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製品版「Ghost Recon Wildlands」で最大6%の性能向上を果たした「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1」リリース
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印刷2017/03/07 11:38

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製品版「Ghost Recon Wildlands」で最大6%の性能向上を果たした「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1」リリース

 北米時間2017年3月6日,AMDは,公式最新版グラフィックスドライバ「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1」(以下,Crimson ReLive 17.3.1)の「Optional」(随意選択)版を公開した。今回のリリースは,世界市場で3月7日,日本でも9日にリリース予定となっている「Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands」(邦題 ゴーストリコン ワイルドランズ)に向けた最適化版という位置づけだ。
 AMDはすでにTom Clancy's The Ghost Recon Wildlandsのβ版へ一度最適化済みなのだが(関連記事),今回は製品版で最大6%の性能向上という,具体的な数字を伴っての登場となる。

 すぐに入手したい人は下に示したリンクを利用してほしい。

64bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.3.1
32bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.3.1(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)
64bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.3.1
32bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.3.1(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)
64bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.3.1
32bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.3.1(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)

ノートPC向けの64bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.3.1
ノートPC向けの32bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.3.1(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)
ノートPC向けの64bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.3.1
ノートPC向けの32bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.3.1(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)
ノートPC向けの64bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.3.1
ノートPC向けの32bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.3.1(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)

4Gamerの最新ドライバリンクページ

 「Display Driver Package」のバージョンは「16.60.-170303a-311795E-CrimsonReLive」。WHQL(WHQL:Windows Hardware Quality Labs,ウィクル)通過版「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1」の同「16.60.2011-170210a-311199C-ATI」からは相応に新しくなり,また「CrimsonReLive」の文字が追加となったが,最適化以外にも,ドライバソフトウェアやゲーム関連のバグが相応に潰されており,なかなかに見どころは多い。Tom Clancy's Ghost Recon WildlandsをRadeon環境でプレイする気満々の人はもちろんだが,そうでない人にとっても,自己責任の導入を検討すべきリリースと言えそうである。


#### 以下,英文リリースノートまとめ ####

●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1の対応GPU
  • Radeon RX 400シリーズ
  • Radeon Pro Duo
  • Radeon R9 Furyシリーズ
  • Radeon R9 300・200シリーズ
  • Radeon R7 300・200シリーズ
  • Radeon HD 8500以上のRadeon HD 8000シリーズ
  • Radeon HD 7700以上のRadeon HD 7000シリーズ
  • Radeon R9 M300・M200シリーズ
  • Radeon R7 M300・M200シリーズ
  • Radeon R5 M300・M200シリーズ
  • Radeon HD 8500M以上のRadeon HD 8000Mシリーズ
  • Radeon HD 7700M以上のRadeon HD 7000Mシリーズ
  • AMD FX APU with Radeon R7 Graphics
  • AMD A-Series APU with Radeon R8・R7・R6・R5・R4・R3 Graphics
  • Athlon/Sempron APU with Radeon R3 Graphics
  • AMD E-Series APU with Radeon R2 Graphics
(※Carrizoベースの「FX-8800P」「PRO A12-8800B」「PRO A10-8700B」「PRO A8-8600B」「PRO A6-8500B」「A10-8700P」「A8-8600P」「A6-8500P」は非対応。AMDはこれらのユーザーに対し,「Radeon Software Crimson Edition 15.12」を使うよう推奨している)


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1が統合するコンポーネント
(※比較対象はRadeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1)
  • Display Driver Package:16.60.2711-170303a-311795E-CrimsonReLive(←16.60.2011-170210a-311199C-ATI)
  • Radeon Settings:2016.1121.1657.30480(←2017.0210.908.16431)
  • 2D Driver:8.1.1.1591
  • Direct3D:9.14.10.01249
  • OpenGL:6.14.10.13469
  • OpenCL:6.14.10.13469(←21.19.519.2,おそらく表示ミス)
  • Mantle:9.1.10.0179
  • Mantle API:102400
  • Audio Driver:10.0.1.1
  • Vulkan Driver:1.4.1
  • Vulkan API:1.0.37


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1における最適化
(※比較対象はRadeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1)
  • 「Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands」への最適化。Radeon RX 480シリーズ搭載環境で検証したところ,最大6%


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1における新要素
・GPUプロファイルの更新
  • 「Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands」のDirectX 11モードに向けたマルチGPUプロファイル追加


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1で解決した問題
  • 「Battlefield 1」の実行後にタスク切り替えを行って,その後再びゲームに戻ってくると,テクスチャもしくは地形がちらつくことのある問題
  • 「For Honor」の起動後,ゲーム内のメニューから強調表示を行うと,当該キャラクターモデルのテクスチャがちらついたりキャラクターモデルの表示がおかしくなったりする問題
  • マルチGPU構成時に「For Honor」を実行すると,テクスチャがちらつくことのある問題
  • Windowsのユーザーアカウントがスペースを含んでいると,最新版ドライバの導入時にRadeon Settingsのインストールを失敗することがある問題
  • Radeon RX 480搭載環境でマウスカーソルの表示がおかしくなることのある問題
  • システムをスリープもしくは休止状態に入れると,Radeon WattManのカスタム設定がときどき保持されなくなる問題
  • Radeon RX 380搭載環境でRadeon WattManの設定を行うと,画面がちらついたりアプリケーションがハングしたりすることのある問題
  • Radeon Softwareのカスタムインストール時,(インストーラが画面に表示する)[Restart Now]ボタンを押してもシステムが再起動しないことのある問題(※丸括弧内は筆者による。原文は「System may fail to reboot when “Restart Now” is selected during a custom Radeon Software install.」)
  • FreeSync環境でボーダーレスウインドウ(仮想フルスクリーン)表示を行うと,スタッター(stutter,カク付き)や画面のちらつきが生じることのある問題
  • Windows上で「Hyper-V」が有効だとRadeon ReLiveが機能しない問題
  • Radeon Chillを有効にしていると,「Counter-Strike: Global Offensive」でスタッター(stutter,カク付き)が生じることのある問題
  • Radeon ReLiveを有効にしていると,「Dota 2」でスタッター(stutter,カク付き)が生じることのある問題
  • 関連タイトル:

    Radeon Software

  • 関連タイトル:

    ゴーストリコン ワイルドランズ

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