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「Dragon Age: Origins」,ベットリついた血を拭いてから話そうよ……と言いたくなるようなスクリーンショットを掲載
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Electronic Artsが北米時間の2009年11月3日に発売した,シングルプレイ専用のファンタジーRPG「Dragon Age: Origins」のスクリーンショット70点を4Gamerに掲載した(※024〜093が新画像)。撮影はPCで行い,ゲーム序盤のシーンが中心になっている。
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「Dragon Age: Origins」画像集
RPGに定評のあるBioWareの製作する本作は,とにかく会話が重要となる本格派のファンタジーRPGだ。開発がアナウンスされたのが2004年の話だから,シングルRPGとしては異例と思える5年もの歳月をかけて,ようやく我々のもとに届いた作品でもある。
これまで4Gamerでは,ゲームショウなどで公開されるたびに,さまざまな情報をお伝えしてきた。ついに発売された本作のグラフィックス,とくにキャラクターの存在感は,E3の記事などでも紹介したとおり抜群だ。会話する人物の口元の動きや,目線,仕草などが非常に人間らしく,生々しいのである。
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また,本作のストーリーを理解するために重要なのがNPCとの会話で,ゲームのさまざまな背景が語られるだけでなく,質問への答えによってはNPCが仲間になったり,反対に敵対したりと,選択が一つ異なるだけでストーリーがさまざまな方向に展開していくのだ。物語はさながら,向こうのファンタジー小説を読んでいるかのようであり,多彩な人物が織りなすストーリーは,複雑で面白い。
「Dragon Age: Origins」画像集
本作の詳しい内容については,追って掲載する予定のレビューに任せるとして,その前に本作の雰囲気が分かりそうなSSを掲載しておこう。ぜひ,じっくり眺めていただきたい。
ちなみに本作は,EA Storeのダウンロード販売により日本国内でも入手が容易だ。日本語版のリリースは今のところ未定なので,こうなったら辞書を片手に気合を入れてプレイするぞ! という意気込みがある人はぜひお試しを。返り血をたっぷり浴びるバイオレンスあふれる世界に,文字どおりドップリ浸ってもらいたい。
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Dragon Age: Origins
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