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「Prey」最適化版となる「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1」登場。「17.4.4」はWHQL版へ昇格
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印刷2017/05/06 11:42

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「Prey」最適化版となる「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1」登場。「17.4.4」はWHQL版へ昇格

 このところ週刊リリースとなっているAMD製グラフィックスドライバが,今週も登場だ。

 北米時間2017年5月4日,AMDは,公式最新版グラフィックスドライバ「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1」を公開した。今回は日本を含む世界市場で4日にリリースとなる新しい「Prey」に最適化した「Day-1」リリースという位置づけだ。WHQL(Windows Hardware Quality Labs,ウィクル)未通過の「Optional」版となっている。

 というわけで,すぐに利用したい人は下に示したリンクを利用してほしい。なお,AMDは同日付けで,先週リリースの「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.4.4」をWHQL版へ引き上げているが,そちらを入手したい場合も下のリンクを利用可能だ。

64bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.5.1
32bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.5.1(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)
64bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.5.1
64bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.5.1
32bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.5.1(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)

ノートPC向けの64bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.5.1
ノートPC向けの32bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.5.1(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)
ノートPC向けの64bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.5.1
ノートPC向けの64bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.5.1
ノートPC向けの32bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.5.1(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)

4Gamerの最新ドライバリンクページ

※32bit版Windows 8.1用ドライバは公開されていない。当該環境に対応する最新版は「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2」だ。

 「Display Driver Package」のバージョンは「17.10.2711-170502a-313824E-CrimsonReLive」。Optional版として登場した17.4.4ドライバだと同「17.10.1731-170424a2-313603E-CrimsonReLive」だったので,17.10に続く4桁数字が相応に上がっているが,実際,Preyへの対応以外にも,細かく新要素の追加やバグ修正は入っている。
 17.4.4がWHQL版へ昇格したので,安全重視であればそちらを推すが,PreyをRadeon搭載環境で遊ぶ気満々なのであれば,もちろんこちらを導入すべきだ。また,そうでなくとも,和訳を試みて下にまとめたアップデート内容に気になるものがあるなら,自己責任での導入を検討してみてはどうだろうか。


#### 以下,英文リリースノートまとめ ####

●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1の対応GPU
  • Radeon RX 580・570・550
  • Radeon RX 400シリーズ
  • Radeon Pro Duo
  • Radeon R9 Furyシリーズ
  • Radeon R9 300・200シリーズ
  • Radeon R7 300・200シリーズ
  • Radeon HD 8500以上のRadeon HD 8000シリーズ
  • Radeon HD 7700以上のRadeon HD 7000シリーズ
  • Radeon R9 M300・M200シリーズ
  • Radeon R7 M300・M200シリーズ
  • Radeon R5 M300・M200シリーズ
  • Radeon HD 8500M以上のRadeon HD 8000Mシリーズ
  • Radeon HD 7700M以上のRadeon HD 7000Mシリーズ
  • AMD FX APU with Radeon R7 Graphics
  • AMD A-Series APU with Radeon R8・R7・R6・R5・R4・R3 Graphics
  • Athlon/Sempron APU with Radeon R3 Graphics
  • AMD E-Series APU with Radeon R2 Graphics
(※Carrizoベースの「FX-8800P」「PRO A12-8800B」「PRO A10-8700B」「PRO A8-8600B」「PRO A6-8500B」「A10-8700P」「A8-8600P」「A6-8500P」は非対応。AMDはこれらのユーザーに対し,「Radeon Software Crimson Edition 15.12」を使うよう推奨している)


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1が統合するコンポーネント
  • Display Driver Package:17.10.2711-170502a-313824E-CrimsonReLive(←17.10.1731-170424a2-313603E-CrimsonReLive)
  • Radeon Settings:2016.1121.1657.30480
  • 2D Driver:8.1.1.1599
  • Direct3D:9.14.10.01261
  • OpenGL:6.14.10.13474
  • OpenCL:22.19.165.1(←22.19.162.4)
  • Mantle:9.1.10.0189
  • Mantle API:102400
  • Audio Driver:10.0.1.1
  • Vulkan Driver:1.5.0
  • Vulkan API:1.0.39


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1における最適化
(※比較対象はRadeon Software Crimson ReLive Edition 17.4.4)
  • 「Prey」へ最適化。一例としてグラフィックスメモリ容量8GB版Radeon RX 580搭載環境で最大約4.7%


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1における新要素
CrossFireの拡張
  • 「Prey」用のマルチGPUプロファイルを追加

スイッチャブルグラフィックス機能の拡張
  • XConnectおよびHybrid GraphicsシステムにおけるUnigine製ベンチマークソフト「Superposition」のサポートを追加


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1で解決した問題
  • ドライバのアンインストール時に「1603」というエラーメッセージが表示されることのある問題
  • Radeon Softwareの自動更新機能を使ったとき,Radeon Settingsのアップデートに失敗することがある問題
  • 「Forza Horizon 3」でゲーム内のマップを開いたとき,表示が若干おかしくなることのある問題
  • Hybrid Graphicsが有効なシステムで「Sid Meier's Civilization VI」をウインドウモードで実行すると,ゲームアプリケーションがクラッシュすることのある問題
  • Radeon R9 390シリーズ搭載環境でWattManの設定に失敗することのある問題
  • 関連タイトル:

    Radeon Software

  • 関連タイトル:

    Prey

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