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GCA,ゲーム開発者を目指す学生向けのプログラムを発表
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そんなシンガポールで2008年9月18日〜20日にかけて開催されるのがGames Convention Asia 2008(以下,GCA)だ。これまでGCA関連のニュースをいろいろとお伝えていているが,今回は「学生デー」(Students' Day)。GCAを主催するLeipziger Messe Internationalは本日(9月12日),GCAで行われる学生向けプログラムの詳細を発表した。
ぶっちゃけ,日本の読者にはあまり関係のない話だろうが,「ゲーム会社が,新卒者達に求めるもの」というストレートなタイトルのパネルディスカッションは,パネラーがなかなかなに豪華なようで,シンガポールでゲーム制作者を目指す学生達がうらやましい感じ。詳しくは,以下のリリース文および公式サイトの告知ページ(英語)をどうぞ。また,東京ゲームショウのように,学生達が制作したタイトルの展示もあるようだ。
ゲーム・コンベンション・アジア(GCA) 2008
「学生デー」全プログラム発表!!
GCA2008の主催、LMIアジアは、「学生デー」の特別プログラム詳細を発表しました。本企画は、東南アジア地域の学生に、ゲーム業界のコンテンツ開発・配給について学んでもらう機会を提供するものです。スポンサーは、シンガポールにおいてゲーム開発の教育をリードしている、DigiPen Institute of Technology Singaporeです。この特別デーのプログラムに、DigiPenの学校長、クロード・コマイロ、ネクソン・モバイルの社長、グォン・ジュンモ、MIT教授、ヘンリー・ジェンキンスIII、ユビソフトのクロード・ラングレなどが参加する他、エレクトロニック・アーツ、国際ゲーム開発協会、ユビソフト、ルーカスフィルムの代表者を迎え、「ゲーム会社が、新卒者たちに求めるもの」と題したパネルディスカッションが行われます。
「ゲーム業界の発展のために、このような学生向けのプログラムが組まれることは非常に重要です。将来のゲームスペシャリストたちに、是非この機会に、ゲーム業界の最先端の情報やエキスパートたちの考えに触れてもらいたい」とLMIアジアのマネージング・ディレクター、Joerg Zeissig,は語っています。
→「学生デー」プログラムのスケジュールは「こちら」
→「Games Convention Asia 2008」の公式サイトは「こちら」
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