1.79kg(※サテライト1基あたり),約5.5kg(サブウーファ)
  • ケーブル長:2.5m(※PCとの接続用USBケーブル),2.2m(サブウーファ−サテライト間),2.2m(電源)
  • 発売日:2018年5月15日
  • 直販価格:2万7250円(税別)
  • 保証期間:2年間


※2018年4月25日18:30頃追記
 Chris Pate氏へのインタビューを踏まえ,記事の内容をアップデートしました。
  • 関連タイトル:

    Logitech G/Logicool G

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