Paradox Entertainment
HoI2ファン必携のユニークな前作「ハーツ オブ アイアン」レビュー
本日(7月4日)発売されたばかりのWWII戦略級ストラテジー「ハーツ オブ アイアン」のレビュー記事をお届けする。押しも押されぬヒット作となった「ハーツ オブ アイアンII」に比べて洗練されていないのは事実だが,Paradox Interactiveが何を再現したかったのか,よりヴィヴィッドに分かる,前衛的で通好みの作品だ。
7月4日発売「ハーツ オブ アイアン」のスクリーンショット42点を掲載
サイバーフロントが7月4日に2604円(税込)という低価格で発売する,WWII戦略級ストラテジー「ハーツ オブ アイアン」のスクリーンショット42点を掲載した。「II」のベテラン徳岡正肇氏が挑み,いきなり困った展開になっている。
サイバーフロント,初代「ハーツオブアイアン」の完全日本語版を低価格で発売
サイバーフロントが,初代「ハーツオブアイアン」の完全日本語版を7月4日に発売する。価格は2604円。また,本作に「ハーツオブアイアンII ドゥームズデイ with アルマゲドン」を同梱したパッケージも同日発売予定(税込み1万500円)。前者は低価格なので今まで「難しそうだから」と躊躇していた人にオススメ。後者は,HoIシリーズのすべてを味わい尽くせてしまう1本だ。
連載「ゲーマーのための読書案内」第31回:『茶の世界史』
ゲームが描き出す世界を,より体系的に考察した書籍を紹介する連載記事,「ゲーマーのための読書案内」の第31回を掲載した。今回は角山 栄氏の『茶の世界史 緑茶の文化と紅茶の社会』。明治日本が輸出産業として茶業を育てようとした矢先に引き起こした“偽装問題”をも含めて,お茶と文化と資本主義経済の関係が分かる良書だ。
連載「ゲーマーのための読書案内」第12回:『コーヒーが廻り世界史が廻る』
PCゲームが好んで取り扱うモチーフに関して,より突っ込んだ解説が読める本を紹介する連載記事「ゲーマーのための読書案内」の第12回を掲載した。今回扱うのは中公新書の『コーヒーが廻り世界史が廻る』。コーヒーが持つ華やかな歴史と新大陸貿易について,認識を深められる本だ。
連載「ゲーマーのための読書案内」第11回:『復活の地』
ゲームのモチーフや実際のプレイと引き比べたとき,興味深い書籍を紹介する連載記事「ゲーマーのための読書案内」の第11回を掲載した。今回の題材は小川一水の『復活の地』。近代日本によく似た国の災害復興と国家運営を描いた,3巻仕立てのSF小説だ。
連載「ゲーマーのための読書案内」第5回『アラブが見た十字軍』
ゲームモチーフに関して,より深く理解できる書籍を紹介する週刊連載「ゲーマーのための読書案内」の第5回を掲載した。今回お送りするのは,アミン・マアルーフの『アラブが見た十字軍』。中世ヨーロッパ諸国がいかにはた迷惑な存在だったか,イスラム側の視点で十字軍を描き出した本だ。
本日発売,近代国家建設ストラテジーの拡張パック「ヴィクトリア レボリューション」。その魅力とプレイの手引き
ウィーン体制から第一次世界大戦までを描いた戦略級ストラテジー「ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国」に,拡張パック「ヴィクトリア レボリューション」が登場した。だがヴィクトリアは,もともと分かりやすいとは言いがたい作品でもある。そこでこのタイミングでアトリエサード 徳岡正肇氏に,ヴィクトリア本体を含めたゲームの概容と独特の魅力をまとめてもらった。
近代国家建設ストラテジーの拡張パック「ヴィクトリア レボリューション」の新作紹介を掲載
サイバーフロントが6月8日に発売予定の戦略級ストラテジー「ヴィクトリア レボリューション」の新作紹介を掲載した。内政要素を重視し,世界規模での歴史再現よりも国民国家がどうやって出来上がっていくかを再現することに重点を置いた「ヴィクトリア」の拡張パックである本作は,「政党」と「資本家」をクローズアップすることで,よりプレイしやすくなっている。
「ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国」の拡張パック,「ヴィクトリア レボリューション」の日本語版が6月8日に発売
サイバーフロントは,「ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国 【完全日本語版】」の拡張パック「ヴィクトリア レボリューション 【完全日本語版】」を,6月8日に発売すると発表した。価格は2604円(税込)。また同日に,本体と拡張パックをセットにした「ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国 withレボリューション 【完全日本語版】」を6825円(税込)で発売する。
陰謀と戦争を潜り抜け,家系を守れ:「クルセイダー キングス」のレビューを掲載
ヨーロッパ中世,十字軍の時代を舞台とした国家経営シミュレーション「クルセイダー キングス 日本語版」のレビュー記事を4Gamerに掲載しました。封建制度をきちんと再現し,配下の領主も向背常ならない社会で,自分の家系を守るべく奮闘する傑作ストラテジーゲームです。レビューは「こちら」からどうぞ。
植民地時代の国家経営シム「ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国」のレビュー記事を掲載
サイバーフロントが2004年12月3日に発売した「ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国 完全日本語版」のレビュー記事を,4Gamerに掲載しました。Paradox Entertainmentの開発作品らしく,膨大かつ緻密なデータで全世界の覇権をシミュレートしていますが,実はかなり"ありえない"派手な展開も可能な本作の概要を,「こちら」からご確認ください。
| マニアック&ブラックなヨーロッパ中世RTS「Crusader Kings」が日本語版で登場 | - 11/1120:10 |
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Paradox Entertainmentが手がける,一連の"黒い"ヒストリカルストラテジーの最新作「Crusader Kings」が,驚くべきことに日本語版で発売されることになった。発売元はメディアクエスト,販売はライブドアで,2004年12月17日に出荷される予定だ。記事と日本語版画面は"詳細"から。
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