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NVIDIA,チップセットライセンスでIntelから受けた訴訟に反訴
| Intelへ反訴 | |||
| 配信元 | NVIDIA | 配信日 | 2009/03/27 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
NVIDIAテクノロジに対するIntelの契約終了を検討
2009年3月26日 --- NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang、Nasdaq:NVDA)は本日、Intel Corporationの契約不履行に対してデラウェア州衡平法裁判所に反訴を提起したことを発表いたしました。NVIDIAの価値ある特許ポートフォリオに対するIntelの契約終了について検討しています。
NVIDIAの反訴は先月Intelのデラウェア州衡平法裁判所に提起された4年間のチップセット・ライセンス契約が、「内蔵」メモリ・コントローラを搭載したIntelの新世代CPU(Nehalem等)には及ばないという主張に対する返答でした。
NVIDIAの社長兼CEOであるジェンスン・フアンは、次のように述べています。
「NVIDIAはこの法的な争いをはじめたわけではない。われわれ自身、またわれわれの価値ある特許をIntelに提供した際に合意した権限を擁護しなければならない。Intelの訴訟は合意した許諾権利の使用を妨害しようとしている。」
NVIDIAは2004年、Intel CPUを搭載したシステムにプラットフォーム・イノベーションを実現するため、本契約を締結しました。その見返りとして、Intelは、3DやGPUなど、NVIDIAの持つコンピューティング関連の充実した特許ポートフォリオのライセンスを取得しました。NVIDIAは一年以上もの間公正に合理的な方法でこの相違を解決しようと試みています。
Intelの訴状に関する詳細はこちらをご参照下さい。
www.nvidia.com/object/io_1238021549708.html
NVIDIAの回答および反訴に関する詳細はこちらをご参照下さい。
www.nvidia.com/object/io_1238021621363.html
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