リリース
「R.O.H.A.N」,開発システムの一部をYNKJAPANへ移管
| 配信元 | YNK JAPAN | 配信日 | 2008/10/17 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
モンスター配置、ドロップテーブル、アイテム性能など
幾つかの開発権限(システム)移管のお知らせ
〜 皆様との楽しみの共有に向けた、新たな第一歩です! 〜
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株式会社YNK JAPAN(ワイエヌケージャパン、代表取締役:チェ・ジョング)は、当社で運営するMMORPG「Renaissance of Human and Nature(R.O.H.A.N、ロ・ハ・ン、http://www.rohan.jp/)」において、開発元YNKGAMESより開発に関する一部権限を移管させる事で合意したことをお知らせします。
YNKJAPANではこの度、モンスター配置、モンスタードロップテーブル、アイテム性能チューニングといった、ゲーム運営・ユーザーコミュニケーションにおいて必要と思われる開発権限を移管いただくこととなりました。
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R.O.H.A.N運営チームには、今まで数多くのユーザーご意見、ご要望を頂きました。「狩がしたいのに良い狩場はいつも人が多く、満足に狩を楽しめない」「このアイテムは性能が高すぎてバランスを崩しているのでは?」など数え切れないほどのご要望をいただいてまいりました。
そもそも開発と運営の関係においては、「運営は開発へ開発企画を依頼・修正する」というフローがごく一般的であるが、さまざまな問題点も露呈しておりました。開発元としては、自ら企画し作り上げたゲームだからこそ、ゲームシステムを理解しきれない側への権限移管が、ゲームの世界観や本来の良さを表現できない事が、様々な不利益をこうむる恐れがあると考えるからであります。
YNKJAPANでは、開発元との相互理解とユーザーとの新たな楽しみの共有の為、長期に渡るシステム研修と各種開発ツール研修を実施、研修終了と同時に一部開発権限の移管に着手、この度晴れて、ユーザー要望に対し即座に行動する体制の第一歩が築かれました。
ゲームプレイユーザーは、今後実感度が高くなるはずです。上記要望に対する「生の声」がより早く、限りなく正しく反映される事に気付かれる事でしょう。今後R.O.H.A.N運営チームが、どの程度ユーザーの要望を汲み入れ、ゲーム内に変化をもたらすか。今後のR.O.H.A.Nをご覧下さい。
YNKJAPANでは、ユーザーの皆様と「楽しさ」と「感動」を共有しつつ、熱き出会いを心よりお待ちしております。
(http://www.rohan.jp)
- 関連タイトル:
新生R.O.H.A.N
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