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Razer,キーボードやマウスを1600万色以上の色で光らせる機能「Chroma」を発表。採用製品は2014年9月から発売の予定
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印刷2014/08/13 18:01

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Razer,キーボードやマウスを1600万色以上の色で光らせる機能「Chroma」を発表。採用製品は2014年9月から発売の予定

 2014年8月13日,Razerは,1600万色以上から選んで点灯パターンをカスタマイズできるイルミネーション機能「Razer Chroma」(以下,Chroma)を,同社製ゲーマー向け周辺機器の2015〜2016年モデルに搭載すると発表した。Chroma搭載機器の第1弾として挙げられているのは,キーボード「Razer BlackWidow Ultimate」(以下,BlackWidow Ultimate)とマウス「Razer DeathAdder」(以下,DeathAdder),そしてヘッドセット「Razer Kraken 7.1」(以下,Kraken 7.1)の3製品。2014年9月以降,順次発売予定という。

Chromaを搭載したBlackWidow Ultimateのイメージ写真。BlackWidow Ultimateの現行モデルは緑色のキーボードバックライトを搭載しているが,Chroma搭載モデルはユーザーが設定した任意の色でカラフルに光らせることが可能となる
Razer

 Chroma搭載機器では,キーボードのキーごとに異なるバックライトの色を設定したり,時間の経過に合わせて色を変化させたりすることができるとのこと。とくにキーボードの場合は,コマンドに合わせて配色を変えたりすることで,プレイを有利に進められるともRazerは謳っている。
 色の設定には,Razerの統合ソフトウェア「Razer Synapse」を使用するようで,キーボードとマウス,ヘッドセットでイルミネーションの色や光り方を統一する設定も可能という。


Razer Razer
Chroma搭載モデルのDeathAdder(左)およびKraken 7.1(右)のイメージ写真

キーボードがカラフルに光るCorsairのキーボード「Vengeance K95 RGB」
Razer
 さて,キーボードをさまざまな色で光らせるといえば,COMPUTEX TAIPEI 2014に合わせてCorsairが発表したゲーマー向けキーボード「Vengeance K70 RGB」「Vengeance K95 RGB」という製品を思い出す人もいるだろう(関連記事)。
 これらの製品は,CorsairとZF Electronicsの協業によって開発された,発光色をカスタマイズできる新型メカニカルキースイッチ「Cherry MX RGB」を採用しており,Corsairは2014年12月31日まで,このスイッチを優先的に利用できる権利を有していることがインタビューにより明らかとなっている。

 Chromaを搭載するBlackWidow Ultimateが,どこのメカニカルキースイッチを採用するのかは言及されていない。しかし,発売予定時期を考えればCherry MX RGBを採用していない――というより“できない”――のはほぼ確実なので,キーボードに関していえば,Razerオリジナルのメカニカルキースイッチ「Razer Mechanical Switch」に,発光色変更機能を付けてきたということのようだ。

 最近のRazer製周辺機器ではブランドイメージ色でもある黄緑で統一されていただけに,大きな方針転換といえるが,徹底的に色をカスタマイズしたいという人の注目は集めそうだ。国内発売に期待したい。

Razer Chroma Webページ


#### 以下,リリースより ####

複数のデバイスにシンクロナイズが可能なカラーライト新機能
Razerが1600万以上のカラーバリエーションを実現するカラーライト機能Chromaを発表

 エンターテインメントデバイスおよびソフトウェアメーカーのRazer(本社:カリフォルニア州カールスバッド、代表取締役兼CEO:Min-Liang Tan)は本日ドイツ・ケルンで開催されているゲームズコムにて、フルカスタマイズ可能なカラーライト機能Chromaを2015/2016モデルより同社デバイスに搭載することを発表します。

【Chromaとは?】
 Chromaは1600万以上のカラーバリエーションに加え、複数のデバイスに色とパターンをシンクロナイズできるのが特徴で、またオープンソースの開発者向けSDKを利用しゲーム毎に配色を変える高度なカスタマイズを可能にしました。
 同機能が搭載される予定なのはゲーム用マウスのDeathAdder、キーボードのBlackWidow Ultimate、ヘッドフォンのKraken 7.1の三製品で、Razer Synapseを利用しChromaを搭載したデバイスすべてをシンクロナイズし、1680万のカラーバリエーションと複数デバイスを使ったライトエフェクトを実現しました。

【Razer代表取締役兼CEO Min-Liang Tanのコメント】
 新次元でのカスタマイズを実現した新機能Chromaを搭載した2015/2016のライナップは豊富なカラーバリエーションを楽しめるだけでなく、自分に合った個性的なカラーライトとエフェクトで際限なくオリジナリティを表現できる事に意味があります。またソフトウェア開発キット(SDK)を利用して、将来的にはさらにユーザー一人一人のセンスに合ったカスタマイズを可能にしていく予定です。

【Chromaの詳細機能について】
 Chromaを搭載したデバイスすべてにシンクロナイズ機能が付いており、またライトエフェクトは下記から好きなものをお選びいただけます

【Spectrum Cycling】
 ゆっくりと色が変化し続け、派手さはないけれど思わず目を惹くエフェクトです。
【Breathing】
 7秒に一度色が変わり、従来のRazerマウスの発光パターンとよくマッチするエフェクトです。
【Static】
 1680万のカラーバリエーションの中から好きな色を選び、Kraken 7.1のカップ部、DeathAdderのRazerロゴとスクロールホイール、BlackWidow Ultimateのキーの色を統一します。
【Custom】(BlackWidow Ultimate限定)
 BlackWidowの各キーにお好みの色を割り当て、自分のオリジナルのカラーコーデを楽しめます。
【Custom - Preloaded Template】(BlackWidow Ultimate限定)
 FPS、MOBA、MMO、RTSゲームを圧倒的に有利に進められるカラー配置をデフォルトで用意しています。
【Reactive】(BlackWidow Ultimate限定)
 キーを押すと光り、またキーを離してからも残像のようにゆっくり消えていくため、スクリーンのみならずキーボード上でもド派手なアクションが楽しめます。
【Wave】(BlackWidow Ultimate限定)
 虹色の波のように色がキーボード上を寄せては返す幻想的なカラーエフェクトです。

Chroma SDKは開発者たちのためにより自由で際限のないライトエフェクトを可能にします。例えばゲームオーバーになったり、自陣が攻撃を受けるたびにChroma搭載デバイスが赤く光るようなセッティングにすればより臨場感のあるプレイが楽しめます。

Chroma搭載モデルは2014年9月よりhttp://www.razerzone.comにて販売開始いたします。
Chroma SDKは2014年末に公開予定です。

Razer Chromaに関する詳しい情報はhttp://www.razerzone.com/chromaをご覧ください。

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