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「BioShock」体験版との互換性を向上,「ForceWare 163.44 Beta」
2007年8月21日0:00PM時点で,NVIDIAの運営する情報&コミュニティサイト「nZone」から入手可能なのは英語版のみであり,日本語を含む多言語版の存在は確認できていない。ダウンロード先は以下のとおりだ。
→Windows XP用 ForceWare 163.44 Beta(36.9MB)
→32bit版Windows Vista用 ForceWare 163.44 Beta(34.7MB)
→64bit版Windows Vista用 ForceWare 163.44 Beta(47.7MB)
※2007年8月22日0:40PM追記:多言語版が公開されました。日本語で利用したい人は,以下のリンクを利用してください。
→Windows XP用 多言語版ForceWare 163.44 Beta(67MB)
→32bit版Windows Vista用 多言語版ForceWare 163.44 Beta(57MB)
→64bit版Windows Vista用 多言語版ForceWare 163.44 Beta(69MB)
さて今回のアップデートだが,現時点ではリリースノートが公開されておらず,どういった変更があったのかはおろか,「BioShockのデモ版における互換性向上」が具体的に何を指すのかすらも分からない。多言語版も公開されていないので,ドライバの導入作業が自己責任になることを考慮するに,「ちょっと試してみよう」とは言えない雰囲気だ。
ただ,4Gamerで試した限り,以前のドライババージョンでは体験版のプレイ中に不正終了してしまうことがあったのに対し,ForceWare 163.44 Betaの導入後は問題なくプレイできるようになったのを確認したので,BioShockに関する何らの問題が解決しているのはまず間違いない。ここに来てやたらと前評判が高くなってきているBioShockをさっそく体験してみたいというGeForceユーザーにとっては,相応の価値があるのではなかろうか。(佐々山薫郁)
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