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Razerが同社初のAndroidスマートフォン「Razer Phone」を発表。リフレッシュレート120Hz対応のIGZO液晶パネルを採用
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印刷2017/11/02 05:59

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Razerが同社初のAndroidスマートフォン「Razer Phone」を発表。リフレッシュレート120Hz対応のIGZO液晶パネルを採用

Razer
 英国時間2017年11月1日,Razerは,英国・ロンドンで開催した独自イベントで,同社初のAndroidスマートフォンとなる「Razer Phone」を世界市場に向けて発表した。
 Razer Phoneは,5.7インチサイズで解像度1440×2560ドット,最大リフレッシュレート120Hzに対応するIGZO液晶パネルによるディスプレイ「ULTRAMOTION」を採用するのが特徴だ。Qualcomm製のハイエンドSoC(System-on-a-Chip)である「Snapdragon 835 Mobile Platform」と,容量8GBのメインメモリを搭載するハイスペックな仕様もポイントである。

 Razer直販サイトにおける価格は699ドル(税別)。北米市場では11月1日に予約受け付けを開始しており,11月17日に出荷される予定とのこと。イギリスとアイルランド,デンマークおよびスウェーデンは,11月3日に予約受け付けを開始するそうだ。なお,国内販売についてRazerの日本担当に確認したところ,ノーコメントとのことで,今のところ一切情報がない。

Razer Phone
Razer Razer

Razer Razer

北米での価格は699ドル。スペックからすると破格の値段と言っていい
Razer

 Razerは,2017年1月に,新興スマートフォンメーカーのNextbit Systemsを買収しており(関連記事),いずれはそのノウハウを利用して,独自のスマートフォンをリリースするのではないかと噂されていた。その成果がいよいよ登場したわけだ。

左側面には音量調整ボタンが並ぶ
Razer

本体右側面には,指紋認証センサー内蔵の[電源/スリープ]ボタンを備える
Razer

 「The Ultimate in Mobile Entertainment」(モバイルエンターテインメントの究極)を謳うだけあって,Razer Phoneは,とにかくスペック推し,高性能押しのスマートフォンとなっている。
 その1つがバッテリー容量の大きさで,容量4000mAhというバッテリーを内蔵したことにより,動画再生で最大12.5時間,「Hearthstone」のプレイで最大7時間のバッテリー駆動が可能であるという。
 ただ,大容量のバッテリーを搭載したこともあってか,本体サイズは78(W)×158(D)×8(H)mm,重量は約197gと,5.7インチ級のスマートフォンとしては,かなり大柄で重めの製品となっている。

Razer
Razer

 Razerは,ハイエンドSoCと8GBメモリの採用による高い性能を強くアピールしていた。たとえば,Android版「3DMark」や「PCMark for Android」といったベンチマークテストにおいては,Samsung Electronics製の「Galaxy S8+」を軒並み上回るスコアを記録したそうだ。

Razer

アプリごとに処理能力を重視するか,バッテリー駆動時間を重視するかを設定できる「Game Booster」という設定機能も備える
Razer

 サウンド関連も特徴の1つに挙げられている。本体前面にはステレオスピーカーを搭載しており,Dolby Atmosに対応。また,ヘッドフォン出力はTHXの認証も受けているという。

Razer

 背面のアウトカメラは,広角+望遠のデュアルカメラ仕様で,それぞれのカメラに約1200万画素のセンサーを採用しているとのこと。

Razer

 ゲームメーカーとの連携もアピールしており,Tencent Gamesのスマートフォン向けMOBAタイトル「Arena of Valor」や,Android版の「鉄拳」,「ファイナルファンタジーXV ポケットエディション」などが,Razer Phoneの120Hz表示に対応するという。

スマートフォン向けMOBAタイトルのArena of Valorは120Hz表示に対応
Razer

鉄拳やファイナルファンタジーXV ポケットエディションもRazer Phone対応タイトルに挙げられていた
Razer
Razer

Razer Phone対応を表明しているゲームメーカーの一覧
Razer

PUBG風のサードパーソンシューティングゲーム「ULTRAHUNT」は,Razer Phoneの時限独占タイトルとして登場するという
Razer

サンフランシスコにある直販店「Razer Store」や,Microsoft Storeなどでは,背面のシンボルマークがRazerカラーの緑色になったSpecial Editionも販売するとのこと
Razer

Razer Phoneの主なスペック
  • メーカー:Razer
  • OS:Android 7.1.1(Nougat),Android 8.0(Oreo)にも対応予定
  • ディスプレイパネル:5.7インチIGZO液晶,解像度1440×2560ドット,リフレッシュレート120Hz対応
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 835」(MSM8998,「Kryo 280」CPUコア×8(最大CPU動作クロック2.45GHz)+「Adreno 540」GPU)
  • メインメモリ容量:8GB
  • ストレージ:内蔵(容量64GB)+microSDXC(最大容量2TB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1200万画素,F値1.75(広角側)+約1300万画素,F値2.6(望遠側)
  • インカメラ:有効画素数約800万画素,F値2.0
  • バッテリー容量:4000mAh
  • 対応LTEバンド:FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/25/26/28/29/30/66,TD-LTE 38/39/40/41
  • 対応3Gバンド:1/2/3/4/5/8
  • 待受時間:未公開
  • 連続通話時間:未公開
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:Bluetooth 4.2
  • スピーカー:前面ステレオスピーカー搭載
  • USBポート:Type-C
  • 本体公称サイズ:78(W)×158(D)×8(H)mm
  • 本体公称重量:約197g

RazerのRazer Phone製品情報ページ(英語)

  • 関連タイトル:

    Razer

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