不定期連載「徳岡正肇の これをやるしかない!」の第6回は,2007年にリリースされた「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」を取り上げるしかない。オープンエンドのRPGっぽいFPSとして高い評価を獲得した本作だが,ゲームの背後には,はっきりとは語られなかったさまざまな物語が潜んでいた。2年の歳月を経て,ライターの徳岡氏がそれらの謎を読み解くのである。
[2009/03/23 12:28]
ウクライナで開発された注目のFPS,「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」のレビューを掲載した。開発に思いのほか長い期間がかかってしまったものの,
そのユニークなゲームシステムはまったく古めかしさを感じさせない。何か遊びごたえのある個性的なFPSをプレイしてみたい人には,もってこいのゲームと言えるだろう。
[2007/06/01 19:36]
6月1日,ズーから発売が予定されている「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl 日本語マニュアル付 英語版」の紹介記事を掲載した。チェルノブイリ原発跡で起きた謎の爆発事件のあと出現した異空間,「ZONE」を舞台に,プレイヤーはStalkerと呼ばれる賞金稼ぎの一人として数々のミッションをこなしていく。オリジナリティの高いゲームシステムと作り込まれた世界観が異色の,2007年注目のFPSだ。
[2007/05/29 21:05]