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「Hellgate:London」のパブリッシング契約総額が5400万ドルを記録
Hellgate: Londonのアジア地域でのパブリッシングは,日本を除いてHanbitSoftが担当する(日本はバンダイナムコゲームス)。HanbitSoftは,2006年5月29日には中国のThe 9と,6月1日にはシンガポールのIAHとパブリッシング契約を結んでおり,その額は中国で3500万ドル(約42億円),シンガポールで1000万ドル(約12億円)。今回の契約と合わせると,計5400万ドル(約64億8000万円)となる。
なお,Dragongate Enterprisesは,台湾最大のゲームポータルサイト「Fun Town」を運営しているGiga Mediaが,Hellgate: Londonをはじめとしたゲームをサービスするため設立した子会社である。Dragongate Enterprisesは,Hellgate: Londonを台湾/香港およびマカオでサービスする予定とのこと。
HanbitSoftのCEOキム・ヨンマン氏は,「今回の契約で,アジア地域でHellgate: Londonをサービスする基盤が整いました。これまでHanbitSoftが蓄積してきた海外でのサービスノウハウと経験を生かし,Hellgate: Londonが成功するように努力したいと思います」とコメントしている。(oNo)
(#1ドル=120円で計算)
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